
兎に角毎日が暑くて、この先涼しくなる日が来るのかどうか不安が募りますが、もうすぐ8月が終わろうとしています。
実は、今年の8月はいろいろなことがあり、とても充実したものとなっておりました。

EZO出店からCircles Tokyo Trunk Show@ジャーナルスタンダード札幌まで北海道に約10日ほど滞在することになったので、この機会を逃すなと、普段一緒に遊ぶことの少ない人たちに声をかけ満喫してまいりました。
NBプレゼンツ / ニセコ編


「北海道・自転車・時間ありそう(ちょっと失礼)」でまず思いついたのが通称NBこと田辺くん。 東京から北海道の中川町に移住し、カメラマンとしてはもちろん、その海外取材時の経験を活かし、北海道産のジャガイモを使用したスペシャルフリッツを作りホッカイドーフリッツクラブとしてイベント出店を始めたりと多岐に渡り活躍しています。
EZOに出店していたこともあり、イベント後の翌日にライドオファー、快くOKの返事をもらいました。
(今回のライド&パックラフトの写真も全てNB君が撮影してくれたものです!)
ニセコグラベルライド

イベント疲れも考慮して、当日はお昼前に憧れのニセコに集合することに。メンバーはNBに加え出店者のマサシさん、MAUNA WEARのバンさん、お菓子売りのてくてくのてく姉と遊びの達人ばかり。しかも自転車に乗るだけじゃなくパックラフトもやるよ!とイベント中に伝えられ若干緊張気味でしたがとても充実した時間になりました。




メインのライドはオンロードとグラベルを組み合わせた約20kmほど。距離はさほどだったのですが、その中でいろいろな道、景色を堪能することができ、流石は北海道!と唸らさせるばかりでした。欲を言えばライド中にも雲がかかっていない羊蹄山をみたかったですね。


ちなみMAUNA WEARのバンさんとはヒゲだけじゃなくて自転車もWILDE BIKES CO/Ramblerでお揃いです。(MAUNA WEARは、バンさんが訪れた先々で出会った景色を、機能性の高い生地に落とし込み、その生地で作られたアウトドアアクティビティ用のアロハシャツ。この時のライドの景色も製品として販売されるとかしないとか。僕はめちゃくちゃ期待してます!)
尻別川でパックラフト

ライドを終えたら次はパックラフト。僕以外は経験者。パックラフトを所持していたりアドベンチャーレースに参加していたりと手練ればかり。初体験に加えてそんなメンバーということもあってのプレッシャーで「ヤナック緊張してるっしょ!」と言われるくらい顔が強張っていたのでしょう。


まぁ何はともあれ準備をして入水、メンバーの中でも経験豊富なマサシさんとてく姉の指導のもと艇をすすめていきました。

兎に角「波の立つ瀬に入ったら艇は真っ直ぐに!瀬に対して艇を横にしない!」を厳守しました。その結果、メンバーに期待に応えることはできず、見事に沈することなく楽しむ事ができました。

流れの静かな場所でのゆったりとした時間、波立つ瀬を抜けていくスリリングなひと時、そして、雲から顔を出した羊蹄山を望む事ができ最高の体験をする事ができました!


そしてそして、全員がBEDROCK SANDALSを履いていて、しかも何年も愛用してくれているってのは嬉しかったです!
自転車のペダルをしっかりと踏みしめることができるのはもちろん、水辺でのアクティビティおいてもその安定性と機動力は欠かすことのできないものになっているようです!

その後はEZOにも出店したSPROUT NISEKOさんでひと休憩、場所をかえてもりもり中華を食べて解散となりました。
皆がEZO後の疲れもあったと思いますが、企画してくれてNB始め、一緒に遊んでくれたみんな、ありがとうございました!
北海道漫遊記、まだまだ続編もございます。
次回は【北海道漫遊記】 SAM’S BIKE サライプレゼンツ / 恵庭編!
乞うご期待!
