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【ゴリスパ通信】9月1日号

 
おかげさまで多くのホイール組みのご依頼をいただいており、更新が滞り気味でしたゴリスパ通信ですが、気を取り直して行ってみましょう! ネタはいっぱいあるのですが、少しずつ。 今回はVELOCITY / ヴェロシティーの定番リム、A23を用いた2つのホイールセットをご紹介します。
 

 

1本目は、リムブレーキタイプのホイールとしてはもはや鉄板と言えるシマノ105ハブ(HB/FH-R7000)と、国産HOSHIスポークの組み合わせ。 ツーリングからトレーニング用、そしてシクロクロス用にも使え、おまけにチューブレスレディーという守備範囲の広さが特徴的なホイールですが、40,000円でお釣りが返ってくるというお求めやすさも見逃せないホイールセットです。 もちろんリアにはA23OCというオフセットリムを用い、リアハブのおちょこ(オーバーロックナット寸法の中心とハブフランジ寸法の中心のズレ)による左右のスポークテンションの差を抑えます。
  

 

 

2本目はPAUL COMPONENT / ポールコンポーネント のトラックハブを使ったホイールセット。 耐久性と回転性能のバランスがとても良いポールのハブは、リアハブがそれぞれ固定/フリーのネジが切られたフリップフロップタイプになっています。
 

 

トラック用のリアハブの場合、バックを踏むことも考慮し、また、両切りのハブでホイールをひっくり返して装着した際にもスポークパターンが変わらないという理由から、JIS組みで組み立てます。
 
 
これは余談ですが、ホイールをバイクに取り付ける際に、ドライブ側を正面とすると、このリムは、Velocityのデカールが正面(ドライブ側)になるのですが(A23OCのロゴデカールの張り方からそれがわかります)、今回こちらのホイールは、フリーホイールで使うことが多いということで、フリー側が正面になるように組み立てています。 細かい話ですが、こういった部分を決めることができるのも、手組みホイールならではですね。
 
現状の納期としては、パーツが揃ってから1週間で発送させて頂いております。 用途や乗り手の体格に応じて、リムやハブそしてスポーク数をご提案するだけでなく、このようなリクエストにもできる限りお応えしますので、GORILLA SPUN / ゴリラスパンまでお気軽にご相談ください!
 

 

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