
みなさんサングラスってどんな時にかけますか?
「晴れた日のライド!」って人が多いと思うんですが、今日はちょっと面白いサングラスを紹介させてください!
Circlesでも取り扱っている偏光サングラスブランド「FLOAT」
から、サイクリストにぴったりな新作が登場しました。
FLOATは、メガネの街として有名な福井県鯖江市で企画・デザインされているサングラスブランド。
日本人の骨格に合わせたフレーム設計で、サイズ感や顔馴染みがよくてとてもかけやすいのが特徴。
しかもフレームはすごく軽くて、テンプルも柔らかいので、かけていることを忘れるくらいノンストレス。ライド中でも気にならないのが嬉しいポイントです。
今回紹介するモデルは
“LYELL MAT BLACK / BRIGHT BLUE”

秋頃にリリースされた、小ぶりでクラシックなフレームに「ハイコントラストレンズ」を組み合わせたモデルです。
このレンズ、可視光線透過率が85%とかなり明るめ。ほんのり薄いブルーの色味なので、普通のサングラスみたいに視界が暗くなりすぎません。
それでいて、眩しく感じやすい黄色系の光をカットしてくれるので、眩しさはしっかり抑えてくれるんです。「色付きレンズはちょっと苦手だけど、目は守りたい…」「自然の色味を見たい…」という方にはかなりおすすめ。
そしてこのサングラス、実はサイクリストの声から生まれたモデルなんです。

トレイルライドって、木の枝や砂埃、小石など、目に向かってくるものが意外と多いですよね。そんな時に目を守ってくれるアイプロテクションとして、このサングラスが役立ちます。
トレイルは明るくなったり暗くなったり、環境がコロコロ変わります。普通のサングラスだと暗すぎるけど、何もないと目が危ない…そんな場面でこのレンズがちょうどいい。
曇りの日のトレイルで試してシゲさんも、「視界が明るくて安心感がある」と言っていました。しかもハイコントラストレンズのおかげで、地形や岩が見やすくなって、いつもより走りやすかったとか。

そしてもうひとつ。

このサングラス、ナイトライドにも使えます。
暖かくなってくると、夜のライドで地味に困るのが虫。
目に突っ込んでくるあの感じ、嫌ですよね…。
レンズが明るいので夜でも視界を邪魔せず、虫や風から目を守ってくれます。さらに対向車のヘッドライトの眩しさも、やんわり抑えてくれるんです。これがあれば夜のライドも安心安全です!
昼も夜も、トレイルもロードも。
いろんなシチュエーションで使える、なかなか面白いサングラス。
FLOATから、サイクリストにぴったりな一本が登場しました。

店頭・オンラインショップでも販売しています!
試着や使用感が気になる方は、ぜひお店でかけてみてください!
そして今週末はそんなFLOATのPOPUP STORE!!!
今回紹介したモデル以外にも、たくさんのモデルを一挙に見れる・試せるチャンスです!
お待ちしております!