New Doppo Day!!

 
 
新しいバイクを組むとアガる。
 
しかもとびっきりの相棒を手に入れたときた。
 

 
自分の力で信ずる道を進むが如く、まだ見ぬ景色や歓喜を求めてひた走る。 独立独歩、それはまさに自転車に乗る事に通じる。
 
太めのタイヤを履かせてダートへと繰り出すのも良し、オンロードタイヤでよりより遠くへ目指すも良し。
 
 
キャルサーガバーでATBライドを楽しむことを念頭に、RIDEALIVEのようなキャンプツーリングも出来るようにポットラックフロントキャリアとオンザロードリアキャリアは球体ペイントにて思いきって同色ペイント。 あとはキャンプ道具も冒険心も全て積み込んでライドに出掛けるのみ!
 
 

-SPECS-
Frame SimWorks By Shin Doppo ATB / size:M
HeadSet Chris King  1-1/8″ NTS
Main Group Shimano SLX M7000
Shifter microshift MTB 11speed Shifting lever
Rims Velocity NOBS 700c 32H
Tire SimWorks By Panaracer The Homage 700x43c
Handle SimWorks By Nitto Calsaga 540mm
Stem SimWorks By Nitto TomBoy
Seatpost SimWorks By Nitto Beatnik
Front Rack SimWorks By Nitto Potluck
Rear Rack SimWorks By Nitto OnTheRoad
Tops Deeper’s Wear HandsUp Shirt
Pants Deeper’s Wear HighKick Jeans
Shoes QuocPham Derby

 
この素晴らしい相棒を手に入れたのは、明日のBikeTo森、道、市場で岡崎駅からのライドリーダーを務めてくれるノブ君。 きっとこれから色んな景色をこのバイクと一緒に見る事になるのでしょう。 明日の天気が少し心配ですが、雨にも負けずに無事にみんなが辿り着いて乾杯できる事を願っています。
 
SimWorks By Shin / Doppo ATB、このたび欠品していたMサイズも再入荷しております。 また、今回からXLサイズも仲間入り、また追ってXXLサイズもサイズラインナップに加わり、大柄な方にもご案内できるようになりました。 あなたの独り遊びの理想を具現化するバイク、是非サークルズまでご相談下さい。
 

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独歩 / 力強く、そしてより長く、遠くへ。

 
SimWorksDoppoATB 
どっぽ 【独歩】 [名]
①ひとりで歩むこと。ひとりあるき。
②自力のみで物事に取り組むこと「独立──」
③並ぶもの無く優れた様子
 
ライドはある種の冒険のようなもの。 それは長く険しい道のりかもしれないし、そこには素晴らしい出会いや発見が待っているかもしれない。 時には道なき道を進んだり、自ら道を切り拓くことだってあるかもしれない。
 
SimWorksDoppoATB
SimWorksDoppoATB 
そんなオフローダーのような、自由で力強い心意気を目一杯に詰め込んだのが、シムワークスとシン・ファブリケーションが共同開発したDOPPO ATB / ドッポ オール・テライン・バイク。 僕らが考える、使い切るためのバイクとして、より長くつきあっていけるもの、そしてドッポの名の通り、独り歩きに特化した設計に基づき、モダンなツアラーとして、荷物を積載しながらも、安定した走りを約束し、僕らの要求をすべて飲み込んでくれるようなタイヤクリアランスで、オン・オフ問わずに様々なシチュエーションで乗り手に自由を与えてくれます。
 
SimWorksDoppoATB 
フレームの製作は、愛知が誇る新進気鋭フレームビルダーのシン・ハットリによるもので、1本ずつ、最良の火加減で溶接され作られます。 やはり僕らにとって、どこで誰の手によって作られているかというのは、とても重要な事であり、それは吊るしのフレームにおいても、フルカスタムのオーダーフレームにおいても同じなのです。
 
