人生という長い旅路の日々を野で暮らし、山で暮らす。
そのような暮らしに憧れを抱く方も多いでしょう。
特別編となるRIDEALIVE INA ValleyからスタートしたRIDEALIVE 2018も今月末にはGIRLS RIDEALIVE in 北海道の開催も迫り、ガールズ達のボルテージも上昇中。 それに続けとばかりに準備も大詰めとなってきているのが私が担当するRIDEALIVE in 山梨 〜野暮れ山暮れ〜。
このRIDEALIVEでは、少しの期間でもじっくりと山の楽しさと厳しさを楽しんで頂きたいという事で、9月の22日(土)、23日(日/秋分の日)、24日(月/振替休日)の3連休を利用し、ライドとハイクを織り交ぜたもの2泊3日のものを企画。 もちろん山の楽しみ方も色々あるとは思いますが、ライドとハイク、私にとってこの2つを組み合わせる事が今1番興味のある事なのです。
この企画を実現するべくまず頭に思い浮かんだのが昨年の11月に行われたBand of Gypsysと銘打った合同POP UP STOREでお世話になった甲府のアウトドアショップ、SUNDAYさん。 初めて訪れた甲府の街は山々に囲まれ、自転車に乗るにも山を登るにも絶好のローケーション。 あの時楽しむ事のできなかったあのローケションを思う存分味わいたい! その思いを叶えるべく店主である石川さんにその旨を伝えたところ、すぐに快いお返事を頂きました。 トレッキングからトレイルランニングまで山遊びを知り尽くし、自転車をも楽しむ石川さんにOKをもらえた時点でこの企画は成功したも同然。 加えてPOP UP STOREでも一緒だったRawLow Mountain Worksの谷口さん、先日制作拠点を山梨に移したTORAYA EQUIPMENTの浦壁さんにも協力頂ける事となり、最高の布陣で皆様をお出迎えする予定です。 まだまだ調整中のことも多々ありますが、まずは大まかなな概要をご紹介いたします。
1日目は甲府の駅をスタートし、標高約1500m付近の野営地までヒルクライム。この初日が一番厳しい行程にはなりますが、時間をかけゆっくりと標高を稼いでいきたいと思います。 9月の甲府の街中はまだまだ残暑が厳しいでしょうが、ペダルを回し続ければ少しずつ気温も下がり、気持ちの良い気候となってきます。
2日目は眼前に聳え立つ金峰山をハイキング。 標高2,593.5mの360度開けた山頂からの眺望は絶景。遠くには日本一の富士山を望む事ができるでしょう。 ルートはさほどきつくなく、初心者の方でも楽しめるもの。 宿泊については2泊ともテント泊を予定しております。
そして3日目はあたりに隠れる未舗装などを楽しみながら甲府の町まで帰ってきます。
先日私が一緒に試走したルートとは異なるものとなりますが、絶対に皆さまに喜んでもらえるものだと既に確信を持っております。 後日改めて試走する予定ですが私自身今から楽しみで仕方がありません。
集合時間、費用などのその他の詳細は、8月31日(金)参加者募集の告知の際に改めお伝えさせて頂きますので、楽しみにお待ちください。
まずは日程をご確認頂き、カレンダーにRIDEALIVE in 山梨 〜野暮れ山暮れ〜の予定を書き込んで頂ければ幸いです。
また別件ではありますが、今回のイベントに協力してくださっているSUNDAYさん、Rawlow Mountain Worksさんが主催するOutdoor Experience MOTOSUKOがGIRLS RIDEALIVEと同日となる、8月の25日(土)26日(日)に開催されます。
国内外のアウトドアを軸としたブランドが本栖湖畔に集まり、物販はもちろん訪れた方々が楽しんで頂けるアクティビティも用意された参加型のイベント。 ありがたい事に私達もお誘い頂き出店する運びとなりました。 初回という事で、どのようなものになるかは箱を開けて見てのお楽しみとはなりますが、素晴らしいロケーションで多く方々と共に過ごすというだけで期待は膨らむばかりであります。
こちらは既にチケットが販売されているという事ですのでご興味ある方はチケットサイトをご確認ください。
チケットを購入すればテント泊から車中泊、自由に2日間を過ごせるとのこと。
ご予定空いていらっしゃれば是非ご参加ください。