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【WALD Front Basket】買い物も街乗りも、もっと気楽に。

野沢温泉村へ行ってきました♨︎

まだまだ暑さが続くこの夏。外に出るのも少し億劫になりますよね。(と、言いながらも先週のお休みに野沢温泉へライドに行ってきました)

「部屋からは出たくない…」そう思いつつも、食料の買い出しにスーパーへ行ったり、特に用事はなくても近所のコンビニへ足を運んだり。

私も自宅から徒歩5分ほど(この時期の徒歩5分は命が削られる暑さ💦)のスーパーやコンビニに行くときは、少しでも外にいる時間を短くするため、自転車を使うことが多くなりました。
そんなとき、バッグを背負ったままだと汗で背中がじっとり…なんてことも。だからこそ、ちょっとした買い物のときに欲しくなるのが、フロントバスケットではないでしょうか!

「でも、ラック自体がどれも高くて取り付けが難しそう…」
そう思う方も多いかもしれません。

そこでおすすめしたいのが、WALDのフロントバスケット!
価格帯も手が届きやすく、取り付けも特別な工具を必要としないので簡単です。

これがあればちょっとしたお出かけももっと快適に。そんな風に思えるフロントバスケットを、今回はいくつかご紹介します!

自転車用バスケットの老舗ブランド「WALD」

100年以上の歴史と経験を持つ、アメリカ・ケンタッキー州の老舗ブランドWALD(ウォルド)。

長年にわたって変わらず守られてきたのは、荷物をしっかり支える頑丈さ、どんな自転車にも馴染むシンプルなデザイン、そして使いやすさです。そのおかげで、街乗りや通勤、ツーリングなど、さまざまな自転車シーンで多くのファンに愛されてきました。

スチール製のボディは荷物をしっかり支え、余計な装飾がないデザインはどんな自転車にも自然に馴染みます。さらに、工具なしでも装着できるモデルが多く、初めてバスケットを取り付ける方でも安心して使えるのも魅力です。

WALDのバスケットがあると、ちょっとした買い物も長距離ライドもぐっと快適になり、日常の自転車生活に便利さと楽しさをプラスしてくれます。

Multi Fit Front Basket

↑ 139 / Largeサイズ
↑ 137 / Smallサイズ

WALD Multi Fit Front Basket

カラー:CP(Silver)/ Black
137 / Smallサイズ : 37cm x 24cm x 12cm
139 / Largeサイズ : 45cm x 32cm x 15cm

価格:6,710〜8,470円(税込)

WALDの中でも、定番のフロントバスケットです。
名前の通り、幅広いハンドル径に対応するマルチフィット仕様で、22.2〜31.8mmまでのハンドルに取り付け可能。

ドロップバーやライザーバー、ほとんどの現行ハンドルに装着できるのが大きな魅力です。取り付けはとても簡単で、特別な工具や複雑な手順もありません。初めてバスケットを取り付ける方でも安心して使えます。

付属品の中身はこんな感じ!

なぜステーが4本あるの?と思われるかもしれませんが、実際には2本を重ねて1本として使用します。2本を重ねることで強度が増し、さまざまな車体に合わせて角度を調整しやすくもなります。


また、黒いリング状のゴムは、ハンドルとクランプの間に挟んで使用します。これがあることによって細いハンドルでも対応ができるのです。

サイズは2種類あり、使用用途によって選べます。
通勤・通学やちょっとした買い出しには S(137)サイズがおすすめです。(小さめのクーラーボックスもすっぽり収まります🧊)


L(139)サイズなら、スーパーでの買い物袋や大きめのトートバッグなども、余裕をもって収められます。


また、走行時にバスケットの中身が飛び足さないようにカーゴネットやストラップでとめておくと安心です◎

バスケットのサイズにピッタリのバッグも。

TEMBEA Roll Top Tote

サイズ : タテ450mm × ヨコ320mm × マチ200mm
容量:28L (最大)
価格:27,500円(税込)

137のサイズにジャストに合わせたバッグも実はあります!
TEMBEA Roll Top Toteは、サイドのベルクロでバスケットに固定できるようになっています。

カゴから外した後も、ロールトップ部分のベルトをそのまま使ってワンショルダーとして持てますし、人によってはやや窮屈になるかもしれませんが、斜め掛けにすることも可能です。


ジップタイプでロールトップのものよりは小さめの、Zip Tote For 137もあるのでこちらもチェックしてみてください。

OUTER SHELL 137 Basket Bag

サイズ:タテ33 cm x ヨコ20.5 cm x 高さ 20 cm(ドローコードの調整で 12.5 cmまで拡張可能)
容量:13.6 L 〜 22 L 
価格:35,200〜42,900円(税込)

OUTER SHELL 137 Basket Bagも、オプションで購入できるショルダーストラップを取り付けて、サイドの中敷きを取り外せば、ショルダーバックにも早変わりします。


また、フタにプラスチック製のフック付きのドローコードと、底部にはバスケットに固定するためのベルトもついているのでしっかりとバッグを固定できます。


ファスナー開閉式の蓋付きクリアマップケースも備えており、マップを見ながらスマホを収納しておくことも可能です。

WALD 1352

WALD 1352

カラー:CP(Silver)
サイズ:37cm x 24cm x 23cm
価格:7,370円(税込)


アメリカンスタイルのコミューターバスケットで、深さがあることで荷物が飛び出しにくく、走行中も安定して運べるのが大きなメリットです。

水筒やペットボトルなど縦置きしたい飲料や、A4サイズの書類ケースなども入れることができますね!

1372 Front Basket

WALD 1372 Front Basket

カラー:CP(Silver)/ Black
37(Small)サイズ:37cm x 24cm x 12cm
42(Large)サイズ:45cm x 32cm x 15cm
価格:4,400〜6,380円(税込)

もうすでにフロントラックがついている方は、こちらのバスケットを結束バンドなどで固定していただければ簡単に取り付け可能です。

もちろん一般的なバスケットとしても活用できますが、SimWorks Obento Rackのような小型ラックに合わせれば、荷台を広げることもできます。

暑い夏でも、フロントバスケットがあればちょっとした外出も快適に楽しめます◎

お気に入りのバスケットとバッグを組み合わせれば、自転車に乗るたびに「今日はどこへ行こう?」という気持ちが湧いてきます。日常のちょっとした移動がもっと楽しく、もっと便利に。あなたの自転車ライフに、ぜひお気に入りのフロントバスケットを取り入れてみてください!

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だーちゃん
上田莉歩

くるくるパーマは天然もの。 お酒を飲むスピードと自転車を漕ぐスピードはそこそこ早いかも...!?
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