BreadWinner

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BreadWinnerの文句なしにイケてる写真をみつけた。
モダンなスチールレーサーはやはり心躍りますね。
 
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でも僕が今回もっとも揺さぶられたのはこちらのツーリングバイク。
とても “豊か” だなぁって思う。
(そろそろ旅に行きたいなぁ。) 
 
そして思うのはサルサのクルーが話してくれた、ひとつの価値にとらわれていない本当の豊かさって奴を身につけるべきだとも思いました。で、やっぱり作っている方法が違えども、話してくれる内容や価値観ができるだけ近い人たちと仕事も遊びもしていきたいものですね。
 

WORK HARD, RIDE HOME!
 
ぜひ豊かな生活のお供に自転車をどうぞ。
 

“BreadWinner” への1件のコメント

  1. […] 最後にSimWorksの扱うSycipとRetrotec、また私たちの販売店舗である自転車店Circlesが取り扱うBreadWinnerもありがたいことにNAHBSの各コンペティションで賞を得ることができたのだが、それ自体が持つ意味は僕ら(彼らも含め)にはそこまで大きいものではなく、あくまでも彼らが提案したその年の“センスオブヒューモア”が人の心に少しだけ届いたのだと僕は考えている。(それを重要と位置づけてしまった人たちも過去から現在まで軒並みいるのだが、とてもアーティスティックで工芸品的なので、ある種全く違うモノとしてとらえなければいけなくなる。)まぁそれで単純に数字が伸びるならばとっても楽チンなので大いに結構なのだが、事実物事はそんなに簡単ではない。何時においても各ビルダーの思いをやはり理解しておきたいと思うし、いまここで丁寧に伝えるべきことは、なぜその自転車たちを各々が作ったのかということに尽きるのだろう。Retrotecのカーティスはレースそのものが大好きだし、最新のトレンドを自身のバイクにきっちり使い切った上で、改良を常に施して今年のバイクに備えた結果だし、Sycipのジェレミーは子供がじょじょに大きくなり自転車で毎週末のように子供たちと近くの山の中で遊び回ることが増えて来たことによってのニーズだ。Breadwinnerのトニーは故郷コロラドを離れ現在ポートランドに住むのだが、ひとたびも山遊びの楽しさを忘れたことはなく、こちらも毎週の様にランバーヤードの室内ジャンプトレイルに遊びに行っている。とても良い意味で各自のパーソナルな部分が今回のバイクにしっかりと反映されている。それがおまけの”賞”となって彼らに帰って来たこと含めて見てもらえたならばきっと彼らも光栄であろう。そして全ての人が持つであろう大事な感覚 “センスオブヒューモア” にすこしでも触れてくれたのならば、僕らや僕らの販売店により詳しく訊ねてもらえると本当に嬉しいかぎりである。 […]

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