こんにちは‼︎ Circles Tokyo のじょんです。
OMM BIKE に初参戦してきました!
普段は都心の中を走ることが多く、ビルの景色が日常ですが、
自然の中を思いっきり駆け抜ける爽快感はやっぱり格別。
久しぶりに心も体も開放されるような気持ちになり、
この記事を書きながらも、まだ余韻にひたっています。
チーム全員「WILDE乗り」!

なんと今回のレース、僕のチームは全員 WILDE に乗って参戦!
現地の暑さもなかなかでしたが、それ以上に チームの熱さ がすごかったです。
そして個人的にテンションが爆上がりだったのが……
「WILDEユーザー、めっちゃ多かった‼️」

レース中、WILDEに乗ったライダーとすれ違うたびにお互い口を揃えて
「あっ、WILDEだ!」
ライバルでありながらも、こうして生まれる一瞬の親近感。
バイクがつなぐコミュニケーションって、やっぱり最高です。
Rambler SL の魅力、再確認。
「やっぱりRambler SLは最高…!」

グラベル + アドベンチャー + オールロードという3つの要素を融合したこのバイクは、まさに白馬の地形にぴったりでした。
SLはフォークがカーボンなので、特有の滑らかさが細かい振動をいなしてくれて、手や肩への疲労感が違い、ストレスフリーで二日間疲労もなく最高のコンディションで気持ち良く走り切れました。
特に山の中は荒れた箇所が目立ちましたが、前傾姿勢になりすぎないフレームの特徴もあり、バイクを降りることなくガツガツとくだれる安心感や、ホイールも650Bと外径が小さいものを選びクイックな操作性を求めつつ、太いタイヤを装着したことでグリップ力と衝撃吸収性を向上させたので、悪路での走破性と快適性を両立することができました。

坂道が好きな僕にとって最高な白馬‼︎
シッティングでもダンシングでもよく反応する感覚が明確に伝わります。驚くほど素直な加速感はレースで疲れ切った体力でゴール会場へと向かう最後の上り坂も、踏んだ分だけ前に進んでくれました。
OMMに出てみて思ったのは、想像していたよりも舗装路が多かったこと。勝手に「未舗装ばっかりだろうな」と思い込んでいたけど、実際はロード寄りの区間が多くてちょっと意外でした。
次回参加するなら、タイヤは700×40Cくらいのセッティングで臨んでみたい。オンロードが多めでもしっかり走れて、ちょっとした未舗装でも安心感があるサイズ感。700Cホイールの軽快さも活かしながら、長距離も快適にこなせるバランスのいい仕様に仕上げたいなと思ってます。
装備も抜かりなし!
RAL Merino Coolmax S/S Tee

当日は真夏のような日差し。
おそらく Circles の中でも「しげちゃんに並ぶほどの汗っかき」な僕が選んだのがこれ。
RAL Merino Coolmax の実力は別格。
想像以上に汗の吸収が素早く発散し、常に涼しくてドライな着心地が保てました。肌に張り付かないサラッとした生地に、ゆったりとした着心地は感動です。
川にドボンしたあとも20分で乾いたほどの速乾性!
これは夏のライドにはマストです。
BIVO Trio 21oz Insulated

OMM中、心底助けられたのがこのBIVO Trio 21oz Insulated。
キャップを引っ張ると、水が滝のようにザーッ!

約1時間半、70点のポイントを求めてさまよった山の中で
冷たい水がどれほどの救いになったか…。
「飲む楽しさ」を思い出させてくれるアイテムでした。
本当にケンシロウのような救世主でした。
BEDROCK SANDALS Mountain Clog Suede Leather

足元は安心の BEDROCK。
普段は Cairn Evo 3D Pro ですが、今回は足を保護するために Mountain Clog を選択。
- 甲全体を覆ってくれる安心感
- 様々な地形に対応できる安全性
- それでいて、ラフに履ける快適さ
ただし、川にドボンするには開放的なサンダルの方がよかったかも?(笑)
最高の仲間と、最高の夏。
楽しい時間ほど一瞬。
7月の夏は終わりましたが、楽しい夏はまだまだこれからです。

またOMMに出たい!
そう思わせてくれる、最高に盛り上がった夏でした。
そして、同じチームで走ってくれた2人。
改めて、本当にありがとう。

店舗に戻ったら、ぜひ皆さんの楽しい思い出も聞かせてください!

夜はみんなにお料理をしたよ。
Circles Tokyo
じょん