SimWorksDoppoATB 
アイレットを充実させたマルチパーパスなフォークは、クラウン下の左右に隠れたアイレットを備え、フェンダーをより確実に、そしてスマートに取り付ける事を可能にし、また、フレームは700Cと650Bのコンパーチブルで、700cであれば最大43mm、650B(27.5″)であれば最大54mm(2.25″)を飲み込みます。 まさにオールテライン / 全路面対応のモダンツアラーとして、あなたをまだ見ぬ所へと連れて行ってくれるバイクです。
 
SimWorksDoppoATB

SimWorksDoppoATB SimWorksDoppoATB SimWorksDoppoATB

 
そして早速一台のドッポが組み上がりました。 デイリーライドから、荷物を積み込んでのツーリングまで、この一台ですべてをやりきることを念頭に、できる限り長く、そして快適に乗り続けられるようにパーツアッセンブル。
 
 
タイヤチョイスは、WTBのHORIZON/ホライゾン。 悪路においてもびくともしないエアボリュームを備えながらも、舗装路でも気持ちよく進んで行くタイヤは、まさにドッポのコンセプトにも合致します。 もちろんシムワークスバイパナレーサー/オマージュタイヤもピタリと当てはまるのですが、今回はさらなるエアボリュームを得られるこちらをチョイス。
 
 
フロントには、SUPERNOVA/スーパーノバのハブダイナモと、シムワークスバイニットー/ポットラックを装備し、日々の通勤から、週末のキャンプツーリングのおいても活躍してくれます。 どんなふうに遊ぶか、乗り手によって様々なスタイルにしっかりと呼応してくれるバイクは、そのパーツアッセンブルによって変幻自在となっているのですが、出来る限り自由にそして力強くペダルを漕ぎ進められるような基本思想はブレないバイク。 その心意気とともに、楽しく、そして時には辛さも味わいながら力強く進んで行って欲しいです。
 
SimWorksDoppoATB 

-SPECS-
Frame SimWorks By Shin Doppo ATB / size:M
HeadSet Chris King  1-1/8″ NTS
BB Chris King Thread Fit24
Brake TRP Spyre
Rims Velocity Blunt SS 650B 32H
Tire WTB HORIZON 650x47B
Handle SimWorks By Nitto WildHoney 430mm
Stem SimWorks By Nitto Rhonda
Seatpost SimWorks By Nitto Beatnik
Front Rack SimWorks By Nitto Potluck
Tops RAL By Deeper’s Wear DEFENDER SHIRT
Pants Deeper’s Wear FastPass Baker
Shoes QuocPham Derby

 
おかげさまでご好評頂いており、現在Mサイズが完売となっていますが、Sサイズ・Lサイズをストックしています。 現在セカンドバッチの製作も動き出しているとのことなので、Mサイズがフィットする方のご予約も承っています。 まずは、あなたがドッポとどんなふうに歩んで行きたいか、お話をしましょう。 あなたに合ったドッポのご提案をさせて頂きます。 Lサイズではありますが、試乗車もご用意しておりますので、どうぞお気軽にご相談下さい。
 

Doppo ATB フレームセット

 

RAL CAMP : Day2

 

先日のEarlyBirdsケイタBlogキャンプはなんて言ったって冬がよいっ!!からバトンを託されたTakaです。

 
前の晩は、たわいもない話を肴に焚き火と熱燗で冷えた体を心地よく温め、結局眠りに着いたのは夜更け過ぎ。 これもキャンプの醍醐味のひとつで、僕もケイタもすっかり秋冬のキャンプライドに心奪われていました。
 

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迎えた朝、眠い目をこすりテントから外に出ると、ケイタによるコーヒータイムが待っていたのです。

朝食をつくる姿は毎度ながら見ていますが、あまりコーヒーを淹れているイメージがなかったもので、とても新鮮で味も格別でした。 そして再度焚き火をして体を温め、出発の準備をする事にしたのです。
 
 
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前日よりも冷え込み、冬を感じるほどの寒さ。
しかし周りの景色は色づいていて秋を感じるライドには絶好なタイミング。 郡上から山を越えた西部に位置する板取川は、驚くほど透明度の高い水源で、新鮮な川魚が採れることで有名な場所です。 そんな場所にはもちろんコンビニも無く、小腹を空かした僕らは休憩出来る場所は無いかと探していたところ、昔ながらの酒屋さんを見つけ入る事にしたのでした。
 
