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【自転車と安全を考える月間🚲】ヘルメットで迷ってる方へ!

こんにちは。最近の寒暖差が悩みの種なバキです!

瀬戸から名古屋へ通勤していると着く頃には暑くなる・・・服選びが難航しがちです…
でも、迷わず身につけるものもあります。それはヘルメット。

自転車は体がむき出しなので、ちょっとした転倒や衝突事故で取り返しのつかない事態になりかねません。
だからヘルメットって必要なんですよね。

更に、2026年4月1日からは、16歳以上の自転車利用者を対象に交通反則通告制度、いわゆる「青切符」が導入されます。
安全への意識がこれまで以上に求められる今、ヘルメット選びについて改めて考えてみませんか?

でも、『ヘルメットってどれを選べばいいか分からない!』という方も多いはず。
今回は、ヘルメットの種類や選び方についてご紹介します。

ヘルメットの種類

ヘルメットは大きく分けて3種類!

⚫︎ロードバイク向け

比較的綺麗な路面で、高い速度が出る前提で設計されたモデル。流線的なデザインのエアロモデル、軽さを求めた軽量モデルがあります。

⚫︎マウンテンバイク向け

後頭部まで保護する、衝撃により強いモデル。バイザーが着いているものは木の枝や日差しからの保護が目的。

⚫︎街乗り向け

街中でも親和性の高いデザインと、コストパフォーマンスが魅力のモデルです。



他にも競技向けなど多様なデザインがあります。それぞれの用途に特化した結果、奇抜なシルエットになるヘルメットも笑

エアロ性能にステータスを振り切って作られるタイムトライアルヘルメット。奇抜なデザインは平坦を一分一秒でも早く走りぬけるため。

ヘルメットのフィッティング

頭の形は人それぞれ。合わないヘルメットでは、本来の保護性能を十分に発揮できないことがあります。
あと、痛みやストレスでライドを楽しめないなんてもったいない!

アジア人の頭に合うように全種デザインされている台湾発のブランドK PLUS。写真のNOVAはスタッフ着用率No.1のモデルです。横幅で困ったらコレかも!?


幅や深さ、被り口の形状など、メーカーやモデルによって様々。
最近では日本人も被りやすいアジアンフィットモデルも多く展開しているので、ぜひ店頭で被り比べてください。
あなたにフィットするヘルメットが見つかるはず!

MIPSって??

ヘルメットのことを調べるとMIPSって言葉をよく目にすると思います。
でも実際何なんだろうって人も多いはず。
そんな機能を少し紹介。

MIPS

たとえば、床に向かって頭から転倒したとします。斜め方向の衝撃が回転重力となり衝撃度を増します。ヘルメット本体と使用者の間に可動式のライナーを入れることにより、転倒時にヘルメットが頭に対してスライドして、回転重力からの頭部へのダメージを分散させ脳へのダメージを極限まで抑えます。

▲頭部への負荷レベル
MIPS 無しのヘルメット(左)とMIPS 付きのヘルメット(右)が受ける回転重力の衝撃による脳へのダメージをシミュレーションしたもの。    
引用元:SMITH JAPAN https://smithjapan.co.jp/technology/snow-helmet-technology/mips-technology/

10年ほど前に登場し、当時はハイエンドにしか搭載されない高級品でした。現在はエントリーモデルにも採用されるようになり、SMITHに至っては全種MIPS採用という徹底ぶりです。
手に取りやすくなった今、ぜひMIPS付きを選択肢に。

最後に

ヘルメットには色々な種類や役割がありますが、その中で用途やフィット感を求めていくと自然とモデルが絞られてきます。

どれを選べばいいか迷ったら、ぜひ店頭でご相談ください。
被り心地や使い方も含めて、あなたに合うヘルメットを一緒に探します。

お気に入りのヘルメットで素敵な自転車ライフを送りましょう!

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山田 大司

バキと呼ばれています。 「ガチガチに緊張してます!」と言うつもりが口から出たのは「バキバキです!」 そのままあだ名になりました。 食べた分だけペダルを速く回します!
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