【InStock Info/入荷情報】HIKER TRASH H.Y.O.H “Hiker Trek Crew” Socks

河戸良佑 a.k.a イワシくんがアメリカを縦断するロング・ディスタンス・トレイルに挑んだ経験を元に、良質なハイカーソックスを生み出すソックスブランド HIKER TRASH / ハイカートラッシュ

ラインナップの中でダントツ一番人気のH.Y.O.H “Hiker Trek Crew” Socksが再入荷しました。

HIKER TRASH H.Y.O.H “Hiker Trek Crew” Socks

COLOR:Black/White/D.Blue, D.Green/Yellow/White, White/Blue/Red, White/D.Blue/Turquoise
SIZE:S(23~25cm), M(25~27cm), L(27~29cm)
MATERIAL:メリノウール 78%, ポリエステル 11%, ナイロン 8%,  ポリウレタン 3%
PRICE:¥3,190(税込)

河戸良佑が2017年にアメリカの”Continental Divide Trail”に挑んだ際、このソックスの試作を破れるまで使用。その後、破れたソックスを検証しアップグレードしたものがHIKER TRASHのソックス。

実体験からのフィードバックという信頼性の高さはもちろんのこと、トレイルランニング、ハイクのみならず自転車でのライド、ツーリングなどでも嬉しい機能が満載です。

メリノウール+カラビナホールで快適感◎

素材本来の消臭・吸湿・保温効果が評価され、アクティビティ系のベースレイヤーやTシャツ、そしてソックスなどで欠かせない素材のひとつになっているウール素材、HIKER TRASHのソックスも防縮メリノウールで編み立てられています。

防縮(ボウシュク)とは字の如く縮みを防ぐ加工が施されている素材を指す言葉。ウール素材そのままだと洗濯で縮んだりフェルトのように毛玉が絡まりして履けなくなってしまうので洗濯機にはかけられないのですが、この防縮加工のおかげで洗濯機での水洗いが可能です。(乾燥機はNG)

キャンプなどでテント泊をする場合に、ソックスを水洗いして一晩乾かし翌日また履いて活動するなんてこともできちゃいます。

そんなシーンを想定してHIKER TRASHのソックスにはカラビナホールが開けられています。テントやタープに引っ掛けて干しやすい便利機能。お出かけの際はロゴ入りのカラビナもお忘れなく。

HIKER TRASHに限った話ではありませんが、メリノウールは毛羽が少なくサラッとした肌触りなのでウールのチクチク感が苦手な方にもおすすめできます。

フィット感と耐久性を高める秀逸な設計

お気に入りのソックスばかりを履いていたらつま先や踵に穴が空いてしまったり、伸びて履き心地が悪くなってしまった、なんて経験ありませんか?

HIKER TRASHのソックスならそんなお悩みも解消されるかもしれません。

HIKER TRASHのソックスを裏返してみると、フィット感と耐久性を高める秘密がわかります。
つま先から踵にかけて、靴底にあたる部分だけ厚みを持たせて編み立てられているのです。

いちばん消耗しやすい部分が厚めに編まれているので耐久性バツグン。さらにこの厚みが靴の中で靴と足のギャップを埋めてくれるのでフィット感とクッション性も最高です。

個人的には立ち仕事でも足が疲れにくいので、実は休日よりも仕事中の方が登場頻度高め。一番最初に買ったものは3年近く使っていて、毛玉こそ出てきますがいまだに穴が空きそうな気配はありません。

やっぱりラインソックスが好き。

ソックスっていろんな色柄があるけど、やっぱりラインソックスはオーソドックスで使いやすい。

普段着にはもちろん、素材感が似通ってきてしまうアクティビティ系の機能服のアクセントとしても優秀。

着丈もふくらはぎくらいの丈なのでミドルカットのトレッキングブーツからちらりと二本のラインが見えたりしたら超おしゃれだと思います。

まあ、好みはそれぞれですから、HIKER TRASHには他にも素敵な配色やさまざまな丈のものが用意されています。
再入荷でサイズの揃っているこのタイミングにぜひどうぞ。

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keisuke
岩本 啓佑

自転車は小学六年生まで乗れませんでしたが物心ついた時には既にヤク中(飲む方のヤクルト中毒)でした。今では自転車のペダルもミシンのペダルも踏みます。ヤクルトも毎朝飲みます。 料理は作るのも食べるのも大好き。素敵な食材見つければ東へペダルを踏み、美味しい料理の噂が立てば西へペダルを踏み...美味しいものしか摂取したくない派です。 千代田手芸部お針子。
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