起立する情景。 

だんだんと秋が深まってきております。
食べ物がおいしゅうございます。
うれしい季節です。
自転車も乗りやすくなってまいりました。
夏場の自転車乗りほど気の毒なものはないと常々思っておるのですが、
今頃の少し寒いくらいの朝に乗り出す自転車ほど楽しいものは無いのです。
これから始まる寒い季節の前のウォームアップといったところでしょうか。
まぁ手前事、実は冬に乗る自転車が1番好きだし、
事実、冬場に自転車を乗り始めた方は皆、れっきとした自転車乗りになってるし。
僕のよく知る他国では、
路面の凍結する街で設計される自転車が、
世界でたぶん1番楽しく自転車を設計してるし、
その国で1,2を争うほどの降水量を誇る街が、
その国の1番の自転車タウン。
まぁ人は困難や苦難(?)に立ち向かう時ほど、
真の力を発揮すると言うとか言わないとか。
その自転車推進都市の先鋒、ポートランドからやってきた、
なにやらお茶目で、高品質なパーツメーカー。


pdw dapper dan ergo grip
lether type
¥4000(Brown&Natural)
pdw dapper dan grip
lether type without ergostyle
¥3500(Brown&Natural)

pdw panda treat
made with bamboo
¥3800


pdw speed metal
¥3500
2008年にポートランドで開催されたNHABSで華々しくデビュー。
オレゴンビルダー達はこぞって展示車に使用していたやつです。
pdw (Portland Desigh Works)
“beautiful,simple products for cycling”
自転車乗りによる、自転車乗りのための、自転車乗りが作った製品。


pdw pocket mini pomp
¥3800
pdw pocket mini pump CO2
¥4000
そこに意味があろうが無かろうが、バンブーは意義がある。


pdw 3wrencho
for tracks & singlespeeders
¥2000
某有名ハポンバイクビルダーへのオマージュ。
始まったばかりの物事は、次第に色帯びながら、
成長して、また時に傷ついて、また一歩を踏み出して、
徐々に成熟していくのです。
そして、それは永続的でなければならないのです。
振られたダイスは出目を出すしかないように、
それに人々は賭けるしかないのです。
より確かな可能性を信じて。 
不器用な行動を頼りに、無い知恵を絞ってね。
kyutai