All about RideAlive.

RIDEALIVE

 

RideAliveという名称をサークルズスタッフが生み出してくれてから、僕らにとっても馴染んだ言葉がやっと出来たなって感じていました。

 

今までは誰しもの人生の中に軸になりうることが1つでもあるときっと幸せになれると信じていました。

 

そして僕が自転車屋を始めた時はもしかするとたまたま自転車だったのかもしれませんが、それを長く丁寧に続けてきたことによって見つかった新たな軸たちが重なることによってより深く、より広く世界が見えるようにもなってきたのです。
しかも今まではひとりで体験してきたことだけをフォーカスしていたのが、1人、2人と仲間も増え、より多くの色んな種類のアンテナを持てるようになって3倍も5倍も多くのことを感じ始め、触れ始めた僕らの枠組みは今ではとんでもなく大きなものにもなっていました。

 

 

RideAlive: ゴールポイントしか決ないほど素朴に組み立てたいと思っていますが、世界で一番楽しみたいなんてことを考えているワガママな連中は当日までは死に物狂いで自分のしたいことを組み立てていくのでしょう。でもきっと当日彼らは誰にもまけねーってくらい遊んでしまうのでしょう。そんな大人の最高な夏休みになるのだと信じています。そしてできるだけ多くの人に来てもらいたいって、一緒になって馬鹿になってもらいたいなって思っています。本当に様々な方法で参加できると思います。小さなお子様連れの方はお父さんだけ自転車で頑張ってきて、車できたお母さんたちと合流ってのもいいと思うし、ビックダミーにギター積んでテントサイトでポロロンと音なんかも聞こえたりすると最高でしょうね。誰もが楽しみの創造主になって瞬間瞬間を目一杯楽しんでくれれば、あなただけのRideAliveがパーフェクトに完成することでしょう。

 

そしてまだ多くは語れないですが、
ここから始まる新しいストーリーも展開していく予定です。
まずは明日の受付開始時刻を今か今かと待っていてくれるとうれしいです。

 

みなさまのご参加を心よりお待ちしています。

 

Joint the Circle!  Make it happen!

 
 

>>> RIDEALIVE2015 特設サイト <<<

 
 

kyutai
田中 慎也

空転する思いと考えを自転出来るところまで押し上げてみた2006年。自転し始めたその空間は更なる求心力を持ちより多く、より高くへと僕を運んでいくのだろうか。多くの仲間に支えられ、助けられて回り続ける回転はローリングストーンズの様に生き長らえることができるのならば素直にとても嬉しいのです。既成概念をぶっ飛ばしてあなただけの自転力に置き換えてくれるのなら僕は何時でも一緒に漕ぎ進めていきたいと思っているのだから。
田中 慎也の記事一覧