 
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約60年も続く酒屋さんはとても陽気なお母さんが営んでおり、僕らと打ち解けるのに時間はかかりません。
「なぁに〜、名古屋から来たの!疲れたでしょ。そこに座って食べてきー。」 言われるがままに畳に座りおなかを満たしていると、じいも と呼ばれるものを出してくれたのです。 じゃがいものような甘みのある芋で、マヨ醤油をつけて美味しく頂きました。 岐阜出身で名古屋育ちですが、初めて聞いた食べ物だったので後々調べると、その土地その土地で採れる里芋のことだそうです。 そしてお母さんと記念撮影。 また寄らせて頂きますね!
 
 
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順調にペダルを漕ぎ進み、辿り着いた2日目の最初の目的地である21世紀の森は、全国的にも珍しいと言われる巨大な杉株が密集する森。 なんと、巨大杉株は100株ほどあるそうです。
そんな神秘的な場所の入り口まで自転車で行き (これがとんでもない激坂。)、お参りしてからその場所へと足を踏み入れました。 その杉株達は想像以上の圧倒的な迫力。 ここにある杉株は何度も伐採を繰り返され、伐採されたその部分から新しい幹が生まれた結果、このような不思議な形となったのです。 まさにパワースポット!
 
 
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そして、第2の目的地である川浦渓谷(かおれけいこく)。
飛騨・美濃紅葉33選に選ばれるこの場所は、全長7kmに及ぶ断崖の渓谷です。 美しい紅葉とエメラルドグリーンの水面は神秘的な雰囲気を生み出していました。 行く季節によって全く違う顔を見せるので、ぜひ行ってみてもらいたいスポットです。 カップルかカメラ好きなおじちゃんで賑わっています。
 
 
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そんなキャンプライドを楽しむ僕らも、2日目(正しくは3日目)にしてやっと汗を流すときがやって来たのです。(臭うなんて言わないでおくれ!メリノウールのベースレイヤーがなんとかカバーしてくれていたはずさ!) 県道52号線を北上した板取川沿いにある 秘湯の湯すぎ嶋 。 この場所は、古民家を移築した和モダンな宿泊メインな温泉施設ですが、日帰りで源泉掛け流しの湯を楽しむ事が出来る隠れ家的な場所だったのです。 いい湯でした!
 
 
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温泉を後にし、そのまま山を越えれば最終目的地の郡上八幡へと繫がります。
地図上では峠らしきものがあるが、そんなにハードではないだろうと読んでいたのが間違いでした。。。 斜度はキツくないものの、ひたすら続く登りに途中心が折れそうになる。 個人的にヒルクライムをすることは好きな方ですが、最近怠けていた事もあり、余計にしんどさが増すのです。 しかし、そんな気持ちを癒してくれるのは景色でした。 登れば登るほど見えてくる景色が美しく変化している。 気づけば頂上ってことよくありますよね。
 
 
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なんとか最終目的地の郡上へと着いた頃には、予定していた時間よりも遅くすっかり夜も更けていました。
郡上と言えば郡上踊りのことを耳にした事がある人も多いのではないでしょうか。 400年に渡って城下町郡上八幡で歌い踊り続けられてきたもので、江戸時代に城主が士農工商の融和を図るために、藩内の村々で踊られていた盆踊りを城下に集め、「盆の4日間は身分の隔てなく無礼講で踊るがよい。」と奨励したため盛んになったのです。
そんな歴史ある町並みを肌で感じながら散策し、名古屋へ輪行で帰るため駅へと向かいました。 これで終わるのも寂しいですが、次回はどんな出会いと冒険が待っているかを楽しみに、今回のキャンプライドも締めくくったのでした。
 
