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【NEW RAL PROJECT】
RAL meets holk / Player Shirt

 

遊びを仕事にした私たちの頭の中はやっぱりいつでも遊びのことでいっぱいです。
つぎの休日のライド、ランニングにハイクといったアクティビティはもちろん、なんなら仕事もそして何気ない日常生活でも、これは遊びの一環なんだと思ってしまうことは度々。
 
そんな私たちがどんなときでも、何をする時にでも身に纏っていたいと思えるシャンブレーシャツをずっとずっと欲しいと思っていました。 襟付きのシャツほどどんなときでも使いやすい上着はないと確信しており、サークルズの過去のブログなどもさかのぼってもらうとわかるように、僕たちの要望に答えそうなシャツは片っ端から着てきたつもりなんですが、通常の生活では何不自由ないものであっても、いざ遊びの局面になると、アームホールの広さや身丈の長さ、生地自体の突っ張り感、そしてポケットの位置といった何気ないポイントにちょっとした不満を感じてしまっていたのです。 そんなことからぜひ次はRALで本気に考え尽くしたシャンブレーシャツを作ろうと昨年より試行錯誤した結果、このRAL Player Shirt /ラル プレイヤー シャツは生まれました。
 

このプレイヤー・シャツにまず求めたのはなんといっても動きやすさです。 自転車に乗る時はもちろん、何をするにでもストレス無く快適に着る事のできるもの。 今回選んだシャンブレー生地は最近多く使われるストレッチ素材のものとは異なり、質感と着心地、そして何よりも大切な耐久性能を重視したコットン100%のものという事もあり、身幅やアームホールの広さなどの細かなサイズ調整や、ヨークの高さやダーツの取り方など、シャツ自体のパターンそのものですべての動きやすさを実現しています。

袖丈の長さにもこだわり、グッと手を前に伸ばした時にもほど良く手首が隠れるようになっています。 カフスは細くすることで、シャツを柔らかな雰囲気にするのはもちろん、暑くなって来た時、何か作業をする時などに簡単に袖をまくり上げれることができます。 ボタンはラガーシャツに使われるものと同様にゴム製を用いることによって万が一の破損時においても怪我を防ぎます。

また、古くからワークシャツで多用されるシャンブレーとは平織りでデニムよりはかなり薄いのですが耐久性がとにかく高く、ハードに着倒せるものなので、どのようなシチュエーションにおいてでも気兼ねなくぱっと軽く羽織って頂きたいと思っています。 そして着続けることでその生地感に味わいが増すのはもちろん、例え破れてしまったとしても、ジーパンのようにステッチやワッペンで補修しながらでも着続けてもらいたいと思っています。
 

加えてサイクルウェアの大きな特徴であるバックポケットも欠かす事のできないものとして備えられています。 薄手の生地ではありますが、鍵やスマートフォンなど頻繁に出し入れを行うアイテムを入れておくにはとても便利です。 しっかりと深さもあるので収納品が落ちてしまうこともありません。


【RAL meets holk】 Player Shirt


Price : ¥13,800(税抜)

  
 
今回その思いを実現するために協力して頂いたのは、地元愛知にてこの春よりスタートしたアパレルブランドholk / ホーク

holkの製品は、”身近な人々のための服の在り方”をコンセプトに古くから繊維産業の栄える愛知県西部、尾州という地域で、小さな工場の熟練された職人の手によって機織りから縫製までの工程を経て作られています。 職人の高齢化が進み繊維産業の衰退が危ぶまれる今日、若き職人と共に技術を学び、後世に残る物作りに取り組んでいるのです。 物作りから実際に手にする人たちまで、関わる全ての人の心が豊かになる製品であることを目指します。


 
うぶ声をあげたばかりのholkではありますが、ブランドを立ち上げたのは、COMMONOreproducts / コモノ リプロダクツのデザイナーである山本洋一郎氏。 ブランド自体は昨年末に多くの惜しまれる声のなか、その幕を下ろしたのですが、それはメンバーそれぞれが新たなステージへとステップアップするためのものでした。

holkはそのCOMMONOreproductsの意思を引き継ぎながら、山本氏の個人の色がより濃く表現されています。 彼の表現する洋服は、ワークウェアやスポーツウェアなど、道具として作られたものをモチーフにし、現代の生活の中で毎日、そして永く着続けられるものです。 それらはまさに私たちが求めいるものであり、またそれらを地元である尾州という地域で作っている事、そして1人になったことで得られた軽快なフットワークもあり、今回のこのようなかたちで一緒に製品を作りに至りました。
 
こうしてスタートしたRAL meets holk。 まずかたちとして頂いたのは私たちの念願のでもあるシャンブレーシャツ。


 
holkと出会って生まれた始まりの1着ではありますが、手にしてくれた人の生活に永く寄り添っていけるものと確信できるものとなりました。
 
すでに、第2、第3のプロジェクトも進行し始めているRAL meets holk、今後の動向にもご期待ください。

 

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