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【Circles Tokyo】CLEVERHOODを着て、浜名湖一周しました。

こんにちは!Circles Tokyoのじょんです!

名古屋勤務をしていた頃、浅井さんから「ジョン、浜名湖1周しようぜ!」とお誘いいただき、浜名湖グループライドに行くことに。

浜名湖は、名古屋から車で1時間半ほどの距離にある、自然豊かな湖。湖の周りを1周する道があって、サイクリングにはぴったりの場所なんですよ。

今回初めて浜名湖を1周しましたが、どこのコースも道がキレイで走りやすかったのが印象的でした。

目的地の浜名湖オルゴールミュージアムに着くまでの道中に少し長めの坂があるんですけど、なんと!走り屋の柳瀬さん〝やなっく〟までも置き去りに!

前から薄々気付いていましたが、ひょっとして自分坂道登るの早いかも?競ってた訳では無いですが、1つでも勝るものがあると自信がつきますよね。

一番乗りで見れた浜名湖の絶景は今でも忘れないくらい美しく、最高な景色を独り占めできたのはいい思い出。(綺麗だったなあ~)

当日選んだウェアはCLEVERHOOD / クレバーフード

さて、今日はその浜名湖ライドに着ていったCLEVERHOOD / クレバーフードRover Anorakが、予想以上に最高だったので、そのお話を。

前日は寒波や積雪予報もあって心配していましたが、ライド当日は快晴。風は強かったものの、気温は10℃とちょうど良い感じ。最高のライド日和でした。

自転車に乗る時のウェア選びって難しいですよね。
私は普段ドローコード仕様のカジュアルなウェアを好きでよく着るんですが、暑がり&汗っかきな体質なので、熱がこもって汗冷えしちゃうことが何度もあったんです。

でも、CLEVERHOODは違いました。

裾脇に注目して頂きたい。
そう!「スリット仕様」

スリットがある事で中で籠った熱が裾脇から抜けて衣服内の温度調整が可能。長距離を走ることが好きな僕は、ライド時に悩まされていた「熱が籠る」っていうストレスから解消され、日々の走りがいつも以上に楽しくなりました!

そしてサイドの切れ込みは生地に動きがでて可動域がアップ!
ペダリングの際にも服が邪魔をすると漕ぎずらいのでスリット仕様で快適に。

袖口もラグランカットとロングカット仕様で上半身が動きやすく、ハンドルを握った時は腕を伸ばしてもしっかり手首までカバーしてくれるので袖口からの冷たい風の侵入を防いでくれます。

そして、普段の服との違いは何といっても軽さ!
公称値318gと超軽量。(軽すぎ!)

この軽さのおかげでケイデンスも上がり自転車もグイグイ進む進む!

今回、浜名湖に着いてからフレームバックの取り付けを忘れてしまった事に気づいたのですが、そんな時に便利なのが、カンガルーポケット仕様のフロントポケット。

ライドには必ず必要なチューブ、タイヤレバーなどの携帯工具を収納出来ました!

また、漕ぎながらでも物の出し入れを行えますし、補給食を食べたり、手袋を取り出したり、ある意味四次元ポケット。

フロントポケットにはチューブ・携帯工具・補給食が入り太って見えますが決してお腹はでてません。

「ミニマムなデザイン」でありつつも、ただのシンプルなレインウェアでは終わらない機能性は文句なし。

他社アパレルブランド・アウトドアブランドウェアとも一味違う魅力ある佇まいに、自転車乗りだからこそ共感できるディテールのおかげで使い勝手もよく、ライド・通勤時にストレスなく乗れます。

正直デザイン性で買ってしまったって良いくらいかっこいいウェアですが、機能面もこんなに優れている事を体感できました。

レインウェアとしての機能は言うまでもなく抜群

高温多湿で雨が多く降る日本。

耐水圧15,000mmの防水性や透湿性を持たせたメンブレンは、表生地と裏生地の間に挟まれて防水性を担っています。つまり表生地に水が入っても侵入を防ぐ役割があるんです。

そしてC6 DWR(シーシックスディーダブルアール)という、生地表面の水を玉状にして弾き落とし、生地自体への浸水を防ぎ、撥水性を高めるために生地に施されたコーティング加工も施されているため、激しく降る雨にも対応可能。

僕は雨の日は必ずCLEVERHOODを着て片道12kmを自転車で通勤しています。

弾きもよし、濡れる心配もなし!
なんせCLEVERHOODは最強なレインウェアだから!

雨の日に身につけたくなる魅力的なウェアでもあるし、日々の自転車LIFEにあったら便利なアイテムです。

この機会にご準備してみてはいかがでしょうか!

john
ジョ ン

ジョンです。顔は濃いですが純日本人です。 ひたすら遠くに走ったり、道中坂があるスポットを見ると登ってしまう癖があります。 主にピストバイクをメインで乗ってます。
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