怒涛の2月が、あっという間に過ぎ去っていきました。
周年イベントにご参加いただいた皆様、POPUPにご協力いただいたブランドの皆様、本当にありがとうございました!!
皆様の楽しんでいる様子を見ることができ、私たちもとても嬉しく、そして私たち自身も存分に楽しませていただきました。
そして、昨日は2th Anniversary Ride。伊豆大島に行ってきました。

最高でしたね…。昨日の朝に戻りたいっす。余韻に浸りまくってます。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
最高だったRIDEの模様に関してはまた改めて吉本ブログで紹介させていただきますね。
さぁ、3月からは通常通りの日常へ。通常とはいえ、引き続きイベントはたくさん仕込んでいます。
3年目のCircles Tokyoも、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、今日は私が最近買ってよかった、今や私の日常に必要不可欠となったアイテムを紹介させてください。
BURLEY(バーレー)チャイルドトレーラー
今まで前乗せチャイルドシートを取り付けていたのですが、
子供も大きくなり、そろそろアップデートしなければというタイミングで導入しました。
CWD勤務のNamiさんがチャイルドトレーラを使用していて、ひそかに憧れていたんです。いつかは絶対取り付けようと思っていて、やっとその時が来ました…!
私が選んだのは、BURLEY(バーレー) / Bee Single(ビー シングル)。

BURLEY(バーレー)とは?なぜ私がBurleyを選んだのか。
BURLEY はアメリカ・オレゴン州発のトレーラーブランド。
実は、このBURLEYを創業したのは、私も愛用しているBIKE FRIDAYの生みの親、アラン・ショルツです。(先日の田中さんブログでも紹介しています。)
BURLEYの始まりはとてもシンプルで、
アランが家族と一緒に自転車で走りたかったということ。
子供ができるとライフスタイルも変わります。
今までは気が向いたら一人で自転車でフラっとRIDEに出かけていましたが、一人の時間は減り、家族との時間が自ずと増えていきます。
そんなライフスタイルが変化しても楽しめるのが自転車の魅力。
速く、遠く走るRIDEではなく、
家族と一緒にのんびりと目的地へ向かう時間。
保育園への送り迎えやスーパーへの買い物。
その日常の“移動”さえも、特別な時間に変えてくれます。
子どもと一緒に自転車に乗れる時間は限られていて、決して長くありません。
その貴重でかけがえのない時間を、最大限楽しむために私はBURLEYを選びました。

実際に使ってみて…
世界中で使われている理由はシンプルで、安全性・快適性・実用性のバランスが圧倒的に高い。これに尽きます。
私なりに感じた魅力をまとめてみました。
魅力①:安心の安全設計
BURLEYが長年支持されている理由のひとつが、安全性です。
親として、何より気になるのが安全面。
低重心設計で、非常に高い安定感があります。

特に特徴的なのが、自転車が転倒しても、トレーラーは倒れにくい独自設計。
チャイルドシートの場合、子どもを乗せたまま停車していると、風やバランスの崩れで自転車ごと倒れてしまう場面を見たことがある方も多いのではないでしょうか。
その点、トレーラーは自転車が倒れても本体は安定を保ちやすく、安心感が大きく違います。
また、自転車本体の操作性への影響も少なく、坂道やストップ&ゴーの多い街中でもストレスなく走行できます。

フロント面はメッシュで風通しも良く、自転車に乗りながら会話もできます。雨の日は防水600デニールポリエステルカバーで濡れることなく快適に過ごせます。
天気が良い日はまくって収納も可能です。
魅力②:子どもが“楽しい”乗り物
正直、ここが一番のポイントかもしれません。
子供が乗るだけで楽しんでいる姿を見ることが父にとって一番嬉しい。(最近イヤイヤ期なので、少しでもポイントを稼ぎたい…。)
子供にとって自分だけの秘密基地的な空間になるのです。移動が“我慢の時間”じゃなく、“楽しい体験”になります。
5点式シートベルトを搭載しているのも安心ポイント。

最初は怖がるかな〜と思っていましたが、うちの子は乗りながらずっと「おにのぱんつ」を熱唱するくらい快適のようです。
毎日これで保育園へ送り迎えしていますが、保育園のお友達が自然と集まり、ちょっとした人気者にもなれます。
魅力③:取り外しが驚くほど簡単
意外と知られていないポイントで、私もこんなに簡単だとは思っていませんでした。
BURLEYのトレーラーは、専用ヒッチを使うことで工具なしでワンタッチ着脱が可能。
1.リアホイール固定部(クイック or スルーアクスル)を一度外し、ヒッチ金具を左側(非ドライブ側)に取り付けて固定。

2.牽引アームを本体へ。トレーラー前方にアームを差し込み、
クイックピンで固定。

3.セーフティストラップをフレームへ装着。

これで準備完了です。
必ず上記3項目をチェックしてから走り出しましょう。
取り外しは逆手順でOK。
ヒッチ金具は付けたままでも良いので、チャイルドトレーラーを取り外してすぐにロングライドへ!なんて事も可能です。
魅力④:荷物も運べる=生活に紐付いて使い切れる
後部に収納スペースもあるため、子どもを乗せた状態でも荷物を仕舞うことができます。

かつ、子どもを乗せない日はカーゴトレーラーとしても活躍。
• スーパーやホームセンターなど、大きな荷物の買い出し
• キャンプやアウトドア道具の運搬
• 公園遊びセット
車を出すほどじゃない距離を、自転車で完結できるようになります。
チャイルドトレーラーって、「子供が小さい時しか使えない?」と思われがちですが、子ども期は送迎、お出かけ。子どもが大きくなってからは荷物運搬、アウトドア用途に使用可能。
育児専用ではなく、ライフスタイルに沿って使い切ることができると言えるでしょう。
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BURLEYを取り入れてから、自転車の楽しさをひとりではなく「家族」で共有できるようになりました。
何より、子どもが笑顔になってくれる。それだけで、このチャイルドトレーラーを選んだ意味があります。
毎日仕事、育児と時間との戦いで慌ただしく過ごしていますが、
”毎日の保育園への送り迎えや、近所へ一緒におでかけする”
そんな日常の中の何気ない時間がかけがえのない思い出になっていきます。

そして自転車は、車よりも気軽に寄り道ができ、子どもにとってはそれ自体が大冒険になります。
先日も、子どもと一緒に家まで帰る途中、少し荒れた川沿いの道を見つけ、どんな反応をするかなと思いその荒れた道を走ってみると、ぼこぼこしたスリルが楽しかったようで、嬉しそうに「もう1回!!」と何度も繰り返す息子。
その嬉しそうな顔を見ると、こんな時間がこれからもずっと続いてほしいと、、しみじみ感じました。。
小さなお子様がいる皆様、一緒に自転車に乗るという限られた時間を最高の瞬間にするために、BURLEYという選択はいかがでしょうか。
お気軽にご相談ください。