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伊勢の森トレイルランニングレース

 
先週の日曜日、まだ日の出の気配も全くない早朝4時。 初雪が降りこの冬一番の寒さを記録した名古屋を出て、僕は伊勢を目指したのでした。

今年4月の多度山トレイルラン以来、公式のトレイルランニングレースとしては2度目となる、伊勢の森トレイルランニングレース20kmに出走するために。

2時間ほどで会場に着くと受付を済ませ、スタート地点にバスで搬送されました。
 

 
8時15分のスタートを待つランナー。 自転車人口とは比にならないランニング人口の多さを感じます。 自転車はお金が掛かるという話も聞きますが、理由はそれだけではないはず。
 
スタートして先ず最初に駆け抜けるのが、今大会の目玉の1つである伊勢神宮の内宮まで続く町並み。 普段は観光客で賑わう通りを走り抜ける機会はこの時の僕らだけのもの。
 

 
その後伊勢神宮の敷地内を少し通り、いよいよトレイルへ。
 

 
参加者が700人もいると前半の込み合い具合はなかなかの物で、こうなると先行するランナーをパスするのは困難です。 スタート時にいかに前方にいるかが重要なのはシクロクロスのレースと同じで、なぜもっと早く並ばなかったのか後悔しました。 あ、そんなこと言っても後の祭りですね。すいません。。。
 

 
前半の10kmはほぼ登りで後半は下り基調になると思いきや、後半の方がきつい登りが。 これが1番辛かった。 ご覧の通り、皆歩いてます。 因みに前方の赤いジャケットは志賀ちゃんです。
 
この日の装備

 
前年に出場した仲間のアドバイスを聞いての装備でしたが、今年の山頂の風の強さの前には少し寒かったです。。。 でもそれ以外は問題なしで、アルトラのスペリオールは今回も僕の足元をしっかりサポートしてくれました。 ありがとう!スペリオール! 
 
後半は一人旅になる場面も。 この辺りは自分との戦いです。 いかに止まらず、少しでも前に進めるか。いやー、キツかった。 前にも後ろにも誰も見えない状況。 皆辛い中走ってるんだ!自らに負けず歩みを止めなければ追いつかれるはずはない、頑張れ俺!と自分の世界に入っていたと記憶しています。。。
 

 
前を走る志賀ちゃん。 聞こえる荒い息遣いは、もちろん僕のです。
 

 
志賀ちゃんが着ている、赤いパタゴニアのフーディニジャケットは僕の私物です。 あんなに寒いなら貸さなきゃよかった。。。
 
途中までは志賀ちゃんとパックで抜きつ抜かれつでのレースでしたが、15kmを過ぎた1番長い下りを終えた所からジリジリ離され、結果3分遅れでのゴールと相成りました。
 

 
結果は男子502人出走中136位。 悪くはないですが、次回は2桁順位に入れるように頑張ろうと思います。
 
トレイルランもひと段落したので、今からはシクロクロスに照準を戻して頑張るぞ!
 

※追記:レースを走ってる途中、頭の中をループしていたのはなぜかこの曲でした。
 

 

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