来店予約はこちら

帰ってきたJ.J.Bar

こんにちは、コウセイです。

コンバースのオールスターが四半世紀ぶりに機能がアップデートされたと小耳に挟みました。

値段を確認したら今だに6000円台じゃないですか、マジすごい!

ハイエンドじゃなくて、

あくまで「誰もが買える定番(6,000円台)」の品質を底上げする辺り、コンバースのプライドを感じますっ!!👏

名作だって進化するんだ、、、

変わらないために変わり続ける

オールスターが誰かの定番であり続けるため変化したように、

SimWorksにも静かに変化を遂げた名作があります!

SYCIP x SimWorks J.J.Barです。

長く店頭から出ていましたが、帰ってきました!👏

SYCIP × SIMWORKS J.J. Bar

16,500円(税込)

初代J.J.Barが誕生した当時は、ロードバイクやシクロクロスに乗っていた人たちが、「ドロップハンドルは疲れるから、もっと楽なポジションで乗りたい」と考え始めた時期。

そこで、このハンドルの生みの親の一人、ビルダーのJeremy Sycip / ジェレミー・シシップの「決められた規格に縛られるな、もっと自由に組もうぜ」というスタイルが、SimWorksの「他にないものを作る」という姿勢と共鳴して、あの唯一無二のスペックが誕生したのだ!

J.J.Barを使って知多のグラベルに行った

気づきましたか?

そうです。

大きな特徴でもあったブラケットレバーがついていません。

フラット用のブレーキレバーDIA COMPE Tech-5が付いていますね。

これが大きな変更点です。

グリップ径が<23.8mm→22.2mm

「せっかくあのニッチな感じが良かったのに〜」

まさにその通りです!

でもでもですよ、

あの「23.8mm径」という唯一無二のアイデンティティを捨ててまで継続させたのは、それ以上に「握り心地(ジオメトリ)」が完成されていたからに他なりません!!

隠れた名作をより多くの現代の人に使ってもらえる様にと、ジェレミー・シシップの優しさが滲み出た結果なのです。

whahhoooo~!!

楽しくて、この顔です

ずっとドロップハンドルだったバイクを

J.J.Barのようなフラットバーに付け替えた時の

PEACE☮️なムード

大好きです。

これだよこれ〜!ってやつ

わしゃわしゃ乗りたくなりますね。

J.J.Barと瓜二つなJJJ Barというやつもあります。

J.J.Barをモデルに20mmの程よいライズとグリップアングルが少し体寄りになって52度。

僕はJ.J.Barのグリップアングルが合うので今のところJJJ BarよりJ.J.Bar派ですね。

じぇーじぇー言い過ぎてわからなくなってきた事でしょう、
そんな方は店頭に来るべし!

一緒に考えましょう、お待ちしております!

それではまた👋

アバター画像

コウセイ
宮本 康生

circlesメカニック。四畳半のピットによくいるので、声をかけてあげるととても喜びます。 休日はない!毎日で遊びましょう!
宮本 康生の記事一覧