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【SYCIP BIKES Java Girl】愛すべきコミューターバイクがピットイン

毎日使うものこそ、人生の多くの時間を共にする存在。

だからこそ真剣に選びたいですし、それはきっと、日々の暮らしをより豊かにしてくれるモノのはずです。

サークルズでは数多くのハンドメイドバイクを取り扱っています。オーナーのために図面を引き、身体や乗り味の好みに寄り添う唯一無二の一台。しかしその多くは、休日のライドや競技を楽しむための趣味性の高いモデルでもあります。

ただ、もし通勤や買い物、友人との食事など、日常の移動手段として自転車を使うならどうでしょう。

その一台を自分にぴったりのカスタムオーダーにすることで、日々の景色はもっと華やかになるはずです。「日常の中にこそ、本当に良いものを。」

本日ご紹介するのは、そんな暮らしに寄り添う一台。O.HでピットインしたSYCIP BIKES Java Girl です。

SYCIP BIKES Java Girl

SYCIP BIKESは、アメリカ・サンタローザを拠点に、ビルダーのジェレミー・シシップが手がけるカスタムブランド。レーサーからメッセンジャーまで、多様なサイクリストのために一本一本製作されています。

このJava Girlは、日常使いを想定したコミューターモデル。

女性に向けてデザインされ、ヘッドチューブから後輪軸へ斜めに伸びる2本の細いトップチューブが特徴です。スカートでも乗り降りしやすい、伝統的で機能的なスタイル。

ブランドの象徴ともいえるセグメント仕様のシートステーも健在。ユニクラウンフォークが全体に柔らかな印象を与えます。

フレーム同色のフェンダー、スタンド、チェーンガードも装備。天候や服装を選ばず、どんな日常にも自然に寄り添う仕様です。

納車させて頂いたのは、おそらく10年ほど前ですが、日々のメンテナンスも欠かさず、とても丁寧に乗って頂いたでのパーツ交換などもさほどしませんでした。

これからまた10年、20年と長く乗り続けて頂きたいですね。

毎日の移動を、自分らしく彩る一台。こんな自転車が街の中で当たり前のように走る風景を、もっと多く目にできるようになるといいなと思います。



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yanakku
柳瀬公識

サークルズ歴と自転車歴はだいたい同じ。 通勤をメインに自転車を利用するようになり、それまで車や公共交通機関を利用して足を運んでいたいろんな場所へ自転車で赴くように。 それからメッセンジャーなども経験しつつ、今ではロードバイク・マウンテンバイクと様々なアクティビティを楽しんでいる。
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