【ASSOS Summer Skin Layer & GIRO Peloton Cap】猛暑ライドに必須の高機能ベースレイヤーとサイクルキャップ

最高気温37.9度。
間違いなく猛暑日にとわかっていても、「明日のライドやめておく?」なんて言い出す人は誰1人いなかったの休日ライド。 暑かった、本当に暑かった…。 木々に覆われたグラベルを走り、我慢しきれず川へ「ドボン」も果たしたけれど、陽を遮るものない場所は本当に辛かった。

そんな日のライドを楽しむためにはいつも以上に気力と体力が必要だし、水分・塩分補給もとても重要なのだけれど、身に付けるものも厳選する必要がある。 そんな中でもより重要となってくるのが直接肌に触れるベースレイヤーとサイクルキャップだ。

大量の汗を素早く処理する機能性が重要

滝のように流れる汗を処理し体から発する熱を素早く外部へと発散する、この機能が優れているかどうかで快適性に大きな差が生じる。 それは肌のベタつきを抑えるだけでなく、汗の気化熱を利用したクーリング効果を高め、体内に熱が籠るのを防ぎ、運動能力の低下および熱中症のリスクを引き下げる役割も果たす。

そう、気力と体力を長続きさせるためにも、ライド中のストレスをいかに軽減できるか、いかに快適な状態でいられるかどうかというのがとても重要だ。

そんな快適性を提供してくれる僕の夏の必須アイテムがこちらの2品。
使い始めたら最後、きっとこれが無いというだけで、猛暑日に走りに出かけるのを躊躇してしまうはずだ。


ライダーの身体をコントロールするベースレイヤー

【ASSOS】
Assosires Summer NS Skin Layer

PRICE : ¥9,720 (税込)
COLOR 
White
SIZE : 
0, Ⅰ, Ⅱ, Ⅲ

ASSOS / アソスの新しいインナー、Summer Skin Layer / サマー スキン レイヤーは、ライダーの身体のコア部分の体温をあらゆるコンディションでコントロールするファーストレイヤー。

カーボンファイバーをブレンドした最新素材を使用することで、水分や湿度のコントロール性をさらに向上、また円形のシームレス構造で側面の縫い目を無くし、ライド中の様々な動きによる摩擦を減らして肌を柔らかく優しく包み込む。 また従来のインナーである SKINFOIL よりも約30%の軽量化を実現。

男性及び女性向けの新たなサイズ展開により、体格、体型を選ばず最適なフィット感を実現。袖と襟は季節に合わせたバリエーションが用意され、1年を通してライダーの身体をしっかりとサポートする。

優れた機能性と様々な体型にフィットし、尚且つ柔らかな肌触りを提供するこのSummer Skin Layer / サマー スキン レイヤーは、猛暑日の朝には必ず袖を通してしまうアイテムだ。


1日中かぶっていても快適な速乾性サイクルキャップ

【GIRO】
Peloton Cap

PRICE : ¥3,960 (税込)
COLOR 
Portaro Grey, Charcoal, Midnight Blue, Black
SIZE : 
Free

左からPortaro Grey, Charcoal, Midnight Blue, Black

サイクルジャージのような生地を使用したGIRO / ジロPeloton Cap / ペロトン キャップは、吸湿・速乾性に優れた真夏のライドに欠かすことのできないサイクルキャップ。 また使用される生地にはポリエステルにくわえ、ナノボンと呼ばれる竹を主成分とした再生繊維が使用されている。 またナノボンには抗菌・調湿機能が備えられているため、吸湿性・速乾性に加えて抗菌・消臭効果が備わり、より長く快適性を提供するものとなっている。

可能な限り縫製箇所を少なくしたフラットシームを採用、また素材自体が優れた伸縮性を備えているため、さまざまな頭のかたち、大きさの方にもフィット。 ヘルメットも全くと言っていいほど違和感なくスムーズに被ることができる。 短めの鍔は眩しい日差しを遮り、また急な雨からも視界を確保。

優れた機能性を備え、被り心地の良いサイクルキャップは猛暑日だけでなく、日差しのある日にはついつい被ってしまうアイテムだ。

※ちなみに私が所持してしているものは数シーズン前の旧モデルとなっていますので現行モデルのカラーリングとは異なりますのでご注意ください。


今週もグッと気温が上がり猛暑日が続きますが、暑さに負けず、ほどほどにライドを満喫しようかと思っています。

皆さんも暑さ対策をしっかりしてライドを安全・快適に楽しみましょう〜!

yanakku
柳瀬公識

サークルズ歴と自転車歴はだいたい同じ。 通勤をメインに自転車を利用するようになり、それまで車や公共交通機関を利用して足を運んでいたいろんな場所へ自転車で赴くように。 それからメッセンジャーなども経験しつつ、今ではロードバイク・マウンテンバイクと様々なアクティビティを楽しんでいる。
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