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【新入荷情報】What’s New from SimWorks

新製品のリリースラッシュが続くSimWorksより、直近にリリースされた2つのアイテムをご紹介します!

Sycip meets SimWorks J.B. Bar

SYCIP名義で作られていた J.B. Barが、Sycip meets SimWorks J.B. Barという名前で帰ってきました。

ジェレミーが手で曲げて作っていた初期のハンドルを装着したSYCIPの男性用コミューター、通称”Java Boy”。

最初はジェレミーが手曲げで作っていたというこのハンドル、色んな事情でやむなく製造中止となっていましたが、日東さんの努力によって再び製造されることになったのです。

HUNTER CYCLESのリックがその昔作っていたセカンドライン的立ち位置のプロダクション・PAJOROの26″クルーザー。こんなバイクにはまさしくハマりますね。

クルーザースタイルのバイクにバッチリハマるこのハンドル、ひとたび握れば本当に不思議としっくりきてしまうシェイプ。これは言葉で説明するのが難しいんですが、ぜひよかったら店頭で握ってみて欲しいです。

製造中止になってしまった時には、なんで自分の分を買っておかなかったのだろうと後悔したものです。「無くなってからでは遅い」っていうのを身をもって感じたハンドルだった訳ですが、それがこうして復活することになってとても嬉しいですし、実はこのハンドル欲しさに今まさに水面下で個人的に進めているビルドもあったりするので、それはまたの機会に。

SURLYのLong Haul Truckerをアーバンクルーザー的解釈で。

往年のクランカースタイルとまでは言いませんが、リラックスポジションでダートライドというスタイルにはもちろん、個人的にはアーバンクルーザー的な解釈で使いたいなと思うハンドル。なので、今回はえりちんが所有しているSURLYの名機Long Haul Truckerにアッセンブルさせてもらいました。

皆様の自由な発想で色んなアッセンブルが楽しめるハンドルですので、ぜひ一家に一本どうぞ。

SYCIP x SIMWORKS J.B.Bar

素材 : CrMo Steel
ハンドル幅 : 600mm (center – center at ends)
センター径 : 25.4mm
バー径 : 22.2mm
バー内径 : 約20mm
カラー : Silver, Black

Made by NITTO, Japan

価格:9,680円(税込)

SIMWORKS The Homage 26″ – Sand Beige Edition

もう一つは、SimWorksの定番タイヤ・The Homageに久々加わったリミテッドカラーのサンドベージュ。

実は5年前にもリミテッドリリースしていたカラーなんですが、当時は700cサイズのみだった中、今回は26インチ専用カラーとしてカムバック。もちろんサイズはレギュラーラインナップと同じく26×1.95″です。

いわゆるセミスリックスタイルのセンターパターンはスムーズに転がり、サイドのノブが程よいグリップを与えてくれる。舗装路はもちろん、ある程度の未舗装路にも対応できる万能型のタイヤパターンで色んなバイクにアッセンブルできます。

BASSI / Rachel への装着例。リラックススタイルなステップスルーフレームにクリアランス目一杯のムチムチなバランス感が良き。

その中でも26インチはいわゆるOLD MTBへのアッセンブルに一役買っているのはもちろん、個人的にはBASSIのRachelLe Montrealなんかに履かせるのもおすすめです。(※Le Montrealのタイヤクリアランスは公称47mm / 約1.85″ですが、クリアランスも確保した状態で装着できました。 / しげ調べ)

SIMWORKS The Homage 26″ – Sand Beige Edition

カラー : Sand Beige
サイズ : 26×1.95″ (47-559)
ビード : aramid (ケブラービード)
タイヤインターフェイス : Clincher / Tube Only

最大空気圧 : 380kPa / 3.8bar / 55P.S.I.
重量 : avg. 550g

価格:7,150円(税込)

※タイヤは1本単位での販売のため、前後必要な場合は2本ご注文ください。

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Ikeyama Toyoshige
池山 豊繁

Circles / SimWorks / CWD 学生の頃のメッセンジャー・サークルズでのアルバイトを経て、今に至る。 サークルズスタッフ最年少を公言していたが、今ではニュージェネレーションも加わり古参の存在。 でも身長は最小です(#163cmですがなにか)。 CXレース経験もありますが、今はのんびり瀬戸のグラベルを走ったりするのが専らで、過去の面影はどこへやら。自転車で釣り場にアプローチするBikeToFishingのスタイル研究にも余念がない。
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