こんにちは!Circles Tokyoのジョンです!
東京へ戻ってきて早くも1ヶ月が経ち、ちょうど一年前に名古屋へ出向した懐かしい思い出に浸りながら今回のブログを書いています。
名古屋出向の思い出の中でも特に印象深いのは、11月30日に行われたCircles周年祭の14時平和公園集合!に向けて 虎ノ門ヒルズ→名古屋間を3日間かけて吉本さんと走りきったBikeTo 周年祭。

約400kmと初めての長距離ライド + バイクパッキングという長旅は、不安と緊張もあり正直走りきれる自身はありませんでしたが、吉本さんの心強い背中もあったおかげで無事走りきることができました。その達成感は大きかった!

そして、このライドから新調したヘルメット
POC Ventral Air WF MIPS – Asian Fit
これがかなり調子が良かったので紹介させてください!

POCのヘルメットの快適性
正直なところ、最初僕はヘルメットの重要性をそこまで理解してなく、被れればよいのではないのか。と思っていました。
ヘルメットも様々なブランドがあり、デザインも千差満別。
ですが、POCは違いました。
なんといっても、他のブランドを圧倒する軽さが特徴です。
安全性が求められるヘルメットに対して、軽さという相反するスペックも高い次元で両立させることは非常に難しいですが、POCのすべての製品はトップアスリートに何度もテストされ、プロテクション性能を強化しています。 世界最高峰のロードレースともいえるツールドフランスなどに参加するUCIワールドチームが実際に実戦導入している事実が何より説得力がありますね。

僕は決してレースに出るわけではありませんし、以前使用していたヘルメットも重くもなく、軽いわけでもなく、特段気に入らないところはありませんでしたが、初めてPOCを被った時は大袈裟かもしれませんがヘルメットを被ってないのでは?!と感じるくらいの軽さで、首への負担もなく快適なライドをすることができたんです。
高い通気性で汗による蒸れも解決!
POCは通気性の確保にまったく新しい方法を採用しており、他のブランドの多くが多数の小さな通気孔を設ける代わり に、VENTRALシリーズなどでは通気口を大きく、 このアイデアにより前方の開口部の面積が広がり、内部の設計と相まってヘルメットの中を空気が流れやすくし、通気性が向上しています。

ストックホルムの郊外に位置するPOCの研究所では、素材研究者、インダストリアルデザイナー、グラフィックデザイナー、脳神経科医、脊椎損傷の研究者、各分野の専門家がそれぞれの視点から研究を重ね、優れた製品を開発しています。
すべての製品はトップアスリートにより何度もテストされ、プロテクション性能が強化されます。 アスリートは常に全力でフィールドに挑みます。そこには擦り傷や打撲、脊椎や脳の損傷等のリスクが潜んでいます。それらのリスクを限りなくゼロにするため研究開発が行われ、優れた製品が生み出されています。
先にも述べたように、ヘルメットは何より安全性が求められる中で、軽さや快適性というのはその安全性とは別のベクトルの要素なわけですが、それら全てを高い次元で製品に落とし込み、業界トップクラスの性能を誇るのは、元々ウインタースポーツのギアを展開していたり、プロテクターなども展開しているというブランドのバックグラウンドがあるということも大きく関係していると思います。
日本人にも合わせやすいWF(ワイドフィット)モデル
ヘルメット選びで最も重要になるのが、そのサイズ選び。特にPOCはヨーロッパのブランドということもあって、形が細めな印象を持たれている方も多いと思われます。
ですが、POCにもWF(ワイドフィット)モデルが展開されており、日本人にも合わせやすい展開が充実しています。もちろん今回のVectorもWFモデルなので、今までサイズ選びに困っていた方もPOCをチョイスできるんです。
洋服よりサイズ選びが難しいヘルメットですが、1度被ってみると癖になってしまうこの軽さとフィット感は、是非実際に被ってみて味わってみてほしいです。
又、自転車用ヘルメットにありがちなデザインはトガっていたり、ギザギザしたデザインが多く感じカジュアルな服装には合わせずらく感じていましたが、POCが持つ丸みのあるシンプルなフォルムを初めて見た時、僕は目を奪われました。このフォルムならカジュアルな服装にも合わせやすいので、通勤通学でもおすすめです。
もちろん重要なのはヘルメットの安全面ですが、普段の服装に合わせられたり、街中で被るんだったらかっこよく被りたいじゃないですか?!
サイクルウェアから普段着まであらゆる状況にマッチするデザイン性は欠かせない存在。それでいて安全性・通気性・快適性・重量、ヘルメットにおける各要素はトップクラスの性能を誇るので、POCのVentralはオールラウンダーなヘルメットだといえます。
春の訪れを感じる暖かい陽気が多くなり、自転車乗りにとっては最高なコンディション。(花粉がなければですが…)
新しくヘルメットを探されている方はもちろん、今被られているヘルメットから交換を検討している方!
Circles Tokyoでは Ventral Air WF MIPS – Asian Fit をストックしておりますので、店舗に足を運べる方は、是非試しに来てください!
最高なヘルメット、是非お試しあれ!