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【OUTER SHELL ADVENTURE】非日常を気軽に味わう”多摩川”ライド

こんにちは。Circles Tokyoの石川です。

名古屋にいた頃は自然が近く、毎週のように自走で山の麓まで行き、登り、グラベルルートを開拓し遊ぶということをしていました。

が、東京に戻ってきて感じるのは、自然が広がるところまで行くのが遠いという事。

自走で行くにも結構距離を走らなければいけないし、車があればいいけど、気軽に行けないなあ…。なんて歯がゆさを感じます。

都心を走る楽しさはもちろんあるけど、非日常も味わいたい。

そんな時の強い味方、”多摩川”。
Circles Tokyoメンバーで休日に多摩川ライドに出かけたので、その時調子よかったアイテムを紹介させていただきますね。

今回の目的地は「府中・郷土の森」。
1DAY CAMPができるエリアがあるので、そこまで走って軽くコーヒーでも飲もうか。
というライドです。

当日の装備。RITCHEY Swiss CrossにOUTER SHELLのフロントバック、フレームバック、サドルバックを装着。

コーヒーセット、ハンモック、etc…を入れたバックが結構重い。
これで走るのちょっとしんどいかも。と不安を抱えながら出発です。

集合場所は二子玉川駅。
ここから多摩川アドベンチャーライドが始まります。

しばらく土手沿いの舗装路を気持ちよく走ります。

平和主義者の僕はこの時点で十分楽しいのですが、ガキ大将吉本から「グラベルやろ!!中入ろか!」という強制にも近い号令がかかり、土手を川沿いに降り、自転車を担ぎ舗装されていない道へ。

多摩川は少し川沿いに入るとグラベルがあり、そのルートが府中付近まで続きます。このルート、まじでめちゃくちゃ楽しい。

しっかりアドベンチャーを感じられるし、
アップダウンがほぼないのでずっとスピード感満載で楽しめる。

久しぶりのグラベルだったので、テンションあがってだいぶはしゃいじゃいました。

これだけの荷物をバイクパッキングしてグラベルを走る経験があまりなかった僕ですが、今回OUTER SHELLを使用して正直びっくりするくらいよかったです。

私が装備したバックはこの3点☟

①:OUTER SHELL ADVENTURE Drawcord Handlebar Bag

フラットバーからドロップバーまでのあらゆるハンドルに取り付けが可能な小型ハンドルバッグ。

このフロントバックは普段の通勤にも使用していて、いつも携帯、財布、カメラ、補給食を入れてもまだ余裕があるサイズ感。

ジッパーではなくドローコードで固定が可能なので、片手で簡単に操作可能。
荷物の重さでバッグが前に垂れない構造のため、タイヤと擦れにくいのもポイントですね。

②:OUTER SHELL ADVENTURE Half Framebag

フレームのデットスペースを活用できるのはなんだか得した気分。
そして形が崩れない。激しいライドでも揺れたりせずノンストレス。

私がRITCHEY Swiss Cross(フレームサイズ : 51cm)に付けているフレームバックはMサイズ。

2本のボトルのスペースを犠牲にしないような大きさになっていて、今回お湯を沸かす用に26oz (769ml)のボトルを2本用意したのですが、KING CAGE Stainless Steel CageのDropperを使用し、無事装着できました。

耐水性のあるコーデュラ素材+止水ZIP。急な雨でも安心。
サイズはフレームに応じてS、M、 Lから選ぶ事ができます。

③:OUTER SHELL ADVENTURE Dropper Seatpack

今回のライドでの優秀アイテム部門優勝は間違いなくこれ。
コーヒーセット、ハンモック、その他諸々ほとんどサドルバックにぶち込んでパッキングしたため、結構な重さになり正直この重さでグラベル行けるかな…?と出発前は感じていましたが、全く問題なし。

頑丈な金属製カムバックルは滑りにくく、サドルに対して確実に、そして安全に取り付けることができます。

その確実な固定力は特にダンシングした時に体感します。

全くブレない…!あんなに荷物入れたのに横に振られない…!荷物落とした!?と勘違いするレベルで固定されます。これは衝撃でした。

また、ロールトップ形状の間口に対して縦方向のストラップを設け、荷物の容量に応じて大きさを調整できます。

この確実な固定力、是非体感してほしいです…。

今回初参加、グラベルライド経験の少ないジョンも最初は怖がりながら走っていましたが、途中から慣れてきて楽しんでくれた模様。
途中ジョンのBIKEがパンクするトラブルもありましたが、無事に郷土の森に到着。

コーヒーを入れながら他愛のない、男3人暑苦しい会話を楽しみ、帰る準備を。

自転車の良いところ!!帰り道も楽しい!!
移動時間がワクワクできるって最高!

帰りは行きでに通った道の逆側の川沿いをまた懲りずにグラベルを走って帰りました。

いや~やっぱり多摩川楽しい。
程よく自然もあり、気軽に非日常を味わえる。

OUTER SHELLは今回紹介できなかったモデルも沢山あります。
過去のエリさんブログを是非ご覧ください!
カラーも沢山あるので、お持ちのBIKEのイメチェンにも持ってこいです。

店頭にて実際にフィッティングもできますので、是非BIKEと一緒にご来店ください!お待ちしております。

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石川 大稀

学生時代は野球に没頭。球際の強さに定評あり。 セレクトショップに就職後、販売員、人事を経て現在Circles Tokyoへ。 自転車は勿論、服、音楽、家具、植物、ローカル飯、好きです。 その土地の面白いことや店、美味しい食、そこでしか見れない景色、空気を感じるライドが好きです。
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