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【ZODIAC BAGGAGE】Sling Messenger Bag 各サイズ比較

サンフランシスコで実際にメッセンジャー業務を行っていたトレバー・ビーンズが作るハンドメイドバッグブランドのZODIAC BAGGAGE。彼が日々のデリバリーで得た創意が組み込まれており、モノを運ぶことに徹したそのフォルムは雨や雪を物ともせず、バッグの破損トラブルを極力防いだタフな作りのバッグは、使い込むほどに愛着が湧き、相棒として手離せなくなる存在になること間違いなしです。

今回のブログはその中でも Sling Messenger Bag のサイズ感をお伝えします。背負った時のスタイルとバッグ容量がサイズ選びでは大事な要素。サイズ感をお伝えするために、1枚目(写真をスライドできます)から順に身長が160cm、170cm、180cmの3人に各サイズを背負ってもらいました。それでは行きましょう〜!

X-Small Size

サイズラインナップの中でも一番小さいサイズで、男女問わず子供から大人まで幅広く使えるサイズ感。過酷なメッセンジャー業務にも耐えられるように設計されたタフな造りの ZODIAC BAGGAGE は、カバンを地面に放り投げたり引きずったりする育ち盛りなわんぱくな子が使っても安心。

2Lのペットボトルが横向きにピッタリと収まりました。財布や携帯、飲み物などちょっとした荷物を入れて週末のお出かけで使うのに向いてます。ミニマムだからと侮ってはいけません。プロメッセンジャーバッグ譲りの構造は、バッグの容量を越えてもマジックテープで蓋を閉じることができるため、出先で増えた荷物をしっかりとバッグに収めて持ち帰ることができます。

Small Size

着替えやパソコン、お弁当などを入れるにはベストで通勤に持ってこいなSサイズ。僕もSサイズを使用していて、仕事の荷物やカメラの運搬にも使っています。カバンを地面に下ろすことなくアクセスできる構造は、バッグからカメラを取り出す時やレンズ交換の作業が手元で素早く行えるので、実はカメラバッグとしても優秀です。

Sサイズに2Lのペットボトルを6本入れると、バッグ寸法38cmの横幅はサイドに僅かな隙間ができるほど、高さは30.5cmでペットボトルのキャップがバッグから少しはみ出ます。

Medium Size

Mサイズは横幅46cmとSサイズに比べて8cmのサイズアップして、脇の隙間が大きくなったのがわかります。横長の荷物を入れる方はMサイズをお勧めしますが、小柄な方だと背中への収まりが悪くなってしまうため、あえてワンサイズ落とすと機動性も保持することができますね。

Large Size

Mサイズに比べて、幅と奥行きが2cmずつ僅かにサイズアップしています。重厚にできている構造だからこそバッグのサイズが大きくなれば重量も重くなります。この僅かなサイズ違いは、大容量は保ちつつも機動力は失わないように考え抜かれたサイズ感なのです。

X-Large Size

流石は一番ビッグサイズなだけあり、1枚目の160cmの彼が背負うと背中が全部覆われるほど。Lサイズに比べて幅5.5cm、奥行き6cm、高さ2cmがそれぞれサイズアップ。何と言っても沢山の物が入る、それに限ります。

少し話は逸れますが、荷物を沢山詰めたショルダーバッグなどを肩にかけた時に、バッグが振り子のように揺れることで身体が揺さぶられて不快に感じた思い出がある方も多いかと思います。ですが、スリングタイプは身体に密着するスタイルで、身体がバッグに揺さぶられないため、快適な荷物の運搬が行えます。大容量で沢山の荷物が入る、というありふれた理由が、スリングタイプでは特に光るのです。

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小林 巧

サークルズ最年少自転車最速不良不健康偏食少年
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