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【RIDE REPORT】トレイルは最高の遊び場

Photo by ゴウ君

こんにちはシブヤです!

周年祭の各ライドイベントにご参加いただいた皆様ありがとうございました!その中から私が企画したトレイルライドの様子をお伝えできたらと思います⛰️

トレイルを目指して

Circlesを7時に出発し、9時に尾張瀬戸駅前で途中合流。そこからトレイルを目指しました。

Circlesから尾張瀬戸駅までは約20kmあるのですが、矢田川の河川敷を通るルートで向かうと、信号も少なく、ほぼノンストップで向かうことができます。

ちなみにこの日のスタッフのバイクはというと、

シブヤ:WILDE BICYCLE Dark Star
ダーちゃんWILDE BICYCLE Supertramp
こうせいBASSI BIKES Hog’s Back

どれもオンロードからオフロードまで行けちゃうバイクたち。

名古屋市内から瀬戸まで自走するとき、だんだんと自然が増えてくる感覚が心地良いです。街の景色の移り変わりをよりダイレクトに楽しめるのは自転車ならでは。

尾張瀬戸駅からトレイルを目指します。ここからは緩やかなアップが続きますが、この日の気温は12℃ほどでしばらく登ると汗ばむぐらい。

やっとこさトレイルの入口に到着。体温も上がったところで一休み。

寒い季節でも水分補給は忘れずに!

瀬戸の山中を駆け巡る

下りを楽しむためには当然登らければなりません。「まだ登りかよ〜」という声も聞こえてきた気がしますが、「あとちょっとだから!」と優しい嘘をつきながら皆を鼓舞します。

下りのトレイルに入るときは空気圧を下げて、地面からの衝撃を和らげるのですが、その際にお客さんがふと空気圧計を取り出していました。私はいつも感覚で空気圧を下げていたのですが、どのくらいの空気圧でどんな感触なのかを数値化するのも、かなり面白そうです。

お客さんの彼女が乗るWILDE BICYCLE Rambler SL。ドロップハンドルでアッセンブルされていることが多いRambler SLですが、フラットハンドルも調子が良さそう。アップライズな姿勢でコントロールのしやすさを求めるならフラットハンドルですね。

倒木を避けつつ進みます。倒木の横に通り道ができており、「ここを通っている人がいるんだ」と少し安心感が生まれます。

山の中といっても平坦な道も多くあり、のんびり走ることができます。

トレイルを抜け、再びオンロードへ。瀬戸の里山には穏やかな時間が流れています。

特別天然記念物に指定されているニホンカモシカを発見。人生で初めて見ました。

補給食も必須です。同じ羊羹、違う銘柄、スタイルがでますね。

下りを存分に楽しむため腹ごしらえ

お昼は渥美屋さんへ。麺類のメニューが豊富で、一番推しているメニューは肉玉焼きそば。(肉焼きそばに卵焼きが入っている)

肉玉焼きそばを喰らう図。大盛りがめちゃくちゃ大盛りです。

最後のトレイルへ

お腹を満たし、本日最後の下りへ。自転車を押して歩いた先はずっと下り道です。

ただひたすらに下るだけのトレイルは、余計なことを考える暇もなく、自転車をコントロールすることだけに集中する。
タイヤから伝わる地面の感覚を頼りに、うまくライン取りができた時が最高に気持ち良い瞬間です。

瀬戸を走った際は必ず立ち寄るバスの前でパシャリ。

下山後、道の駅 瀬戸しなので休憩。ライド後のホッと一息つく瞬間が好きです。この瞬間のために走っているといってもいいぐらい。

秋はとても短いですが、秋真っ最中といえるような日に走れたなあと写真を見ながら思います。普段は1人や2人ぐらいで走ることが多いですが、グループで走るのも賑やかで楽しいです。

瀬戸のトレイルはまだまだ未開拓な部分もあるので、来年もトレイル開拓に勤しみます。また三重や岐阜方面にも走りに行きたいと思っています。

来年もまた色んなライドに行きましょう!

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Shibuya Kazumichi
澁谷 和宙

タイヤの付いているものと音楽は大体好き。今はピストばかり乗っているが、MTBなど他のジャンルにも興味アリ。埼玉県出身のB型。
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