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【BEDROCK SANDALS】Mountain Clog の冒険 – FW25 撮影の裏側

プロダクトだけじゃなく、その背景にある時間や場所、空気感までをお届けしたい。そこで今回は、BEDROCK SANDALS 本国ブログに掲載されているFW25 Mountain Clog撮影の様子をご紹介します。

ブログでは、Mountain Clogを履いたチームが広大なJoshua Tree の自然の中で遊び、撮影を行う様子が紹介されています。
岩場を歩き、砂地を駆け回り、光と影の中でClogのシルエットが映える瞬間を切り取った写真は、見ているだけでワクワクします。

そこにある体験や時間、チームの遊び心まで感じられる、とても魅力的な内容です。私たちもその空気感を日本の皆さまに伝えたく、日本語で記事をお届けします。

それでは、Mountain Clogの冒険の様子をどうぞお楽しみください。

A Mountain Clogs Favorite Playground

今年のFW25 フォトシュートでは、Mountain Clogにとって最高の遊び場であるJoshua Treeを訪れました。

Vibram® Megagrip rubberと足をしっかり包み込む安定したフィット感のおかげで、巨大な岩の上をよじ登ったり、ちょっとしたスナック&お昼寝スポットを見つけたり、Clog V3 を個性的なモンゾグラナイトの岩に乗せてみたりと、Joshua Treeを思いきり満喫。

そうした動きや岩場のひとつひとつのおかげで、Clogの魅力が伝わる写真を、気負うことなく撮ることができました。

理想的な岩の通り道
完璧な腰掛け場所
そして、安心して踏み込める足場
フィルム・オン・フィルム
新しい仲間との出会い
新色Obsidian Black
Night Moves 

砂漠での撮影を終えたあと、シエラハイキングを求めてBig Bearへ。そこでたまたま遭遇した大量の松ぼっくり(Pinecone)が、気づけばこのSyntheticモデルのカラー名になっていました。

撮影前はこの新しいブラウンカラーを「Walnut」と呼んでいましたが、撮影を終えた後には「Pinecone(松ぼっくり)」という名前に変更しました!

大量の松ぼっくり撮影の合間の様子

今回の旅には、BedrockのメインフォトグラファーAndrew Bydlonに加え、Bound For NowhereのMAKとOwen(上の写真ではレフ板を持っている2人)も参加してくれました。2人は撮影に関わるオーガナイズから撮影リスト、レフ板まであらゆる役割をこなし、このアウトドアでの一週間を忘れられないものにしてくれました。

長年の友人であり、同じくBedrockを愛する仲間たちと一緒に、壮大な冒険から日常のちょっとした外遊びまで、私たちが心から好きなアウトドアの時間をかたちに残せることは、何にも代えがたい喜びです。

MAKはトレイルのゴミ拾いも率先して担当。「来たときよりも、きれいにして帰る(Leave it better than you found it)」を実践してくれました。
最高の一枚を狙うAndrew
被写体
被写体、その続き
おまけにもう一枚

今回はモデルやクルーに使い捨てカメラを配り、いろんな角度から舞台裏ショットを撮ってもらいました。
写真を見返してみると、フィルムがまだ生きていることは一目瞭然。2001年のサマーキャンプみたいに、使い捨てカメラで撮って、出来上がりをのんびり待つ時間には、やっぱり特別な魅力があります。

ビックスマイル at トレイルヘッド

私たちと同じくらい、みなさんも外遊びを楽しめていますように!

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だーちゃん
上田莉歩

くるくるパーマは天然もの。 お酒を飲むスピードと自転車を漕ぐスピードはそこそこ早いかも...!?
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