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【OMM BIKE 2025 の思い出】Girls team🦩 with WILDE Supertramp

OMM BIKE、今年も大いに盛り上がりましたね!
参加された皆さん、本当にお疲れさまでした。

炎天下のもと、タフな2日間だったと思いますが、それでも走りきれたのは、やっぱり同じ地図を見て、同じ道を進んだ「仲間」の存在が大きかったのではないでしょうか。

今回、私たちは女子4人のチームでOMMに挑戦しました!👭👭✨
長距離やグラベルライドにまだ慣れていないメンバーもいて、
最初は少し不安もあったけれど、それでも、同じ地図を片手に笑って、悩んで、支え合って。

それぞれができることを持ち寄って、力を合わせて走りきった2日間でした。

私自身、女性だけのチームで力を合わせて何かに挑戦するのは学生ぶりで、とても新鮮で、何より楽しい体験でした!
一緒に走ってくれた、きーちゃん、みーちゃん、ちゃんマイありがと〜〜🫶

また、フィールドを走る中で改めて感じたのは、バイクがまるで自分の一部のように寄り添ってくれる、その心強さです。
一緒に困難を乗り越えてくれる“相棒”のような存在だということ。

私は今回もWILDE / Supertrampで出場したのですが、このバイクだからこそ感じられた「頼もしさ」や「自由さ」がありました。

そして実は、チームの中でWILDEに乗っていたのは私を含めて、きーちゃん(Rambler SL)の2人。ちゃんマイは、BASSI Rachel 。みーちゃんは、SURLY STRAGGLER。選んだバイクも、走り方もそれぞれ。でも同じ道を走る中で、それぞれのバイクが持つ個性や、路面への反応の違いがすぐ隣で伝わってくるのもまた面白かったです!

その中で、やっぱりSupertrampはお転婆でマイペースな私にとって“信頼して委ねられる存在”なんだなと、改めて実感する場面が何度もありました。

4台4様、それぞれの走り方

それぞれの体力やバイクに合わせて、頑張りながらも無理のない走りやすいルートを選びながら、チェックポイントを巡って得点を重ねていきました。

中でも得点の高かったチェックポイントには急な坂が待ち構えていて、みんなでヒィヒィ言いながら登る場面も。

私も最初は「足をつかずに登り切ってやる!」と自分の中で意気込んでいたのですが、Rambler SLに乗ったきーちゃんがとにかく速い…!笑

ポイントに到着して👍とポーズが揃うきーちゃんとちゃんマイ笑

本人の体力ももちろんすごいのですが、バイクごとの“性格”の違いも、こんな場面でよりはっきりと感じられた気がします。
(坂を登るのに必死すぎてそれっぽい写真が無く…🙏🏻)

そんな中、私の相棒・Supertrampは、いつでも私のペースに寄り添ってくれるような存在。

「ちょっと疲れてきたな」と思うタイミングでも、ぐっと踏み込めばちゃんと応えてくれる頼もしさがあります。
…とはいえ、さすがに足を着いてしまう場面もあり、重たい相棒を押しながら登ったりもして。笑
登りではちょっぴり手のかかる子ですが、そこもまた愛おしいポイントなんです🫶

そんなSupertrampですが、やっぱり下りでは無類の安心感。
ポイントを取ったあとは、どのバイクよりも頼もしく、豪快に坂を下っていけます。不安なシチュエーションでもしっかりと支えてくれる、その安定感こそがSupertrampの大きな魅力だと改めて感じました。

舗装路でもスイスイ進むのです

2日目は、地図の端にぽつんとあったチェックポイントを目指しつつ、途中にあるポイントも取るというルートで走りました。
信号も少なく、まっすぐな舗装路と途中でグラベルぽい道も挟みながら、とても快適で楽しい道がずっと続くルートでした。

こういう場面で改めて感じたのが、Supertrampの懐の深さ。
オフロードバイクとしての印象が強いモデルですが、実はオンロードでも驚くほどよく走るんです。

ギアを重たくして踏み込んだときの伸び感は、予想以上。スピードに乗ったときの滑らかさも気持ちいい。
他の車種に比べて明らかに不利になるかと思いきや、そんなことはなく、むしろ自分のリズムでしっかり走れたことで、後ろにぴたりとついていけました。
走るフィールドを選ばない頼もしさに、またひとつ信頼が深まった気がします。

レース中や会場でも、WILDEに乗っている方たちを何度も見て、なんだかそれだけで嬉しくなりました。
自分が選んだバイクが、同じように誰かの相棒にもなっているんだな、と思うとちょっと誇らしい気持ちにもなります。

また、WILDEに乗っているというだけで、顔を覚えていただいていたり、声をかけてもらえたりすることもあって、そんなちょっとした交流がこのバイクを選んでよかったなと思える理由のひとつでもあります。

バイクをきっかけに生まれるつながりって、やっぱりいいな、と改めて感じた2日間でした。

そんなふうにして過ごした、濃密な2日間。
走った距離以上に、バイクとの距離がぐっと近づいた気がします。
登りでは少し手こずることもあるけれど、下りや舗装路では頼もしく、なにより、自分のペースにしっかり寄り添ってくれる。
そんなSupertrampの懐の深さを、改めて実感しました。

ちなみに、先月ご紹介した店頭のSupertrampも、私が今回乗っていたものと同じフレームを使った一台です。

この2日間で感じたことは、きっとそちらの車体でも味わっていただけると思います。気になっている方は、ぜひ店頭でその雰囲気を確かめてみてくださいね。

またどこかの道で、誰かのWILDEとすれ違えるのが楽しみです。
次はどんな景色をこの相棒と見られるのか、今からちょっとワクワク。

この夏のレースの思い出に浸りつつ、来年のOMM BIKEを心待ちにしています💭🍉🌻

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だーちゃん
上田莉歩

くるくるパーマは天然もの。 お酒を飲むスピードと自転車を漕ぐスピードはそこそこ早いかも...!?
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