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【再入荷情報】PASS AND STOW Rack

カリフォルニア州オークランド発のハンドメイドバイクラック・PASS AND STOW / パスアンドストウ より、約2年ぶりとなるラックが入荷しました!

作り手であるマットさんこと Matthew Feeney によって一つ一つ丹精込めてハンドメイドされるフロントラック。

ハンドメイドフレームのフレームビルダーがフレームに合わせてカスタムラックを作ったりすることはあるけれど、ハンドメイドのラックに特化して作っているっていうことで、僕らが傾倒しているカルチャーにとっても本当に貴重な存在だと思います。

もう一ヶ月後に迫る、今年のMADE Bike ShowではSimWorksブースのご近所にブースを構えるそうなので、またお会いできるのが今からとても楽しみ。

というわけで、早速 PASS AND STOWラックの特徴について改めておさらいしていきましょう。

丈夫で軽い中空クロモリチュービングのラック

カーゴ・コミューター・ツーリング・バイクパッキングとありとあらゆる使用シーンを想定したラックは、その無骨な見た目に相反して、かなり軽い仕上がりになっているのはきっと手に取った多くの方が驚くはず。

中空クロモリチュービングを用い、積載するという命題に対しての丈夫さを確保しながらも、実用面での不安がない軽さ。

WALDバスケットをマウントしても良し、また、同じくベイエリアに拠点を置く OUTER SHELL / Rack Bag を直接マウントするSFレペゼンスタイルも乙。

この暑い時期にバッグを背負うという修行のような行為から解放されるその快適さは是非味わって欲しいですね。

ハブダイナモルーティング・カーゴケージマウント

また、中空チュービングのおかげでハブダイナモの配線が内装可能な点もこのラックならではの特徴です。

ハブダイナモはデイリーコミューターはもちろん、ツアラーにもあったら非常に便利なアイテムだけに、それをよりスマートに取り付けできるのが嬉しいポイント。

また、今回入荷したラックは全てオプションのカーゴケージマウントが付属。KING CAGEのManything Cageに代表されるようなカーゴケージを取り付けることもできるので、ツーリングやバイクパッキング運用の際に積載力の拡張を可能としてくれます。

3Rail or 5Rail? / レッグサイズ?

天板のサイズは3Railと5Railの2サイズのラインナップ。

どんな荷物を載せるかという要素からチョイスするのはもちろんですが、取り付けるバイクによって選ぶという考え方も。

3Rail Rackは、ドロップハンドルのバイクにおすすめ。パニアバッグを取り付けてツーリング仕様にするのが王道スタイル。

さらに積載力を求めたり、フラットバーのバイクに取り付けるなら、やっぱり5Rail Rackの出番。デイリーコミューティングから、キャンプツーリングまで、これ一つでなんでもこなしちゃう系。

手前のBlackがStandard、奥のSilverがTall

また、レッグの長さにはStandardとTallの2種類があり、

Standard(アイレットから天板まで約368mm):26″、650B、700x35cまでのタイヤサイズ

Tall(アイレットから天板まで約387mm):それ以上、700x35c以上のボリュームタイヤや29erに対応します。(ファットバイクには対応していませんのでご注意ください。)

上記のように分類されているので、使用するタイヤサイズや装着するフロントフォークのフォークレングスに応じてサイズをお選びください。

※万一欠品しているレッグサイズ・カラーがあった場合、組み合わせによってはご用意できる可能性もありますので、お気軽にお問い合わせください。


PASS AND STOW 3 Rail Rack (Cargo Cage)

Size : Standard, Tall
Color : Silver, Black

価格:66,000円(税込)

PASS AND STOW 5 Rail Rack (Cargo Cage)

Size : Standard, Tall
Color : Silver, Black

価格:66,000円(税込)

名古屋の店舗はもちろん、Circles Tokyoにも入荷しておりますので、ご自身のバイクへのフィッティングを確かめたい方は是非一度バイクをお持ち込みの上ご相談ください!

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Ikeyama Toyoshige
池山 豊繁

Circles / SimWorks / CWD 学生の頃のメッセンジャー・サークルズでのアルバイトを経て、今に至る。 サークルズスタッフ最年少を公言していたが、今ではニュージェネレーションも加わり古参の存在。 でも身長は最小です(#163cmですがなにか)。 CXレース経験もありますが、今はのんびり瀬戸のグラベルを走ったりするのが専らで、過去の面影はどこへやら。自転車で釣り場にアプローチするBikeToFishingのスタイル研究にも余念がない。
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