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【Circles Tokyo】Sklar Bikes / 準備と予感。AdamのフレームとNicholasのアートが揃うキャンペーンを実施します!

お疲れ様です、Circles Tokyoの吉本です。

2月。外気はまだ冷たいですが、ピットの中や、お店に足を運んでくれる皆さんの表情からは、確実に熱が溜まり始めているのを感じます。

「暖かくなったらどこへ行こう?」 「新生活のスタートに合わせて、移動手段をアップデートしたい」

実際、今月に入ってから自転車のご相談が一気に増えました。 皆さんそれぞれが、来るべき春に向けて「変わりたい」というポジティブなエネルギーを抱えている、そんな多様な熱気を感じる毎日です。

ただ、新しい生活というのは、始まってみないと分からないことも多いですよね。 だからこそ、僕が今、自信を持って提案したいのがSKLAR BIKESという選択肢です。

SKLAR BIKESという、懐の深さ

なぜ、今のタイミングでSKLAR BIKESなのか。 それは、Adam Sklarが作るバイクが、変化する日常に対して懐が深いからです。

Super SomethingPBJといったモデルに共通するのは、「用途を限定しない」という強さです。 通勤の舗装路から、休日の未舗装路へのエスケープ。 荷物を満載したキャンプツーリングから、軽快な街乗りまで。

彼の設計するフレームは、クロモリやチタンといった素材の特性を活かした「しなり」と、ロッカー・ドロップアウトによるジオメトリの可変性を持ち合わせています。 つまり、あなたの生活が変わっても、このバイクはその変化に寄り添い続けることができる。

大量の自転車を所有することがクールだとは思わない。本当に良い数台を、長く愛用することこそがクールだ

これはAdam Sklar本人の言葉で、彼がフレーム作りの際に大切にしていることの一つ。消費するのではなく共に変化していく自転車。自転車生活を始めるのに、これほど適した相棒はいません。

カスタムバイクという「時間」を買う

ご存知の通り、僕たちが提案する自転車は、即席のファストフードではありません。 フレームを選び、あなたの乗り方をヒアリングし、数あるパーツの中から最適解を導き出し、一本一本ボルトを締めていく。 そこには、どうしても物理的な時間が必要です。

「乗りたい」と思った瞬間に乗り出すためには、その一歩手前で動き出す必要がある訳です。

今、カスタムバイクに向き合うと選択は、来たるべきハイシーズンを最高の状態でスタートを切るための、最も理にかなった仕込みなんです。

キャンペーンの内容

そして今回、この仕込みの期間をより豊かにするための特別なピースを用意しました。 3月22日(日)までの期間中、Circles Tokyo にてSKLAR BIKESをご成約の方に、Adamの盟友でありアートワークを担当するNicholasによるシルクスクリーンポスターお好きなどちらかをお選びいただきプレゼントします。

Earth Gazer&Human Mushroom

Adamが溶接トーチで走るための構造を作っているとしたら、NicholasはインクとスキージでSKLAR BIKES特有の自由な空気感を視覚化しています。

自転車が組み上がるまでの数週間。 まずはこのポスターを持ち帰り、部屋の壁に飾ってみてください。 そのアートワークを眺める時間は、単なる待ち時間ではなく、「新しい相棒とどこへ行こうか?」と想像力を膨らませる豊かな時間に変わります。

この二つが揃った時、あなたの生活におけるSklar Bikesの解像度は、一気に高まるはずです。

対象モデルはSKLARの全ラインナップ。

  • Super Something / V2
  • PBJ
  • Titanium Super Something

自転車をオーダーすることは、未来の自分への投資です。 風が暖かくなる頃、あなたの生活がどう変わっているか。その景色を一緒に描きながら、最高の一台を組み上げましょう。

具体的なアッセンブルの相談、今の愛車からの載せ替えの可否など、最適解をご提案します。 Circles Tokyoで、お待ちしています。

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よっしー
吉本 直史

京都出身でセレクトショップに就職後気がつけば名古屋に。球体の重力には逆らえず気がつけばペダルを漕ぎ、気がつけばお気に入りの服が油にまみれる日々。服・音楽・家具etc色んなことにいっちょ噛みする性格は生まれ持った性分。日々日々散財の生活をしております。
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