 
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-TODAY’S RIDER & GEAR-

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今回のキャンプライドの相棒は、先日発表された Doppo/ドッポ
キャリアを使わないバイクパッキングも試しましたが、オーソドックスなスタイルがやはり自分らしくて好き。 安定感と安心感がある走りが出来るこのフレームは、お酒やつまみをたくさん持っていったり一眼レフで写真を撮ったりと、あれもこれもやりたい僕をどこまでも連れて行ってくれる相棒にふさわしいと感じました。 ドッポはサークルズの店頭に展示してますのでぜひご覧下さい。
 

Frame Doppo ATB Mサイズ
Pannier Bag RAL DL Loader Olive
Camera Bag PorcelainRocket DSLR Slinger MultiCam
Bottle Cage KingCage OliverCage
Helmet Giro Aspect Transparent Pearl White
Jacket Patagonia Wind Sheld Jacket Black
Base Layer Patagonia Capilene MidWeight Crew Grey/XSサイズ
Pants Swrve Durable Cotton Trousers Black/30インチ
Shoes Altra LonePeak/Neoshell 26cm
Socks RAL Hose White/Sサイズ

 
そして、今回のライドで実際に使用したギアを下記に記しました。
サークルズでは自転車だけでなく、キャンプライドにお使い頂けるウエアーやギアなどもたくさん取り揃えています。 シーズンによってマストなアイテムも変わってきますので、どしどしスタッフまでご相談くださいませ。
 
 

-今回使用したギア-

キャンプはなんて言ったって冬が良いっ!!

 
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だいたいのキャンプ好きな人たちに出会う度にこの言葉を聞く。
まぁ自転車好きもしかりなんだけども。
 
それにはたくさんの理由があるのだろうとぼんやりと思っていた。 今年のRIDEALIVEも終わり、少しづつバイクパッキングの楽しさを体感し始めてきたのである。 それでも、夏の暑い時期ばかりにやっていた遊び方だったので、イマイチ冬の楽しさに関してはピンときていなかったのが正直なところ。 しかも僕はと言えば、青森育ちのくせに年々寒いのが嫌いになっているのがどうも腰を重くしていた。
 
そして11月に入ってどんどん秋深くなり、今年の冬がそこまで来ている足音を肌で感じるようになった。
 
「キャンプしたいっ!!」
 
キャンプ好きな人がそう言うなら良いに決まっている。 そう思ったらどうしても行きたい気持ちが抑えれない。 寒くても良いや。 そこで、キャンプ好きなスタッフのTakaを誘ってみたら、「もちろん行く!」と嬉しい答えが返ってきた。
 
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さらに、創作居酒屋えんぎやの林さんに相談したところ 「岐阜で遊んでみなよ。 みんな来てくれないじゃん。 良いとこたくさんあるよっ!」と、オススメスポットをいくつも教えてくれた。
 
今回のキャンプライドは、林さんに教えてもらったオススメスポットの点と点を繋いでプランを立ててみることに。 南北に広大な自然を有する岐阜の中で、今回は美濃地方をセレクト。 もちろんスタート地点は 創作居酒屋えんぎや。 なんと予報では、今年一番の寒波が押し寄せる2日間だという。 僕らが求める「冬のキャンプ」を味わうのには最適だとしか思えなかった。
 
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キャンプライドに行く為のパッキングは出発の数日前から始まるのが常識。 天気予報と気温を調べ、当日の状況に合わせた最適なウェアを選び、出来るだけ無駄のないように削ぎ落としながら考える。これがまた楽しさの一つ。
 
これはいる。 これはいらない。 いやこれはいらない。 いやいる。 の繰り返し。 その判断が吉と出るか凶と出るかは分からないが、その思考を繰り返すのもまた面白い。 たった1泊2日のことだが、自転車での旅に出るというのはとっても楽しいサバイバルのようなもの。
 
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もう7年ほど乗っているHUNTER CYCLESのシクロクロスバイク。 時が経ち、どんどん自分の遊び方に合わせて変化して行っている僕にとって一番の自転車である。
 
