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【ゴリスパ通信】7月22日号

 
連日暑さの続く名古屋ですが、サークルズのピットゾーンには冷房がないため、業務用の扇風機がフル稼働しています。 最近は体感温度などが測れるアプリも出ているみたいですが、測るのが怖いのであえてそういうことはしません!
 
ありがたいことに差し入れを頂くこともあり、スタッフ一同暑さに負けずに元気にやっております!
 
さて、不定期連載、「ゴリスパ通信」も今回で4回目を迎えましたが、今回はキャンプツーリングなどを意識し、お手持ちのバイクへ太めのタイヤ+頑丈なホイールを装着したいということでご相談をいただき、組み立てたホイールをご紹介します。
 

 
使ったリムは、Velocity / ヴェロシティー のラインナップの中でも、ツーリングにフォーカスして作られ、その耐久性が特徴的な Cliffhanger / クリフハンガー。 短くて頑丈なリムサイドは、ジャカルタの僻地でサイを避ける為に作られたい岩だらけのガレ場を通ってもヘコたれない頑丈さを持ちます。 リムのサイズも26インチ・650B・700Cとラインナップを揃えており、32Hをベースとしつつも、より頑丈さを求めたい人には36Hを選択することもできます(36Hはお取り寄せとなります)。
 
 
そこに組み合わせるハブは、シマノのXTのトレッキングシリーズ、HB/FH-T780。 つまりディスクブレーキではなく、リムブレーキに対応したリア135mmのハブです。 サーリーのロングホールトラッカーなんかにはピッタリなハブですね。 スポークはDT Swissのチャンピオンスポーク2.0mm・ニップルは真鍮をチョイスし、安心頑丈な組み合わせです。
 
 
そうそう、このクリフハンガーというリム、リムサイドにブレーキ面の処理をしているMSW(Machine Side Wall)の他に、ディスクブレーキに対応するNON MSWもラインナップしているので、 ATBバイクから、ツーリングバイク、そしてコミューターに至るまで、お持ちのバイクのホイールサイズに合わせて適切なチョイスができます。 重い荷物を積載してのツーリングはもちろん、フェンダーやラックをつけての日々の通勤など幅広く使うことのできる万能選手なのです。
 
今回、このリムを用いたのにはもう一つ理由がありました。
 
それは、700x48cのタイヤを履かせるということで、このタイヤ幅に最適なリムが必要だったのです。
 
ここで、ヴェロシティーが公表している各リムに対するタイヤの推奨サイズををチェックしてみましょう。
 
 
クリフハンガーは、リム幅が30mmに対して、タイヤは45mmから65mm(約1.8″〜2.5″)までの幅のものが相性よし。 この辺りのサイズは意外とありそうでないので、ツーリングやデイリーユーズなど、耐久性を要するホイールで、この辺りのタイヤサイズをおさめたいと考えている方には、とてもオススメです。 しかも、その他のヴェロシティのリムのラインナップの多くと同じように、チューブレスにも対応しています!
 

 

【Velocity / ヴェロシティー】 Cliffhanger / クリフハンガー ¥9,800〜¥11,800(税抜)

 
ゴリラスパンでは、店頭でのホイール組みのご相談はもちろん、遠方の方への配送も行なっています。 現状の納期としては、パーツが揃ってから1週間で発送させて頂いておりますので、GORILLA SPUN / ゴリラスパンまでお気軽にご相談ください!
 

 

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