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【山と道】愛すべきメリノウール製品

山と道との出会いはメリノウールでした

僕が山と道製品を初めて購入したのは2015年のOff The Gridでのこと。

イベント開催前のブースの配置図でCirclesの隣が「山と道」となっており、その時初めてその存在を知った。で、イベント当日にはそのとんでもない人気っぷりを目の当たりにすることとなった。

凄いメーカーなのだなと思いながらもその時しれっと購入したのが、メリノウールを使用したヘンリーネックの何気ない半袖Tシャツだった。

その頃、メリノウールの製品と言えば如何にもアウトドアウェアですよと言わんばかりのものしかなかった気がするのだけど、山と道のそのT-シャツは、デニムやシャンブレーシャツなんかのカジュアルウェアと組み合わせていても何ら気になる事のないルックスを持っていた。

それ以前からメリノウール製品に絶大の信頼をおいていた僕としては、山でも日常的にも着る事のできるメリノウール製品というのはとても魅力的だった。

それ以降、いくつかの山と道のメリノウール製品を所持することとなり、そしてつい先日も新たな1着を手に入れた。

メリノウール100%であることでメリノウールの持つ機能性を遺憾なく発揮、また少しずつアップデートされていくその製品は、今まで最も優れたメリノウール製品だと断言できる。

身長170cm, 体重60kg, 着用サイズS

【山と道】100% Merino Hoody

PRICE : ¥17,600 (税込)

 

…と山と道のメリノウール製品は最高だという気持ちだけは伝わったかと思いますが、そもそもメリノウールって何が良いの?というお話が抜けてしまいましたね。

メリノウールの特性

  • 適度に暖かい
  • 汗をたくさん吸ってくれる
  • 汗を吸って濡れている状態でも不快感が無い
  • 風通しが良い
  • 乾きがそこそこ早い
  • 乾いた後汗のベトつきが無い
  • 臭いが残らない

簡潔に言うと、このような点が上られます。

そのためアウトドアウェアはもちろん、ここ数年ではサイクルウェアでもメリノウールを取り入れる製品が多くなっているのです。

実際たくさんの汗をかいた後でも一旦乾いてしまえば臭いやベトつきがなく、快適に着続けることができますし、日常生活で着用する程度であれば数日の間洗濯しなくたって何食わぬ顔で着続ける事ができます。

 

3シーズンで活躍する便利なカットソー

またこの山と道 100% Merino Hoodyで使用される生地は、200-205g/㎡という薄過ぎず、厚過ぎず適度な肉厚感なので、肌寒くなり始めた頃は一着で、冬場はミッドレイヤーとしても活躍。 先日ご紹介したTonbo Jacketのインナーとしても良さそうです。 ようするに、真夏以外に使える便利なカットソーというわけです。

 

タンブラー乾燥機が使用可能

ちなみにメリノウール製品は、洗濯による縮みや型崩れを起こすという症状がデメリットととして挙げられますが、なんとこの製品ではそれが克服されタンブラー乾燥機が使用可能となりました。

着用し始めて1ヶ月ばかりが過ぎましたが、その生地の質感は以前のものよりしっかりとしていることを感じられ、どんどん着てやろうという気持ちにさせてくれます。

 

また同様の生地を用いた製品が、私が購入したMerino Hoody以外にMerino Zip HoodyとMerino Pulloverの2種類が入荷しております。

【山と道】100% Merino Zip Hoody

PRICE : ¥18,700 (税込)

 

【山と道】100% Merino Pullover

PRICE : ¥13,200 (税込)

 

兎に角そのどれもこれもが機能的で使いやすいため、アウトドアシーンはもちろんサイクルウェアのひとつとしても大変重宝するものとなっています。

ちなみに、Merino Pulloverはアリバの恵太くんが購入しており、ライドの時にはビブショーツと組み合わせて着用しています。

僕自身ではなかなかしない組み合わせですが、意外や意外、かなりしっくりとくるもんです。

 

たくさんの人に着用してもらたい一品ではあるのですが、WEB SHOPへの掲載はありませんので、気になる方はぜひ店頭に足をお運びください。

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柳瀬公識

サークルズ歴と自転車歴はだいたい同じ。 通勤をメインに自転車を利用するようになり、それまで車や公共交通機関を利用して足を運んでいたいろんな場所へ自転車で赴くように。 それからメッセンジャーなども経験しつつ、今ではロードバイク・マウンテンバイクと様々なアクティビティを楽しんでいる。
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