2komat
TUMBLEWEED
The Radavist
SUNDAY SPICE
喫茶hiraya
Yoshi47
チャリ研
WellDone
覚王山ラーダー
デイジーメッセンジャー
ADs by Circles

今年もOMM BIKEに参加してきましたよ。

気づけばTシャツの袖も伸び、さらっと羽織っておける物が欲しい季節。
パッと外に目線を向けると陽が傾く時間が早くなっていることに気づきます。
体を動かしても汗をかき過ぎることもなく、気持ちのいい風が多い最高の季節、秋。

体を動かす事、食べる事、火を眺める事全てが気持ちの良いシーズンですね。
そんなとてもいい時期に開催されたOMM LITE/BIKEに参加して来ました。

いつもは夏の開催だったOMM BIKE、今年はコロナ禍の中で延期を余儀なくされ、場所は同じでも、いつもと違う状況での走り出しに少し戸惑いながらのスタートでした。

気の合う仲間とチームを組もう

標高3000m近い白馬岳を有する白馬村、メインエリアの小谷村の標高は600m程。
肌寒くなって来たこの時期の現地気温は想像に易く、名古屋から白馬へ進路を進めると同時にどんどん気温は下り、着いた頃には10°Cを下回っていました。

OMMというイベントは2〜5人1チームでの出走となり一人での参加は認められていないのでバディを見つけるのが参加の必須条件です。
今回は我らがサークルズが誇る名古屋の朝食屋 Early Birds Breakfast店主 大平 恵太さんとチームを組んで挑みました。

目標は上位入賞とか大層なものではなく、知り合いに負けない!

ケイタさんとはこの一年たくさんのライドを一緒にして来てきました。お互いの走力向上や、自転車で繰る技術の上達をお互いに実感している事もあり、二日間本当に楽しく走れたし、気持ちの入ったレース時間を過ごすことができました。
ケイタさん、ありがとうございました。

このイベントで一番楽しいのがチーム同士がすれ違う瞬間。
知り合いを見つけてはハイタッチや声かけの応酬。
もちろん、知っていなくても声を掛け合います。そんな気持ちの良いコミュニケーションが生まれる空間がレース中にたくさんあります。

もちろん、「アイツ、高得点を狙ってやがる!!」とか「次はどこのチェックポイント狙ってるんだろう。」なんて、ライバルに対して負けん気が出てくるところも面白いのです。

そんなレース中のシーンをGoProで撮って25秒にまとめてみました↓

チームそれぞれに違うゴールがあるのが良い

僕が初めて出たOMMではみんな自販機の前に溜まってタバコ吸ったり、座り込んで一緒にドリンク飲んで休憩したりしてました。

今回もゆっくり昼ごはんを食べるチームがあったり、途中でコーヒーを淹れたり、写真撮影に熱中したり、ホント勝手気ままなレース時間を過ごせるイベントです。

そして、決められたルートを走らないこのイベントは単純な走力だけでは結果につながらないところがとても面白いのです。

地形を読んでAポイントからBポイントへの流れを作ったり。
はたまた地図を読み違えて物凄い激坂を自転車を担がされたり。
携帯のマップアプリは使用禁止のルールなので、いま僕達はどこにいるんだろう?って迷子になっちゃったり。
ガンガン走ればオッケー!じゃないところがとても魅力的なのです。

そして、走りながらレースエリアの地理を体感する事ができて、普通にライドしに来てたら絶対に入っていかないような隠しポイントに連れて行ってくれるのもこのイベントが多くの人に楽しまれている由縁かもしれません。

次回参加したい人は!?

次回は今年開催できなかった滋賀県、余呉にて開催予定だそう。
余呉湖周辺もとても走り易く気持ちの良い場所なのでしっかり楽しめるのでは無いでしょうか。
俳句の道とかもあったような…。

白馬に参加していた皆さんはもちろん、踏みとどまっているアナタ、次回は是非参加してみてはいかがでしょう?

行きたいけどバディがいない!とか、機材をどうしていいか分からない!とか、色々な相談、ご要望に前のめり気味にお応えするので、ぜひサークルズスタッフまでご相談くださいね。

キーワード

関連記事