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【FIZIK BarTape – Terra & Vent】グリップとクッションの欲張りセット

ライド中、ほとんどと言えるほど触れているバーテープ

質感やカラーリングなど選びポイントはみなさんそれぞれありますよね?
僕の場合、一番の重視するポイントはグリップ感です。 ロードバイクでもピストでもしっかりと握り込んだ時にズレず、直感的にハンドリングできるのが好きなんです。

そして、グリップ感の次はやはりクッション性
普段だけでなく休日にロングライドに出掛けるとなれば長時間ハンドルに手を置くため、どうしても振動が気になってしまいますよね。
フカフカのクッション性を出すために…と緩く巻いてしまうと、握り込んだ時に解けてしまうため、 バーテープは強く引っ張りながら巻くのがポピュラーです。
コルクやスポンジタイプのものは引っ張ってもあまり薄くならないのですが、グリップ感の強い、所謂シリコンタイプのものはよく伸びて薄くなることが多くあります。

そんな、グリップ感もクッション性も欲しい欲張りな僕に、昨年末にある光が差し込んだのです。

あったらいいなを解決してくれたのは、昨年末にフルモデルチェンジを果たしたこのFIZIK / フィジークのバーテープたち。

そんな中からサークルズでは、どんなライディングシーンでもフィットする3つのタイプをラインナップしてみました。

【FIZIK】Terra Microtex Bondcush Gel Backer Tacky
¥3,880(税抜)


Terra / テラは、3層構造の真ん中に衝撃を和らげるポリマーパッドフォームを配置してよりクッション感が増されたモデルです。
表層には薄くて握り込んだときのズレが少ないマイクロテックスが接着されているため、快適性と耐久性、多用途性を兼ね備えた厚さ3.0mmのバーテープに仕上がっています。 また、表面の仕上げはフィジークの中でも一番粘着性があるタッキータッチ仕様で、あらゆる過酷なライディングシーンでも高いグリップ力を発揮してくれます。

巻き直し可能なバーテープ!

しかも、押しの一手が憎いポイントで、ハンドルとバーテープの巻き付けをサポートしてくれる背面の粘着テープには弱粘性ジェルバッカーが使用されていて再剥離可能なので、 破れたり、擦り切れたりしていなければワイヤー交換や洗車時に剥がしてもまた再利用することが出来るのです。


クッション感もいいけど、しっかり握り込んでクイックなハンドリングを得たいという方にはこちら。

【FIZIK】 Vento Solocush Tacky Bar Tape
¥3,560(税抜き)


Vento / ヴェントはコントロール性能と軽量性を兼ね備えたモデルです。
その中でもSolocush / ソロカッシュは厚さ2.7mmの最も合理的といえる単層のクッション構造になっていて握り込んだときのズレも少なく、ロングライドも快適に走り抜けられるでしょう。


いやいや、もう少し握り込みを強く、オンロードをメインに楽しみたい!なんて方にはこちら。

【FIZIK】Vento Microtex Tacky Bar Tape
¥3,560(税抜き)


表層がテラにも使われている厚さ2mmのマイクロテックスになっており、ソロカッシュに比べるとよりダイレクトな握り込みができ、瞬発的なハンドリングとコントロール性にも応えてくれます。

このふたつのヴェントシリーズの表面も滑りにくいタッチタッキー仕様ですが、先程のテラとは少し異なり専用設計の溝が設けられています。これにより薄いながらもクッション性が生まれて地面からの微細な振動から手を守ってくれるので、オンロードでもオフロードでも確実なコントロール性能を発揮してくれます。


オンロード向けやオフロード向けなどのカテゴライズを越え、十人十色のライドスタイルに合わせてクロスオーバーさせて、自分に合った快適さを追求してみましょう!

バーテープ&グリップ一覧

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kamochi
加茂響

「自分の力と気持ち次第で自由に寄り道ができる」ことに気付き、北海道や九州も含めて日本中をロングツーリングしていたことも。 同時に日々街中で楽しめるトラックバイクにものめり込み、アーレーキャット・レースで優勝したことをキッカケにサークルズに仲間入り。 サークルズと姉妹店カルチャークラブでの勤務を経て、CWDとSimWorksスタッフとして日夜ネットワールドの地底深くを根掘り葉掘りリサーチ。
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