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【SMITH Sliders】京都まで自走ライドに行ってきたよ。

こんにちは!ダーです。

先月、サークルズスタッフで仕事終わりに夜な夜な、京都までライドに行って来ました。
結構、楽しみにしていて先週の休みにはしっかり持ち物の準備まで済ませていたほど。そのときの気分は、まさに遠足前の子ども🎒

名古屋から京都までは約150kmの道のり。
同じ距離のライドは体験したことはありましたが、いざ当日になると、真夜中&寒さで果たして私は行けるのかと不安になって来ました。

そんな暗い気持ちを少しでも自分なりに盛り上げようと思い、今回、前から気になっていたアイテムを購入してライドで実際に使ってみました。

SMITH Sliders

SMITH Sliders

カラー:Matte Olive Oil / Matte Black / Snowburst / Electric Supernova
フレーム:Evolve™ バイオベースフレーム素材
レンズ:Chromapop™ Lens
付属品:レンズ3セット、2タイプのノーズラバー付属、専用ソフトケース

価格:28,600円(税込)

90年代っぽいデザインのこういったオーバル型のサングラスがずっと欲しくていろいろ探してきたのですが、値段やノーズパッドの高さなどが自分に合うものがなかなか見つからず、もう諦めかけていました。そんなときに出会ったのが「SMITH Sliders」で、一目見てビビッときました。

90年代にサングラスの常識を変えたと言われる、初期モデル「Slider 01」。当時、特許を取得した「デュアルレンズ交換システム」は、サングラスを1本で複数のレンズに切り替えられる点が画期的で、アウトドアを楽しむ人たちに瞬く間に人気を博しました。

そして今回、SMITH60周年を記念してこの伝説的なサングラスが現代技術とデザインにアップデートされ、再び私たちのもとにやってきました。

フレームカラーは4色展開で、どんなシーンでも対応できるように元からフレームに装着してあるレンズとは別に、2色(CP Low Light CopperとClear)のCHROMAPOP™レンズが付属しています。
フレームは軽量で耐久性に優れたEvolve™バイオベースフレームを採用。

ノーズパッドは、高さがあるパッドと低めのパッドの2タイプ。

また、ノーズパッドはアジアンフィット用のパッドで、2タイプが付属しています。(かっこいいデザインのフレームは大体鼻の高さがたりず合わないことが多いから、ノーズパッドでフィット感を調節できるのは個人的にめちゃ嬉しいポイント◎)

ソフトケースの見た目も可愛く、内部にはにレンズ単体が収納できるよう仕切りがあります。

こんなに付属品がついていると超お得感がありますが、実際のところはどんな感じなの?

と言うことで、おろしたてサングラスを使って京都まで真夜中ライドに行ってきた時の使用感もレビューさせていただきます👇

Circlesスタート。時刻は深夜0時。

サングラスも買って準備万端。
みんなお腹ペコペコなのでとりあえず夜ご飯を求めてスタート!
夜ということなのでスタートする時のレンズの色は「Low Light Copper」を装着。
Clearと迷ったのですが、車のライトなどの強い光から目を保護してくれつつ、暗くなりすぎづ程よく視界が見えるLow Light Copperがいいかなと。

余分な光がカットされるのでちょっと暗く感じますが、なんてったって日の出までは数十キロ走るのでこのぐらいの方が逆に疲労感がなく快適な印象でした。(このレンズだと街灯もなんだかメロい雰囲気になる)

夜ご飯はラーメン🍜 深夜のラーメンはしみる〜…。ここまでで25kmぐらい。まだまだ元気。

朝6:00。日の出とともにレンズチェンジ🌅

休憩で止まると汗冷えで寒すぎるため体を動かしあっためる図。大きな欠伸も止まりません🥱

滋賀県米原市に突入し、徐々に眠気と疲れが見え始める我々。テンションもハイになってきたころ。
休憩を長めにしていたら、日も上り始めたのでここでレンズをチェンジ💫

朝日が寝てない体には辛い、、、と言うことでレンズをBrownにチェンジしております。
サングラスとして日光から目を守ってくれるのはもちろんなんですが、顔に沿うようなラップアラウンド型で横からの砂埃や、突進してくる小さな虫などからも保護してくれます。ライド中よく目にゴミが入りやすいのでとても助かります。

朝日が上り、サングラスも大活躍☀️
そして、冷え切った我々の体を温めてくれる朝日にも大感謝しております。
ここからが、むちゃくちゃ眠かった…

秘技「サイクルトレイン」

なんやかんや彦根に突入した頃には、みんなの眠気も疲労も溜まってきたので、少しだけサイクルトレインを使って体力を温存する事に🪄

なんと、近江鉄道ではサイクルトレンがあり、今回は「ひこね芹川駅〜貴生川駅(片道約1時間)」までを利用しました。
(これがめちゃくちゃ私的に回復できた)

いざ、乗車。輪行なしで自転車に詰め込めるのは本当にありがたい。

乗車してからの記憶がないので、おそらく私はずっと寝ていました…。
貴生川駅につきまたここからモリモリとペダルを漕ぎ始める我々なのでありました。体力もそこそこ回復しサイクルトレインを利用して本当によかったと思いました…笑

駅から自転車を漕ぎ進めて30kmほどで近江大橋が見えてきました!
そして、ここでやっと初めて琵琶湖を眺めることができました。
体も心もバキバキです。早くお風呂に入りたい…

Brownレンズ着用

サングラスなしで見る琵琶湖も綺麗ですが、疲れ切った目にはこれぐらいの映りがちょうどいいのです。

ここまできたら、京都もう目の前!最後の上りを頑張るのみ!

京都の街ど真ん中まで直前で通った、この雰囲気あるトンネルが上りでぐったりした気分を最後に盛り上げてくれました。

そしてついに到着しました、京都…!
時刻は17:00ちょうどぐらい。クタクタだけど無事にみんなでここまで来られて、本当に大きな達成感を感じました。

どんな時もみんなで盛り上げながら進んできたこのライド。とても一体感があってとても大切な思い出の一部となりました。
そして、どれだけ辛いライドでも、気分を少し前向きにしてくれるアイテムがあるだけで、やっぱり違うんだなと感じました。

皆さんにも、ライドをちょっとだけ盛り上げてくれるお気に入りのアイテムはありますか?まだ見つかっていないなら、これから探してみるのも楽しみのひとつですね。

ライドを楽しむ上で、自分に合ったアイテムがあると、辛い道のりも不思議と楽しく感じられます。
皆さんもCirclesで、お気に入りのアイテムを見つけて、次のライドをもっとワクワクさせてみませんか。


また、長距離ライドみんなで行こうね!

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だーちゃん
上田莉歩

くるくるパーマは天然もの。 お酒を飲むスピードと自転車を漕ぐスピードはそこそこ早いかも...!?
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