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【HOUDINI】風通しを良くしよう!

何事も溜め込んでしまうのは良く無いですね。

仕事や洗い物、自分自身の意見や何か注意しなければならない事などなど溜めておいていいことなんて1つもありません。 扉を開いて新鮮な空気を取り込んで、しっかりと換気をして気持ちの良い日々を過ごしたいものです。

このところ暖かくなってきたとはいえ、T-シャツやカットソーだけで過ごすには早過ぎるのでまだまだジャケットが必要です。 ライドはもちろん外遊びをするうえで、風を防いでくれたり暖かさを得れるものはとても役に立つのですが、どうしても運動中に発せられる熱がこもってしまいやすいです。 体を温めるまではいいですが、たまった熱を発散できなければ体はヒートアップして汗だくに、どんどん辛くなっていく一方です。

そのため脱ぎ着が容易でコンパクトにまとめられるものや、ベンチレーションが幾つも備えられているものなど、その熱を発散させるために様々な機能を備えたウェアが多いですが、ここ最近は、今まで以上に優れた透湿性を備えた生地を使用したウェアが多くなってきている気がします。

今回紹介するHOUDINI / フーディニM’s Daybreak Jacket / メンズ・デイブレイク・ジャケットW’s Daybreak Pullover / ウィメンズ・デイブレイク・プルオーバーもその1つ。 しっかりと風をシャットアウトする防風性、様々な動きに追従する伸縮性、岩などの擦れにも耐える耐久性、そして発せられた熱を効率よく発散する透湿性を備えています。

 

【HOUDINI】
M’s Daybreak Jacket

Price:24,000円(税抜)
Color : Sunny May, Willow Green

優れた機能性と独特な質感のPrime Ripstop™

メインの生地であるPrime Ripstop™は、丈夫で伸縮性があり、且つ高い防風性を備えながらも透湿性に優れ、1年を通して快適に着用することができます。 またそのマットな質感は今までのソフトシェルではあまり見る事のなかったもので、触れた感じもどこかしっとりとした独特なものです。

シンプルなスタイルは使い勝手抜群

ダブルジッパーで開け閉めができるため、より換気を即したい時などその時々の着用状況に対応しやすくなっており、トレッキング、サイクリングから日常生活でのジャケットとして幅広いシーンで機能します。 またヘルメットの上からかぶる事のできるフードやハンドウォーマーポケットなど、そのスタイルはとてもシンプルなものなのでどんな服装にもマッチします。

 

【HOUDINI】
W’s Daybreak Pullover

Price:20,000円(税抜)
Color : Blue Illusion

優れた機能性で1年を通して着用可能

ミニマルデザインを採用したプルオーバーです。生地のPrime Ripstop™は丈夫で伸縮性があり、さらに高い防風性をもちながらも透湿性にも優れるため運動時に着用していても非常に快適です。 ウインドブレーカーとして1年中着用でき、ライドやトレッキング、またカヤックなどアクティビティから日常生活まで幅広く機能します。

実は収納スペース豊富

チェストポケットに加え、腹部にはカンガルーポケット、さらにその中には携帯電話用ポケットを配しています。 とてもシンプルなプルオーバースタイルのジャケットですが実は十分な収納スペースを備えています。 またルックスは、小ぶりのショールカラータイプの襟が特徴的でもあります。

 

兎に角着用したままの状態で、快適にアウトドアアクティビティを楽しめてしまうのがこのM’s Daybreak Jacket / メンズ・デイブレイク・ジャケットW’s Daybreak Pullover / ウィメンズ・デイブレイク・プルオーバーです。ぜひこの春のアウター1着に選んで頂きたいアイテムです。もちろん夏を過ぎ、また秋の頃から活躍するのは言うまでもありません。

 

この季節、桜はもちろん様々な植物が冬の間に溜め込んだエネルギーを一気に解放させ、野山には黄色や緑に鮮やかに彩られていっています。

溜め込むのは良く無いとは言いましたが、充電期間もまた必要不可欠なものですね。 コロナウィルスの影響でどうにもこうにもスッキリしない日々が続きますが、この状況が好転した時一気に花咲かせれるよう、しっかりやる事やりましょう!

僕らは明日も人里離れたどこかの山に遊びいくとは思いますが、怪我などしないようにしっかりアンテナを張って楽しんできます。

そして日常生活においては、しっかりと手洗いして、咳の仕方に気を付け、目や鼻や口に手を触れないようにしましょう!

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柳瀬公識

サークルズ歴と自転車歴はだいたい同じ。 通勤をメインに自転車を利用するようになり、それまで車や公共交通機関を利用して足を運んでいたいろんな場所へ自転車で赴くように。 それからメッセンジャーなども経験しつつ、今ではロードバイク・マウンテンバイクと様々なアクティビティを楽しんでいる。
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