【BEDROCK SANDALS】OMM BIKE 2022 スタイルアーカイブ

先月末は久しぶりの OMM BIKE 参加してきました。
白馬大会への参加は初年度の2016年、そして徳島で開催した2018年以来、個人的には4年ぶりの参加となった今回は、キム兄とバディーを組んで Team Doppoとして参戦。

過去2度の参戦では順位を狙っていましたが、今回はゆるく行こうっていうことで、初日は地元のメキシカンフードでタコスランチをキメる余裕っぷり。レースエリア内である白馬八方ゴンドラ通りにあるアンクルスティーブンスさん、めっちゃおすすめです。

ゆるく行こうと言っておきながら、いざポイントを回り出すと闘志に火が付いてしまい、結果キム兄を引き摺り回す始末に。脚攣らせてしまったのは私のせいです。ごめんなさい。

バディーと高得点を狙いに行くのはもちろん燃えるし、白馬小谷の大自然に身を委ねてライドするだけでも気持ちよく、それぞれのペースで楽しめるのがOMM BIKEの醍醐味だなと再認識。レース後はキャンプ + BBQとレースに出ない家族や仲間を巻き込んで楽しめるのもいいですね。

過去2度の参戦ではビンディングシューズを履いていたのですが、今回は気張らず楽しむスタイルっていうことで BEDROCK SANDALS + Bubblyペダルの組み合わせで挑みました。写真は高低差のあるぬかるんだ未舗装路を進んだ先にあるチェックポイントに突入した後の様子。まぁドロドロになったわけなんですが、気にせず突っ込んでいけるのがこのサンダルの強みでもあります。実際2日間全く問題なく使えましたし、OMM BIKEのような遊びにはもってこいのシューズだなと太鼓判を押したいです。

現地ではブースを構えてフィッティングガイドも展開していたのですが、想像以上にBEDROCKを履いて走っている方も多かったという印象でした。ということで、何名かに声をかけさせていただいてスタイルチェックしてみます。

神戸からご参加のDoppo ATBオーナーさん。初代カラーはやはりいつ見てもいいですね。SuperYummyはOMM戦略的にもナイスチョイスなタイヤだと思います。私と同じくBubblyペダルとの組み合わせでとても親近感の湧いたスタイルでした!

山と道チームの前原さんは乗り込まれたSURLY / ECRにBEDROCKを履いての参戦。かねてからハイクでもBEDROCKをガンガン履き込んでくださっており、サンダルも良い味が出ていました。

同じく山と道チームから、WithBicycleでも紹介させてもらった大竹さん。山と道チームの女性陣はブルーのMerino Light Sleevelessをお揃いで着こなしていてチェックポイントですれ違う度に目立ちまくっていて、山の緑に青はとても映える!ということを教わりました。 この春手に入れたばかりという SURLY / Midnight Specialも乗り込んでいる感がすごく伝わってきますね。

毎年JMW(Jindaiji Mountain Works)のジャッキーさんとチームを組んで参戦されているジェリー鵜飼さんは、年季の入ったクロスチェックにOUTERSHELLのDrawcord Handlebar Bagを装備して参戦。アフターレースのリラックスシューズとしてBEDROCKを選んでくださいました!

次回のOMMでもまた色んな方のBEDROCKスタイルを拝見するのが楽しみです。暑い日が続きますが、サンダルで快適にライドやアウトドアアクティビティーを楽しめる季節はまだまだ続きますので、購入を迷われていた方は是非ご検討してみてください。

既に今季の最終入荷は終わってしまったためモデル・カラー・サイズに限りはありますが、あなたにぴったりな一足が見つかるはずです!

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Ikeyama Toyoshige
池山 豊繁

Circles / SimWorks / CWD 学生の頃のメッセンジャー・サークルズでのアルバイトを経て、今に至る。 サークルズスタッフ最年少を公言していたが、今ではニュージェネレーションも加わり古参の存在。 でも身長は最小です(#163cmですがなにか)。 CXレース経験もありますが、今はのんびり瀬戸のグラベルを走ったりするのが専らで、過去の面影はどこへやら。自転車で釣り場にアプローチするBikeToFishingのスタイル研究にも余念がない。
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