2komat
TUMBLEWEED
The Radavist
SUNDAY SPICE
喫茶hiraya
Yoshi47
チャリ研
WellDone
覚王山ラーダー
デイジーメッセンジャー
ADs by Circles

【山と道】究極のシンプル
– PU Sosui / Yamatomichi Sacoche

キョンです。 先日梅雨入りの発表があり、週末の天気がずっと気になっていました。というのも、長野と山梨の県境にある小川山へクライミングをしに行く予定だったからです。 天気は不安定ですがなんとかもちそうだったので1泊2日で小川山へと行って来ました。

朝起きると天気も良く一気にテンションMAXに。 夜中に降った雨で岩が濡れていたので、乾きが早そうなエリアへ。 岩は少ししっとりしているものの問題なく登れ、終始楽しく、やっぱり岩が好きなんだなと実感。 小川山の夜はBBQに焚き火を囲んでお酒を飲み、そしてテントで眠る夜は最高に楽しく、あいにく2日目は雨で登る事が出来ませんでしたが、満足のいく2日間でした。

この時期は、何をするにも雨雲とにらめっこする時期。 この時期出番が多くなるのは、やはりレインウェア = 防水シェル ですね。 山に行く際には必ず持っていくのですが、登る山や何をするかなど用途によってレインウェアを使い分けています。 雨の日は憂鬱になってしまうのですが、お気に入りのレインウェアを着る事によって、雨もなんだか好きになります。

そこでご紹介するのが、山と道 / UL Rain Hoodyです。

シンプルで、軽く、防水シェルの可能性を広げるような道具を作り出したいという思いから製作されたこのアイテムは、ハイキングやファストパッキングでの使用を考え、軽量であることを何よりも重要視しています。 そして、比較的温暖な気候下でのハイクアップやランでの着用を考え、保温性よりも快適に動けるための透湿性や透湿速度を追求。これは我々自転車乗りにとっても非常に嬉しい性能ですよね。

【山と道】 UL Rain Hoody / PU Sosui

¥26,500_(税抜)
Weight : 118g
color : Navy , Mustard

このUL Rain Hoodyには、PU SosuiPU Shinsuiと呼ばれる生地の異なる2種類があり、そのどちらも悪天候の際に活躍する防水透湿性を備えたウェアですが、今回はPU Sosuiをご紹介したいと思います。

PU Sosuiは優れた防水性、透湿性、軽量性を兼ね備えるパーテックスシールド プロを使用、3レイヤーファブリックでありながらコンパクトに畳めるため、持ち運びにも優れています。 手にした時の軽さは多くの方が驚かれますが、その軽さは単に使っている生地によるものではなく、そのパターンやディティールによるものでもあるのです。

極端にシンプルに作られたこのレインフーディーは、ジッパーなどのパーツが可能な限り削ぎ落とされています。 唯一、このフーディーに使用されるパーツは、雨風の吹き込みを防ぐためフードと裾部分の2箇所に備えられたドローコードのみ。 そのためUL Rain Hoodyはプルオーバーというスタイルとなっています。 そしてそのプルオーバーというスタイルとそれを形成する特徴的なパターンにこそ、このフーディーの強味があります。

可能な限り縫い目を少なくする事で雨の侵入箇所を最小限に抑え、また生地の合わせ部分には最新の超音波溶着技術を採用する事で縫製箇所の機能性に耐久性を持たせています。

一般的な防水シェルだと前側のジッパーや脇の下のベンチレーションによって換気を行いますが、プルオーバーだけど換気ができなくて暑くないの? と思われがちですが、そこもしっかり配慮されています。

ややゆったりめのシルエットが行動中の換気を効率良くするためのベンチレーションとしての役目も担い、またそれは脱ぎ着しやすいシルエットにもなっているのです。

ハイキングやファストパッキングの使用目的で考えられて作られていますが、自転車に乗る際も軽量なのでサドルバックやザックに忍ばせておく事ができ、雨の際や防寒対策にもなります。また普段使いにも勿論ですが、フェスへ行く際にもカバンに入れておいても軽くて邪魔にならないので、これからの時期重宝するアイテムになるかと思います。

山と道の夏目さんが、自らの経験とアイデアを注ぎ込み、山遊びの相棒として完成させたUL Rain Hoody。 シンプルな形状ではありますが、そこには突き詰めた機能性と独創性がしっかりと表現されたものとなっています。 同素材を使用した、UL Rain Pants 、そしてさらに軽量でパーテックスシールドを使用したPU Shinsuiも入荷しておりますので合わせてお手に取っていいただけるとこの良さを実感できるかと思います。

また同じく山と道からはハイクや日常でも活躍するYamatomichi Sacocheも入荷してきております。

【山と道】 Yamatomichi Sacoche

¥4,600_(税抜)
(X-Pac Gray,Dyneema x Gridstop Jet Black のみ ¥6,500_)
weight : 39g / 56g
color : X-Pac Black , X-Pac Gray , Dyneema x Gridstop Jet Black ,
Gray x Black , Orange x Gray , Ocean Blue x Yellow , X-Pac Black Heather

JMT(ジョン・ミューア・トレイル)へ行き衝撃を受けた夏目さんが、感じたことを素直に自由に道具に表現していこうと決心し、改めて日本の山を歩き、サコッシュに求める機能をフルに詰め込んで出来上がったのがこのYamatomichi Sacoche。

大きすぎず、小さすぎず、一般的な登山地図のサイズに合わせ横型で中身を取り出しやすいポケット、長さ調節が容易なストラップ、底には9センチのマチがあるので自立することも可能です。 ストラップは幅広になっているので肩への負担を軽減してくれ、コードの操作も容易でサコッシュの上げ下げがスムーズにできます。

初めてこのサコッシュを手に取ったとき、チャックが付いていないので物が落ちるのではないかと不安に思いました。 しかし、ストラップの長さを調節し胸に引きつける事で物はほぼ落ちることはなくなります。 実際に物を入れて色々な動きを試してみましたが、落ちることもありませんでした。 そしてサコッシュの上げ下げが簡単に出来るので、登山中歩きながら行動食をとりたいとき、さっと携帯を取り出したい時にストレス無く出し入れが可能で、シンプルなのに使い勝手の良さを感じました。

多くの経験をされている夏目さんだからこそ、本当に必要な機能だけを残しシンプルだけど機能的でアイデアが沢山詰まったこのYamatomichi Sacocheが出来上がったんだと実感しました。

是非このYamatomichi Sacocheの凄さを店頭にご来店頂き実感して頂きたいです。 今ならカラーも豊富ですので、是非ともお待ちしております!(※山と道の商品は店頭販売のみとなりますので、是非店頭にてお試しいただき、お確かめいただきたいと思います。)

キーワード

関連記事