一昨日は猿投山にハイキング、昨日は大船山へのライド。どちらもTADE QUIさんの新作Best in Vestを着て楽しんできました。
猿投山ハイキング

猿投山は名古屋からも近く、手軽にハイキングを楽しめる場所として老若男女に親しまれている山です。ただ、その近くは自転車で通れど私自身は登ったことがありませんでした。


低山というイメージもあり、緩やかなルートかと思っていましたが、以外にもそのルートは急勾配の箇所が多くびっくりしました。西側から山頂までをピストンするルートで、所要時間は3時間半くらいかかったでしょうか。楽勝だと思っていましたが、意外にもしっかりと体に疲れを感じ、満足感を得るものでした。


もちろん森の中は空気も美味しく、体が清められていくような気分を味わえます。ドランゴンズの話題にはあまりついていけませんでしたが、道中の他愛のない会話も楽しく、また澄み切った空気のお陰で景色も最高のものでした。次回のおじ山歩も楽しみです!笑
この日はBest in Vestをどう組み合わせてかと言うと…

| Cap | Ral Cap |
| Sunglass | OMBRAZ Viale |
| Jacket | 山と道のUL All-weather Jacket |
| Shirt | MAUNA WEAR Long Sleeve Shirt |
| Midlayer | 山と道 Active Pullover |
| Baselayer | HOUDINI M’s Desoli Thermal Crew |
| Pants | 山と道 Pocket Wide Pants – Unisex |
| Shoes | BEDROCK SANDALS Mountain Clog Nubuck Leather |
| Socks | HIKER TRASH H.Y.O.H ”Hike Trek Crew” |
荷物はBest in Vestに収納しました。スマートフォン、補給食、手拭い、モバイルバッテリー、財布、鍵。また、短時間だったのだ、食料は簡単な物、水分は500mlのペットボトル一本でした。これらは全てBese in Vestのフロントポケットに収納していました。

山頂では山と道のUL All-weather Jacketを着ていたのですが、使用していない時は背中の大きなポケットに収納にしていました。
食料や水分をもっとたくさん持ち運ぶのは難しいかもしれませんが、気軽なハイキングでは十分な収納スペースだと思います。
大船山ヒルクライム


で、その翌日は久しぶりに恵那市上矢作町の大船山へライドに。まずは豊田市小渡長に集合、そこらから自転車に乗り換え矢作川を遡上するように北東へと進みます。上矢作町に入り少しいったところから大船山山頂へのヒルクライムが始まります。


それまでは、平坦とは言えないくらいの緩い登り基調の道が続きますが、ここからは、一気に標高を上げていきます。距離は9km弱、ただひたすら登るのみ。山頂付近は1100mほどの標高となります。ちょっと嫌な予感はしていましたが思った通り、山頂に近づくにつれ、陽の当たらない場所は凍結しており、山頂付近は自転車に乗る事が難しい箇所が幾つもありました。


ただ、山頂でのご褒美のため、自転車を下り、そのゴールを目指しました。そして、予想通り、山頂の展望台からの景色は圧巻のものでした。

大船山には何度が来たことがありますが、こんなにも青い空と遠くの山々が美しく見れた事はありません。やはり、冬の晴れた日のご褒美は、なんと言ってもこの美しい眺望ですね。
この日のライドはと言うと…

| Helmet | GIRO Aries Spherical AF |
| Cap | 45NRTH Greazy Cycling Cap |
| Sunglass | SMITH OPTICS Wild Cat |
| Jacket | PATAGONIA M’s Dirt Roamer Storm Jkt |
| Midlayer | 山と道 Active Pullover |
| Baselayer | M’s Ultraz Winter LS Skin Layer |
| Bib Tights | Mille GT Winter Bib Tights C2 |
| Glove 1 | HESTRA Ergo Grip Active |
| Glove 2 | 45NRTH Sturmfist 4 Finger Glove Leather |
Bese in Vestのフロント部分には、スマートフォン、補給食、手拭い、モバイルバッテリー、財布、鍵…フロントのポケットに収納したのは前日のハイキングとほぼ同じ内容物ですが、加えて先日購入した45NRTHの厳冬期用のグローブ、そして20年ほど使用しているウール素材のベストを背中のポケットに収納していました。この2つのアイテムがあったおかげで冷たい風は吹き付ける下りも安心。また、山頂で凍えることもありませんでした。Patagoniaのシェルも脱いだり着たりしていましたが、収納する時は背中のポケットを利用していました。この背中のポケットがなかなか収納能力があって助かります。

とりあえず、現段階では、フロント部分の合計6つのポケットには細かな必須傾向アイテムを、背中にはシェルやプラスαの防寒着を収納するというのが私の使い方です。
まだまだ、色々なシチュエーションに応じて使い方がありそうで、今後の活躍に期待しています。
ということで、明日からのTADE QUI POP UP STORE、お楽しみに!
もちろん、Cunninghamや2hour Trippers、Riders Walletなど、その他のアイテムも揃います!
