勝利に最も近いペダル。

ちょっと大げさな表題ではありますが、
実際ツールやジロでも多くの勝利を手にしており、
サークルズでもロードペダルの中では
確固たる地位をキープしている(CRCでも使用率高し)
SpeedplayのZEROシリーズが入荷しています。

もはや定番のステンレスシャフト。
“クリートがペダルをキャッチする”独特の構造による
ダイレクト感は一度使うとやみつきです。
また、クリートの調整に関して、
前後位置、左右位置(Qファクター)が独立して調整できるので、
納得のいくセッティングがしやすく、
膝への負担も軽くなり、安定したペダリングができます。
そして、今回Speedplay ZEROの特殊なモデルも入荷しています。
一見すると通常のものと何も変わらないじゃないかと
思うかもしれませんね。。。
答えはこちら。
比較写真(上:Short Shaft 下:通常のZERO)
通常のZEROはシャフトが53mmに対し、Short Shaftは50mm。
女性や背の小さい方、O脚、内反の強い方など
体格や骨格などの要因でQファクターを狭めた方が良い場合があります。
また、コーナーを抜ける際に地面に擦れにくいので、
コーナーでペダリングする方や、
コーナーの立ち上がりで早めにペダリングをする方にもオススメです。
もうひとつはこちら。
通常のZEROよりもさらに固定力のあるトラックスプリントスペシャル。
Bang-Kingでの勝利を狙うあなたには必需品かも?
少し話が変わりますが、、
来月6/3(sun)に名古屋競輪でVelocity Tourが開催されます。
トラックレースとバイクポロの2つのコンテンツがありますので、
Bang-King前の足慣らしにどうですか?
※当日エントリーなしで締め切りは5/27です。
よろしくお願いします!
話を戻します。
比較写真(上:通常のZERO 下:ZERO Track Sprint Special)
(上:ZERO Track Sprint Special 下:通常のZERO)
通常の物との違いはクリートをキャッチする爪にあります。
溝が多くきってあり、材質も違うので、固定力がアップしています。
トラックレースはもちろん、クリテリウム等にもオススメです。
あなたのパワーを存分にぶちまけてね。
そして怠ってはいけないのがペダルのケア。
Speedplayは簡単にグリスアップ可能です。
買ってからそのままの方いませんか?
是非一度お持ちください。
Speedplay Pedal Grease-Up Service ¥500
カバーを付けたままペダルの脱着ができるKool On Kovers。
ここまで用意すればバッチリですね。
★この商品についてのお問合せはshop@circles-jp.comまで
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