【PIT TIPS】そう、それは孫の手のような六角レンチ。

 
僕たちメカニックの必須アイテム「六角レンチ」
これがなければ何も始めれれないほどの重要な工具。

これは、僕が愛用しているWeraの六角レンチ。
サイズや工具から伝わる感触も申し分なくてとても気に入っている。

そんなクールな六角レンチを持ってしても最近、僕らを悩ませる場所が出てきている。
それはこんな場所。

チェーンステイ側に取り付けられたディスクブレーキキャリパー周り。
いや、狭いのですこのあたり。
アジア人のフレームサイズは、特に小さくなりがちなのでさらにせまい時もあったりしてもう大変。

通常使用している六角レンチでは、狭すぎて太刀打ちできない時も。
このように。

右も左もスペースがなさすぎて、回すことが出来ないどころかネジに工具を挿入するのもヒヤヒヤである。

そんな時、登場するのが、
テケテケってて〜〜(ドラえもんの音楽をイメージしてください)

「ショートヘッド六角レンチ〜」

なんのことはない。
先端が少し短くなった六角レンチである。
でもこの工具の効果は抜群で、

さっきまで身動きすら取れなかったレンチがしっかりと回せるスペースが誕生。

ディスクブレーキが増えてきた昨今、お家でメンテナンスされる方で同様のトラブルにお困りの方、ぜひ参考にしてみてください。
ショートヘッドの六角レンチは各社から販売されておりますので〜。
 
ちなみにサークルズがおすすめする、使いやすいヘックスレンチもご紹介しておきますので、よろしければチェックしてみてください。
 

 
 
ミスター・トランプも誇るであろう、アメリカ国内にて製造が続けられているボンダース。
スナップオンはとても有名ですがまぁまぁそのお値段がね、でもこのボンダースは非常にコスパが高く、その長めの持ち手は一度使うとやみつきになるとか。
初めてのホームメカニックには最適な逸品、ツールボックスにぜひワンセットどうですか。