
Photos by Kazuki.Y,Baki,Yokotaman,Louis
2月21日(土)愛知県豊田市千石公園で開催された東海トラッククロスに初参加してきました!
サークルズのブログをチェックしていただいている方はご存知かもしれませんが、トラッククロス(通称トラクロ)とは、簡潔に表すと 「トラックバイクでシクロクロスを行う」といったものです。
レギュレーションは下記の通り
・ヘルメット着用
・固定ギアバイク
・ブレーキレス(レバー、アーチ無し)
・トゥークリップ、ペダルストラップ、又はビンディングペダル/シューズ
オフロード向けに設計されていないトラックバイクでオフロード走行、そんでもって足元は固定されている。とても快適とは言えない前提条件のあるレースです。ですが、各々がその条件を喜んで受け入れているのです。
そう言った不憫さでさえもトラクロ参加者は(良い意味で)変態です。
私自身トラクロ初参加なのですが「オフロードをトラックバイクで走ったら面白そう」とずっと思っていたので、変態のひとりかもしれません。





サークルズの変態なメンバーもたくさん出場しました。
(順番にギシさん、バキ、ルイ、ゴウくん、横田マン)
いよいよレースへ!!

レースは、ブレーキレスなので、レース前にブレーキを外します。
そして、怖がる心のブレーキも外していきます。
信頼できるのは、自分の足のみ。

参加者それぞれA、Bグループ(各チーム20人ほど)に別れ、グループ上位10人ほどが決勝へと進みます。決勝へ進めなかった人は準決勝を行います。グループ別走ではコースを4周、準決勝3周、決勝5周でした。

コースは河川敷の平地がメインですが、シケイン(障害物)があったり、木の根っこが無数にあるシングルトラックを走ったり。
グループ走の4周終わるころにはもうバテバテでした。
そのぐらい全力漕ぎました。
体育の時間に1500m走をしたときに感じた、喉の奥がやられる感覚を久々に味わったことに少し感動したり。
こんなに全力で走る機会、中々無いです。

バイクは、AFFINITY CYCLES Metropolitan

Metropolitanに乗る前はDURCUS ONE Masterに乗っていたのですが、トラクロへ参加したいと思ったのがキッカケでより太いタイヤクリアランスを持つMetropolitanを選びました。
(コウセイは、譲ったDURCUS ONE Masterで天竜浜松トラクロに参加していた。タイヤ幅は気合の26c)
タイヤはPANARACER Gravel King SK 30c
ギア比は、2.58で、49t×19tの組み合わせ。
街を走るには軽めのギア比ですが、オフロードだと思いの外重く感じ、もっと軽いギア比にすればよかったと少し後悔。
ただ、トラックバイク初乗車、借り物かつ明らかに重そうなギアの自転車で出走したルイがサークルズメンバーの中で一番好成績だったので、もう何も言い訳できません…
もう僕はトラクロの虜…
ギア比を後悔しつつも、全力で走りましたが、決勝には悔しくも行けませんでした。
それはきっと来年また挑戦しなさいという神様からのお告げだと思うので、次回開催が決まったらエントリーします。固定ギアでオフロードで走る感覚、面白くてクセになります。
トラクロ×グラベルライドを早速やりたい気持ちになってます


レース後はサークルズのお客さんでもあるJAMMIN’STANDHOUSEさんのキューバサンドをいただきました。疲れた体に沁み渡る…
改めて東海トラッククロスを運営してくださったスタッフの皆様、こんなに楽しい場所を作っていただき本当に感謝しています。
ありがとうございました。
レースの様子をもっと知りたい方は東海トラッククロスのインスタグラムアカウントをぜひご覧下さい。
