ちょっと前にインスタのストーリーでベロシティのVELO PLUG/ベロプラグをポストしたら結構な反応があったのです。
お気に入りのプロダクトであり、ロングセラー商品ですが、まだまだ知らない人がいるという事は布教が足りてないようです。すいません。VELO PLUGはマジで良いです。
VELO PLUGはリムテープを不要にする
ベロプラグというのは、リムテープの代わりにリムの穴を塞ぐパーツです。
タイヤに空気を入れるときに、リムにスポークを通す穴でチューブが破れてしまわないようにフタをするのです。

リムテープは嫌いな自転車パーツの第二位!
ええ、リムテープが嫌いです…w なぜなら、弱くて繊細で知らず知らずのうちにパンクなどのトラブル要因になるから。

だんだんズレてきたり、幅が足りなかったり、タイヤレバーに引っかかったり、1-2年で劣化して交換が必要だったり、とにかくセンシティブなリムテープは隠れた問題児。徐々に空気が抜けるスローパンクの原因になる事も多く、タイヤを全部外さないと原因を特定できないのも面倒です。
リムテープの問題を全て解決するベロプラグ
そんなリムテープの代替品としてVELOCITYがラインナップしているのがベロプラグ。革命的。
テープで巻く代わりに、穴に一つづつはめていくプラスチックのパーツです。

ズレたり外れたりする事無く、7年ほど使っても劣化なし。ホール数の少ないリムならテープより軽量。リムテープのデメリットが全て解決しています。
VELO PLUGがあるからVELOCITYのリムを選ぶ
規格さえ合えばVELOCITY以外のリムにも使える様ですが、メーカー純正で使うのが良いでしょう。なんならVELO PLUGがあるからVELOCITYリムを選ぶという倒錯まであります。
残念ながら定番のA23リムには対応してない(?)のですが、AtlasやCliffhangerなどのリムを使っている人は多いはず。ぜひリムテープからベロプラグに替えて下さい。低価格のアップデートでめちゃくちゃストレス解消しますよ!最大空気圧400psi(笑)
VELO PLUG対応のリム一覧
赤プラグ対応
黄色プラグ対応(ハトメ付きリム)
※モデルによってはリムの内側のカーブに合わず、フチが浮いたり折れたりしてチューブを傷つける可能性があるため使用は推奨されていません。
ちなみに嫌いなパーツ1位は…
そりゃもうダントツで一位はシーラントです。(異論は認めます)
なぜかと言う…おっと、その理由と罵詈雑言は置いといて、、
レース以外ではチューブレスは使わないので、チューブド用のVELO PLUG を愛用してるんです。
高級カーボンホイールではリムに穴が無いものや、専用品としてゴムのパッキンが付いたチューブレス用のベロプラグ的製品がある様です。とはいえ、この分野はもっとイノベーションがあっても良さそうなんですけどね。

VELOCITY Veloplugs
最大空気圧400psi
72個セット
