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RIDE to WHERE – 自転車に乗ってどこに行こう?

名古屋で、ここは行っとけって所ある?

ありがたい事に、日本全国から、そして世界中からサークルズに来店してくれる人達が大勢います。
他にこれといって行く場所の無い(と名古屋人は思っている)名古屋に、わざわざ訪ねてくれるのは本当に嬉しいかぎりです。

名古屋人の我が街に対する自己評価の低さは今年のニュースにもなっていました。
さて、本当に魅力が無い街なのでしょうか。

わたし、SimWorksのもんじゃは名古屋に移住してきて3年目、そして、全国あちこち旅行して回って得た結論は、”面白く無い街なんて無い”という事です。
もっと言うと、街の魅力を見つける事そのものが面白いという事です。

  • 美味しいレストラン
  • 個性的なショップ
  • 伝統的な祭り
  • 歴史のある道
  • 美しい景色
  • ローカル文化を担う人
  • などなど

街の魅力というのは、他のどこにでもあるようなモノゴトの影に隠れた、その場所のユニークなものを追いかける事で発揮されると思うのです。
 
 

名古屋のシティガイドを作ります

とはいえ、何も知らない未知の街でそれらの魅力を見つけるのは難しいものです。

一番簡単なのは、その土地のローカルに聞く事。もちろん、ご来店時に尋ねてくれれば全力で案内しますよ。
ただし、これは伝達できる情報量が限られてしまいます。

もうひとつは信頼できるガイドブックを参考にする事。

私達は、そのガイドブックを作る作業を始めました。
名前は「RIDE to WHERE」。
つまり、自転車でのライドを切り口としたシティガイドです。
まずはWEBから、そしてペーパーでも展開したいと思っています。

街の魅力を発信するメディアは大量にある中で、いかにメディアとしての信頼を得ていくのか。
その命題に対する答えが、サークルズが信じる“自転車”です。

街や野山を自転車で走る事でどのように情報を得る事ができるのか、デイジーメッセンジャーのいずる君がエモーショナルに書いてくれています。
http://sim-works.com/news/ride-to-where
 
 

自転車乗りによる万人のためのシティガイド

生活する人の手によって絶えず変化していく街をとらえるため、自転車乗りの脚と眼はとても重要です。
そして、その移動力だけでなく、自転車に対する道具としての愛と理解も、ガイドを編集する上で影響してきます。

  • 自転車に乗った後の空腹感
  • プロダクトの背景にある物語
  • 値段とクオリティのバランス
  • 自らの力で移動できる万能感と限界
  • ナビゲーションやトラブル時の自力解決

自転車を愛する人達のこういったメタ要素に対する感覚は、その他の移動手段と少しずつ違って、街を理解するユニークな視点を形成するでしょう。

まずは名古屋から。自転車が好きなローカルの協力を仰ぎつつ、充実した内容にしていきます。ご期待下さい。

RIDE to WHERE
https://ridetowhere.com

2019年1月オープン予定です。

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