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キャンプライドの前夜は仕事を足早に終わらせ、創作居酒屋えんぎやに向かうところから始まった。 この日はここで食事を頂き、次の日のルートをしっかりと組んで作戦を練る。 しかし、旨いお酒と美味しい食事、基本的にはふざけた話をし続け、バカみたいに騒いだだけで終わるのがいつもの流れ。笑
 
前日しとしとと降っていた雨も止み、朝起きると青い空が広がる快晴が待ち構えていた。 気温は予報通り最低気温4度。。。Takaと2人、えんぎやさんのある可児市から、まずは関市へと向かった。
 
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途中で夜の食料とお酒を買い、カバン一杯に詰めた。欲張ったため重い。。。
 
どんどん山深い地域に入っていくにつれ、見渡す木々は紅葉が進み、とても綺麗でカーブを曲がるたび現れる景色にワクワクしていた。
 
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そして初日の目的地であるモネの池へ。
このモネの池が想像以上に良かった。 素晴らしく綺麗で、長い時間見入ってしまったのは言うまでもない。 デートで来ているカップルも沢山いて、平日なのにとても賑わっていた。 綺麗に紅葉も進んでいて、とてもタイミングが良い時に見ることができた。
 
よくよく調べると、意外な事実に驚いた。 どうやらこの場所にあるフラワーパーク板取を経営する方が整備し、近所の方々が飼えなくなってしまった鯉を持ち込んだところから始まったらしい。 板取の河川から流れてくる水の水質の良さや、山からの湧き水のおかげで年間を通して水温が一定を保つことによりこの美しい池を作っている。 また、湧き水に養分が含まれておらず、微生物が育たないことから、この池がとても高い透明度を保っているというのも納得できた。 そして近年SNSの発達により、この景色の美しさが全国的に広がり、2年ほど前から観光客が急増しているという。 そして、それに僕らもまんまと引っかかったというわけだ。笑 
 
本当に綺麗なところだったので、この地域をライドする際は是非立ち寄ってみて欲しい。
  
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そして、モネの池からそのまま北上して行ったのが、今回のキャンプ地である 杉の子キャンプ場。 板取川沿いにある大きなキャンプ場はロケーションもとても良い。 体力的にはまだまだ走れるけれど、キャンプ場に着いたのが17時過ぎで日も暮れ始めていたので、キャンプ場でゆっくりすることに。 テントを先に張り、寝床を確保。 夜になると、どんどん気温も下がることも想定していたので持ってきたダウンを着て、焚き火をして暖をとることにした。
 
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冒頭でお伝えした冬のキャンプの何が良いって、焚き火がすごく良いということに僕らはすぐに気づいた。 お酒を飲みながら、とにかく木をかき集めて火を焚き続ける。 この行為がなぜだか本当に楽しい。 Takaと2人でずっとそうしながらゆっくりと時間を過ごした。 火が刻々と変わりゆく姿にただただ目を凝らし、時間だけが過ぎていくのでした。 お酒もだいぶ進んだ所ところで、簡単にパスタを作ってはおなかを満たす。 山の中での食事は本当に美味しい。 普段何気なく食べているものでも、この空間で味わうとなぜこんなに美味しいのか、いつも不思議に思う。
 
」はいつも僕らを豊かにしてくれる。 とても大事だなと改めて思うのでした。
 
RIDEALIVEにも参加してくれた、.HYAKKEIさんの記事でも「焚き火」について詳しい解説をされており、とても参考になるので是非ご一読を。 焚き火は深い!
 
次の日の計画もざっくりと話しがら、いい疲労感のまま、テントに入りしっかり寒さを凌ぎ、夜を越したのでした。 とても冷えていた夜でしたが、OMMの寝袋のおかげで快適な睡眠がとることができた。
 
「岐阜いいわ~」ってえんぎや林さんに念を送りながら、目を閉じたのでした。笑
 
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2日目のレポートはTakaにバトンタッチ。 2日目のキーワードは、「株杉」・「温泉」・「渓谷」・「紅葉」。 なかなか濃い1日だったので、乞うご期待!
 
アーリーバーズ ケイタ