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ゆらゆら Hammock Life のすゝめ

あまとみトレイルを歩いた時に泊まったnagano forest villageでの写真。

ハンモック歴約3年! の私、ダーがハンモックの良さをみんなに広めたいということでブログを書きましたので良かったら最後まで読んでいってください。

ハンモックとの出会い

私がハンモックを楽しむようになったきっかけは登山でした。

毎週末のように山に行っていた頃、山を登ってご飯食べて下山するだけじゃなんだか味気ないなと思っていて、山で何か登る以外の楽しみはないか色々考えるようになっていました。

ちょうどその頃、同じようなスタイルで山登りをしている友人たちと知り合い、彼らと一緒に山登りをした際、何人かハンモックを持参していて、休憩の時に木に吊るして、座ったり、寝転がったりしていました。

ハンモックを持ってる友達を集めてハンモック会を山でやった時の写真。(めっちゃ楽しかった)

私もその時、初めてハンモックを体験させてもらったのですが、自然に囲まれた中で、ゆらゆら揺れるハンモックに包まれている心地よさは格別で、今までに感じたことのないリラックス空間でした。
しかも、ただ木に吊るすだけでこんなに贅沢な空間が作れることに驚きました。

是非ともこれは取り入れたい!と思いその次の週ぐらいにはもう購入していたような気がします。笑

自転車 × ハンモック

最近になってからは登山でハンモックを使うより、自転車で広い公園に行って使ったりと、自転車でどこかに行った際に使う事が多いです。

私の持っているハンモックは持ち運びに便利なコンパクトなものなので、休日に、いい感じのカフェでテイクアウトしたコーヒーと共に公園で休憩したりと、もはや生活の一部となった私のハンモック。

また、自転車と組み合わせることで、ハンモックがさらに気軽に楽しめるものになったと感じています。

4月末に、WILDE Supertrampで長野へキャンプライドに行ってきました。

そのときも、いつものようにハンモックを自転車に積んで出発。ライドの途中でちょっとした休憩がてら広げられるので、遠出の際には欠かせないアイテムです。

昨年購入した、Supertrampはバイクパッキングに最適なオールテレインバイク。

フレーム設計や各部のマウントなど、本格的なツーリングにも十分対応できるポテンシャルを備えています。軽装から長期ツーリングまで、スタイルを問わず付き合える懐の深さが頼もしい一台です。

つまり、ハンモックやキャンプが好きな私にとっては、まさに理想的な相棒なのです!


今回長野へ行った時のパッキングの装備は、Jack The Bike Rackに去年POP UPで来ていただいた時にオーダーしたJINDAIJI MOUNTAIN WORKSのRoll The Top Bag “RTB”を付けてそこにハンモックやエイドキット、ウインドブレーカーなど入れていきました。

また、万が一荷物が増えても対応できるようにフォークには念の為MKS Sylvan Works Sylvan Cargo Cageも付けてます! Dark OliveカラーがSupertrampにもベストマッチでお気に入り。
(車で来ていたこともあって、自転車での移動の時は軽い装備で、テントや寝袋などは置いてちゃってます。)

どっしり構えた重装備も、軽快なミニマルセットアップも、どちらも自然にこなしてくれるのがSupertrampの頼もしさです。

ちなみに、私が普段使っているハンモックコレクションについても紹介しますね。


My Hammock Collection
No.1「eno Sub6™ Ultralight Hammock」

コレクションと言っても2個しか持っていないのですが、その内の1つが「eno Sub6™ Ultralight Hammock」です。

ハンモック本体のサイズは、約270cm × 約120cm。
これは一番最初に買ったハンモックです。

ハンモック本体の重さは約164gと超軽量なのに、耐荷重約136kgまでいけちゃいます!

収納袋がハンモック自体に付いているのが嬉しいポイント。

こんなに薄い生地なのに大丈夫かなと最初は心配になりますが、今のところ全然穴などは開いていません。
ただ、先が尖ったもの(カギとか)が刺さると恐らく破れるのでそこだけ注意ですね。

あと、ストラップは別売りなので自分のスタイルに合ったものをチョイスしてください。(ちなみに、私は4mの長さのものを買いました。このぐらいの長さだと木々の間隔が広いところでも対応できます。)

My Hammock Collection
No.2「JINDAIJI MOUNTAIN WORKS PB UL Hammock」

お次は、大好きなJINDAIJI MOUNTAIN WORKSの「PB UL Hammock (20d) 280 x 130」。

実は最初からJINDAIJIのハンモックを買おうとしてたんですが、当時なかなか手に入らなさそうだったのでenoを買って1年ぐらいたってから、こちらもゲットできました!

enoのULラインのハンモックとは違って、やっぱり生地のカラーバリエーションが豊富です。

ありすぎて色々悩みましたが、青色が好きなのでmorocco blueにしました。生地は20dハンモック用パラシュートクロスという軽くて丈夫な生地が使われています。


ハンモックの収納袋はダブルゲートサック付がついてきます。
ダブルゲートなので、どちらの口からでも取り出し可能で、設置する時に袋を通したままにできるので、「袋どこいった!?」問題がなくなります。

ハンモック本体自体、ほぼ生地がその重量を占めているので、正直enoとJINDAIJIどちらとも重さや使い心地に大きな差は私は感じないです。

ハンモックでやりたいこと

ハンモックを楽しむようになってから、ずっとやってみたいと思っていることが1つあります。


それは、ハンモック泊です。

ハンモック泊とは、ハンモックを使って野外で一晩を過ごすスタイルのキャンプです。それをやるためには、タープやバグネット、アンダーキルトなど、ハンモック以外にも必要なものがあります。

なので今、少しずつそのアイテムを集めている途中…
(タープはもうJINDAIJIのを持っているのである!)
また、できたらまたブログで紹介できればと思ってます!

と、こんな感じでハンモックはアウトドアの夢を広げてくれる素敵なアイテムなのです。

ハンモックが上手く張れるか心配な方は、ハンモック張り方動画がネット上にたくさんあふれているのでそれを参考にしていただければ基本的に誰でも簡単にできます。また、公園などによってはハンモックが禁止されているところもあるのでやる際はそこも気をつけてください。

ハンモックをいつものアクティビティにプラスするだけでさらに楽しくなること間違いなし!なので気になっている方はぜひチャレンジしてみてください〜

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だーちゃん
上田莉歩

くるくるパーマは天然もの。 お酒を飲むスピードと自転車を漕ぐスピードはそこそこ早いかも...!?
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