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【KYUTAI PAINT】フレーム素材がカーボンなら。

春を迎え、気持ちの良い陽射しを感じる日が続いていて、自転車にテントを積んで、キャンプへ出掛けるのに今が一番良い時期ですね。

とは言っても、いつものお店の美味しいごはんを食べに行く時に、自転車で風を感じるだけでも気持ちが良いので、特別な事は不要かもしれません。

さて、今日はカーボン製フレームやフォークの塗替えについてお話しします。
球体ペイントでは基本的には、素材がスチールでもアルミでも、もちろんカーボンでも、まずは元々の塗膜を除去する剥離工程から作業に取り掛かります。

この剥離工程での作業内容が、スチールもしくはアルミと、カーボンでは大きく異なるのです。

スチールもしくはアルミでは、塗膜を科学的に分解する剥離液の水槽へフレーム全体を漬けて、塗膜の剥離を行います。

カーボン製フレームの塗膜の剥離に剥離液を使ってしまうと、剥離液の強力な分解能力によって、塗膜だけでは無く、カーボンまでもが溶けてしまうので、シート状のヤスリを使って手作業で少しずつ削り取り、塗膜の剥離を行っているのです。

その手作業の時間は、皆さんが想像するよりもおそらくは長く、ちょっと気が遠くなる位の時間がかかってしまうというのが正直なところ。

その為、カーボン製のフレームやフォークの塗替えの場合はアップチャージを頂いております。

カーボンフレーム・フォーク剥離のアップチャージ

カーボンフレーム剥離:40,000円(税抜)

カーボンフォーク剥離:28,000円(税抜)

その他、料金表はこちらからご覧いただけます。


そんな長い下処理工程を経て、ようやく色を塗り、仕上げを行い、綺麗になったら皆様のお手元へとお届けとなります。

塗り終えてしまえば、誰にも気付かれるような事ではありませんが、素材によってはこのように塗替えの過程が異なるという事も知っておいて頂ければ幸いです。

2019年4月現在の塗装納期について。



パウダーペイント:約4週間
ウレタンペイント:約8週間

上記の納期をいただいておりますのでご了承ください。
その他、ご不明な点は球体ペイントコンタクトよりお気軽にご相談くださいませ!

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