Chrome Shoes

 
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最近もっぱらピストバイクで通勤しているTAKAです。
先日までツーリング車でゆったり乗っていたので、ぐんぐん進む感じやペダルとの一体感に改めて驚いています。
やはり車種が変わると履くシューズも変わり、靴棚に眠っていたCHROME/クロームのスニーカーを引っぱり出して履いています。 当時、シューズをよく壊していた僕は、丈夫なシューズはないかと様々なシューズを探しては試してという試行錯誤を繰り返し、行き着いたのがクロームでした。
いまではカジュアルなSPD対応のビンディングシューズを好む方も増え、多くのメーカーから目新しいデザインのものが続々と生まれている中、クロームはライダーからのフィードバックを得て、趣向を変えずに同じモデルをアップデートし続け、丈夫でストリートに溶け込むデザインをリリースしてきました。
 
そんなクロームの定番でもあるワークブーツタイプから、2種類のSPD対応のビンディングシューズが登場しました!
 
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CHROME 415 Pro Workboot

 
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CHROME Storm 415 Pro Boot

 
両モデルともに415 WorkBootのデザインをもとに、スニーカーならではの機動性やブーツのもつ安定性と保護機能性が兼ね備わっています。
そして大きく違う点はメインとなるアッパー素材。 クロームお得意の摩擦に強いコーデュラナイロンのモデルと、完全防水で透湿性に優れたフルグレインレザーのモデル、どちらも魅力的なもので迷ってしまいます。
 
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様々なスタイルに合わせやすく、ステッチや刺繍の色もシンプルに同系色でまとめているところがクロームの上手なところ。
あまり知られてはいませんが、クロームのシューズはアウトドアシューズのアイコンでもあるKEEN/キーンの工場で作られていているのです。自転車に乗っているときも自転車から降りた時も、日々僕らの足元を支えるものだからこそ、確かなクオリティを持ったものを履き続けたいですよね。

サイズ感に関してはコンバースのオールスターに似ています。 また今回25.5cmから28.0cmまで幅広いサイズまで入荷して参りました。
秋冬に活躍するこのクロームのシューズをぜひお試し下さい!
 

歩けますか?

さて昨日は、日本初来日のChris King 本人によるテックセミナーが、東京で開催されました。

Chris King talking about the Chris King Precision Components at @bluelug Tokyo.

SimWorksさん(@simworks)が投稿した写真 –

とても盛況で、多くの人がキング達の話を聴き、彼らの魂に触れたかと思うとうらやましいです。
でもご安心下さい我らが名古屋は、6月3日開催です。
あ〜、彼らに会ってみたいなと思う方は、ぜひ6/3(水)pm6:00〜ですので、ぜひCirclesにお越し下さい。

さてさて、Chrisking関係者が続々と来日しているここ数日。
それはもう、目前に迫ったグルメセンチュリーに向けてである事は、間違いありません。
先日も必要なライドグッズに付いてご紹介しましたが、
現地情報を交えつつ、日々のライドで助かる便利グッズをご紹介させていただきます。

みなさん、長距離ライドで欠かせないモノといえば何を思いつきますか?
補給?水分?修理道具?ウェアー?
いろいろあると思いますが、ズバリ。
誰もが当たり前すぎてふと忘れる「ビンディングシューズ」。
もはや30Km以上走るならコレが無いと嫌、となる程の必須アイテム。
この「ビンディングシューズ」に関わるモノがご紹介です。

なぜ改めてのご紹介かと言いますと
今回グルメセンチュリーのランチポイントは滝のそばにございます。
自転車をとめて頂いた場所からは、少し離れた場所にあり、そこには大きな階段が待ち構えています。

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多くの選択肢をもつビンディングシューズですが、特に歩きづらいRoad用のビンディングをお使いの方はこの恐怖を感じて頂けるかと思います。
そこで便利なのが、各社から発表されている「クリートカバー」。

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ロードビンディングの飛び出したクリートを覆う事によって、クリートが削れるのを防ぎつつ、歩きやすくするアイテムでございます。
コレがあれば、多少恐怖も減りますし、クリートが変形してハマリにくくなるのも防いでくれます。
今回の様に多少の歩行を必要とする場合には、
そっとジャージのポケットに忍ばせておきたいアイテムです。

とはいえ、今回の階段は長く傾斜もキツいです。
あわせて、気温によっては滝に足をつけたり浴びたりもしたくなるかもしれません。
そんなときは、大きめのバックにビーチサンダルなど忍ばせるのもありじゃないかと思います。

我らがCircles、ビーチサンダルもご用意していますので、是非是非、ご用意の合間にお立ち寄り下さい。

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