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【Circles Tokyo】BIKE TO ドボン with WELLDONE

こんにちは!
Circles Tokyoの吉本です。

めちゃくちゃ個人的な話なんですが、実は先月末に自転車安全整備と自転車技師という資格の試験がありまして、休みの日も高校生ぶりの試験対策に追われ、しばらく大好きな自転車遊びができていなかったんです。

続々とOMM関係のブログが上がっていて、OMMの時も店舗でお留守番をしていた僕を刺激するには十分で、遊びたい欲が爆発しそうな状態でした。笑

毎年のことですが、OMMで印象的なのが渡渉で川に入って気持ちよさそうにしているシーン。連日35°Cを超えている東京で、みなさんの笑顔は羨ましかった。。。

そんな時に、ちょうど本日からCircles Tokyoで開催しているPOT Equipment StoreのPOPUPで、名古屋の大先輩イノッチが東京に来てくれることが決まりました。そこで、イノッチにすぐさま電話をし、一言。

「新幹線途中下車してもらって川入りに行きません?」

さすが大先輩、二つ返事で快諾いただきまして、行ってまいりましたドボンライド!

気持ち良すぎたのと、OMMじゃなくても関東近郊でこんな遊びができるということを知ってもらいたく、ご報告いたします!

BIKE TO ドボン with Welldone

今回の集合場所は東京駅や小田急線沿いからもアクセスしやすい小田原駅。都心からのアクセスは良好です。

今回のルート以外もヒルクライムにグラベルにと自転車遊びがしやすく、非常に魅力的な路線。都心から小田原へ向かうのは人の流れとは逆なので輪行もしやすく活用するほかないです!

小田原駅を出て一路、酒匂川へ。時たま現れるグラベルなど多彩な堤防沿いの道を軽快なサドルトークと共に北に進みます。自転車に乗れば自然と会話も弾み、すぐに打ち解けられるのはグループライドの魅力。

しばらく進み秦野の方へと向きを変えます。最短かつ楽なのは国道246をそのまま進むルートですが、捻くれている私は車通りも少ないの国道708号へと進み小刻みなアップダウンを繰り返しながら名古屋から来るイノッチとの合流地点である渋沢駅へと向かいます。



渋沢駅で名古屋から来たイノッチと合流。グラベルクライムの前に秦野といえば蕎麦ということで、絶品のトマトジュレと茄子のぶっかけそばをいただき、気合を入れ直し本日の最大の難所へと向かっていきます。

今回のメインは丹沢山塊の麓から中腹まで続くグラベルハントと、最終地点にある透き通るような透明度を誇る滝でヒルクライムでオーバーヒート寸前の体を冷やすこと。

汗だくになりながらも登りきったらビンディングシューズを脱いで、サドルに取り付けたBEDROCKへと変更。Megagripを使用したProモデルは濡れた岩場でもグリップしてくれ、川遊びには欠かせない足元。
これで準備は万端。思い残すことはなく「ドボン!」登りきった達成感と爽快感で最高の笑顔をいただきました!

大自然を満喫したのちに待つのは川が最高すぎて忘れていたもう一つの楽しみ。そう!ダウンヒルです!
ここでも最高の笑顔。行きの永遠に続くような辛さは一瞬の快楽へと変わり、辛かった記憶はどこかへ消えてしまいます。
よく「なんでそんな辛いことをするのか」と問われますが辛さを忘れてしまうんだからしょうがない。笑

ちなみにここでもグラベルサスペンションは大活躍でした!

この後は小田原へと戻りお風呂で汗を流して、地元の海鮮に舌鼓を打ち解散となりました。

何を楽しめるのかは持っていけるもの次第

今回のようなライドは走るだけではなくて目的地で何をするか(できるか)が肝です。もちろん荷物をたくさん持っていけばそれだけ楽しめるのですが、それだと走りづらくなるのがバイクパッキングの難しいところ。



背中の暑さは割り切って荷物を背負うことで、ペダルへの力に荷物を利用するスタイル。自身のブランドであるWELLDONEのChips Bag30Lはイノッチの経験から導き出したハイキングと自転車に乗る際のバックパックの最適解。
ヘルメットに干渉しないように設計されたロールトップと、ダンシングでも体にフィットする形。またChips Bagの名の通りポテチのパーティー開けからサンプリングされたフロントのジップはロールトップを開けずにカバンの底の荷物にアクセスでき、必要なものをすぐに取り出すことができます。

またカスタムフレームバッグは重心に近い場所に重量物を置くことができるのでメリットは多く、自転車の安定感やダンシング時の軽さにも繋がります。イノッチはスペアチューブや工具など重たいものはフレームバッグに収納していました!


自分の遊びのスタイルに合わせて最適な容量と重量バランスのフレームバッグを制作するのは贅沢な体験。是非この3連休はCircles Tokyoでお待ちしております!

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よっしー
吉本 直史

京都出身でセレクトショップに就職後気がつけば名古屋に。球体の重力には逆らえず気がつけばペダルを漕ぎ、気がつけばお気に入りの服が油にまみれる日々。服・音楽・家具etc色んなことにいっちょ噛みする性格は生まれ持った性分。日々日々散財の生活をしております。
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