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WOUND UP!!

WOUND UPはユタ州の州都、ソルトレイクにある航空機の部品なども手がけるADVANCED COMPOSITES INCのなかのカンパニーです。
カーボンフォークでありながら、すらっとしたシルエットをもち、どことなくオールドファッションなフォークはハンドメイドフレームビルダー達から絶大な信頼を得ています。
NAHBSの写真やCirclesの店頭でも多く見ることができます。
(DE SALVO “Gravel Road”, 下で紹介するRoad Fork LRBを使用)
大口径化する現在のカーボンチュービングとは明らかに一線を画すシルエットです。
これはクラウンレース、フォーククラウンやエンドにアルミ(一部モデルはコラムもアルミ+カーボンチュービング)を使用することによりブレーキングや衝撃によるねじれを回避して、結果的にステアリング、ハンドリングの安定につながっています。
引換えに重量は少しかさみますが、
ステアリング部の安定は普段から自転車に乗っていろんな所に行く僕達にはとっても重要ですし(Chris Kingのヘッドパーツをおすすめする理由もここです)、
好んでスチールバイクに乗っている僕達には重量よりも大事なことがあるんです!
Bike messenger loves Wound Up
さてここからは、新しいモデルも追加されたWOUND UPを、
モデルごとに紹介していきます。
Road Fork (1-1/8)  Silver   ¥38850 共にRace Hight 365mm
                (1-1/8)  Black   ¥44100         Rake 45mm
こちらは、もう定番中の定番のRoad Fork です。タイヤクリアランスは28cまで対応していますので様々なロードタイヤを選択できます。
Road Fork LRB (1-1/8) Silver  ¥49350  共にRace Hight 376mm
                                  Black   ¥54600        Rake 46mm
こちらは、上のDE SALVOにもついているモデルで、タイヤクリアランスが32cまで対応して、さらにフェンダー用ダボ穴が付いているものです。
こちらを使用する場合、ブレーキキャリパーを通常の物ではなくロングアームの物を使用して下さい。
なかなかCarbon Fork となると、コンペティション向けの物が大半で、このようなダボ付きの物はあまり見かけません。しかもタイヤクリアランスは32cまで。
夢が広がります。
Team X Canti CX  Silver  ¥52500  共にRace Hight 395mm
                           Black  ¥57750         Rake 47mm
冬にお世話になった方も多い CX fork 。
あと数ヶ月でシーズンインですね(笑)
ここ数年、世界的にCXへの関心は高まり、シーズンインしてしまうと各パーツの入手が難しくなります。
来シーズン、レース参加をお考えの方、今の時期が狙い目です。
ちなみにタイヤクリアランスは35cまで対応。
Team X Disc CX  Silver  ¥52500  共に Race Hight 395mm
                         Black   ¥57750         Rake 45mm
そして、もうひとつのCXモデルはというと、もうみなさんご存知のディスクブレーキ専用モデルです。
昨シーズンから解禁となったCXレースでのディスクブレーキですが、WOUND UPでは以前から既にラインナップとして存在してました。数年前に北米のローカルレースではディスクが多かったと聞いたことがあります。
こちらもタイヤクリアランスは35cまで対応です。
Road Disc Fork  Silver  ¥48300    共にRace Hight 370mm
                       Black   ¥53550          Rake 45mm
最後は、ここ最近巷で噂されているRoad Discです。
近い将来にロードバイクがディスクブレーキになるのではないかと考えています。
WOUND UPは先に述べたように北米のハンドメイドバイクシーンと密接な関係にあり、ビルダー達からのフィードバックを得て商品開発している経緯があります。
以前に紹介しましたBruce Gordonのタイヤの例もあるようにフレームビルダーはフレームを作りますが、そのフレームと同じように、走りを左右するのはこのフォークやヘッドパーツやタイヤなどです。
ここでは割愛しましたが、WOUND UPはモデルの種類もさることながら、コラム長の長さ、レイク(Rake・・・フォークがコラムに対してどれだけ寝ているか) など、きめ細かな設定があります。(大手のメーカーはほとんど指定できません)
WOUND UPのこの選択肢の多さが、
フレームビルダーにとっても、我々にとっても、
思い描いた走りを現実にしてくれる、そんな夢のあるフォークである理由です!
最後にiphoneの画像ですみ
ませんが、
メカニックのノリさんのNEW SYCIP!!
フレームと同色のWOUND UP ROAD LRBです。このような同色塗装ももちろん可能です。
鈴鹿8耐3位の実力を持つ彼はこのバイクにどんな走りを求めるのでしょうか?乞うご期待!
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