わくわくどきどき

 来てますね、台風。わくわくしますね、不謹慎ですが。

無性に外にでたくなる。何なんでしょう、この感覚。
冷静に考察してみた結果、スリルが好きなんですよね。
ちょっとくらい危険な方が興奮するんです。
というわけで、好きですダウンヒル。
ダウンヒルというと、皆さん中々やってみようとは
思わないかもしれません。
一つに、やっぱり危ないというイメージがあること。
僕なんかは危険じゃなけりゃ楽しくない!なんて思っちゃいますが、
スピード出さず下れるコースもあるので、実は初めての人でも
十分楽しめるんですよ。
やってみたいなーって思ったら、僕に一声かけて下さい。
 
それと、皆さんが二の足を踏んでしまうもう一つの要因。
機材が高い! 
ShimanoのダウンヒルコンポーネンツといえばSAINTですが
1セット揃えると10万位とちょっと高価。
でもこれから始めたいと思ってる人に、出ました。
Shimanoのニュー・ダウンヒル/フリーライドコンポ、ZEE。
SAINTの弟分的存在で抑えられた価格設定。
クランク¥9,930 
登りなんて考えてないシングルギア。32/34/36Tの設定。
シフター¥3,100
 
フロント1枚なんで、もちろんリアだけ。
 
リアディレイラー¥6,350
対応ローギア最大28Tのダウンヒル用と、
36Tのフリーライド用がラインアップ。 
ライド時のチェーンのばたつきを防ぐチェーンスタビライザー搭載で
ストレス軽減。
ブレーキレバー¥12,190 ブレーキキャリパー¥10,210(片側)
この辺はちょっと高いと思うかもしれませんが、
強い制動力の4ピストンキャリパーなんでご勘弁を。
油圧ブレーキはオイルラインに空気が入ると
ブレーキとして機能しなくなり、
その空気を取り除くエア抜きという作業が必要になります。
Shimanoの油圧ブレーキには、オイルラインを一本道にする事により
キャリパー内に気泡をとどまらなくし、効率よくエア抜きが出来る
ワンウェイブリーディングという機構があり、
もちろんZEEのブレーキにも採用されています。
全体がマットブラックでまとめられていて、
カッコいいんじゃないですか。
もうすぐ来るであろう、僕のマウンテンバイクに付けようかな~。
Tomoda