【MONDAYS】Do you know who build your bike?

 

どうやら昨日は名古屋市千種区が日本で一番暑かったらしい。

 

そんな中、この灼熱の名古屋くんだりまでわざわざ松本から足を運んでいただきました。

 
やはりこのセクシーなバックステーにハートを射抜かれるものは多し。 そう、それはまさにHUNTER。 狙った獲物は逃さないってね。
 

 

穴モグラの名を冠したGopher / グーファーは、リックハンターが考える最良のプレイバイク。 時間を忘れて乗り続けてしまいたくなる気の知れた相棒だ。(現在ハンターサイクルズではカスタムオーダーの受注を受け付けておりませんが、サークルズには3本ほどストックフレームがありますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。)

そして、それに乗りたくってウズウズしているあなたのために、カタチにするお手伝いをできるなんて、本当に自転車屋冥利に尽きるわけで。 誰が作ったかを知っていて、誰が使ってくれるかを知っている。 これこそが僕らにとっての財産なんだなと思った月曜日。
 

Do you know who build your bike?

 
 
ニューバイクはいつでもやっぱりアガる。 そしてその生まれた場所と嫁いでいく先を知っていればなおさらなのだ。
 

Ikeyama Toyoshige
池山 豊繁

Circles / SimWorks / CWD 学生の頃のメッセンジャー・サークルズでのアルバイトを経て、今に至る。 サークルズスタッフ最年少を公言していたが、今ではニュージェネレーションも加わり古参の存在。 でも身長は最小です(#163cmですがなにか)。 CXレース経験もありますが、今はのんびり瀬戸のグラベルを走ったりするのが専らで、過去の面影はどこへやら。自転車で釣り場にアプローチするBikeToFishingのスタイル研究にも余念がない。
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