こんにちは!
Circles Tokyoの吉本です。
先日公開したブログ「カスタムのすゝめ」はご覧いただけましたでしょうか?
これからのグラベルシーズンに向けた最終兵器をご紹介させていただきましたが、このブログ内でも触れているように、これからのシーズンは大きなグラベル系イベントが目白押しとなっております。



昨年のOMM BIKE白馬では、土砂降りの雨の中でのハードなライドにより消耗したブレーキパッドやタイヤの交換など、Circlesブースのピットサービスは駆け込み寺のような状況でした。
普段のライドなら諦めるような天候でも、イベントであれば覚悟を決めて参加するしかありませんよね。笑
イベントに向けてカスタムを行い、レースを思い切り楽しんでいただく。子供の頃の「帰るまでが遠足」という言葉を思い出しながら書いていますが、イベントでドロドロになり消耗したパーツのメンテナンスを行って初めて、一つのイベントが終了するのではないでしょうか? 是非最後には、自転車を労ってあげてください。
ということで、そんな皆様をサポートするべくイベントを開催いたします!
Circles Tokyoイベント応援オーバーホールキャンペーン

イベントやレースへの受付画面など参加が分かるものを見せていただくだけで「オーバーホール工賃を10%OFF」にて対応いたします。
なんと期間は王滝やニセコグラベルが開催される9月いっぱいまでのロングラン企画。
もちろんグラベル系のイベントに限らず自転車で参加するイベントであれば全て対象です!また参加前のメンテナンスとしてもご活用ください!


イベント前に自転車の状態を自己診断
一度下記の自転車の状態がわかる簡易的なチェック表を作りましたのでぜひご自分の自転車の状態をチェックしてみてください。

簡単状態診断
・ブレーキ
機械式の場合ブレーキの引きが重くなっていないか、またブレーキレバーを握った時にグリップまで近くなっていないか?
油圧の場合はブレーキがかかってからの遊びやグニュっとした感触がないか?
ブレーキのパットは残っていますか?ブレーキローターはメーカー規定の厚みは残っていますか?(SHIMANOはおよそ1.5mm)
・変速
スムーズかつ全段にしっかりと変速しますか?
チャリチャリといった金属同士が擦れるような音はしないでしょうか?
・ホイール
ホイールは左右にガタ付きはありませんか?
ヒールを回転させた時にタイヤがウネウネと左右にフレていませんか?
リムのニップル付近にひび割れなどはありませんか?
・その他
ヘッドにガタつきやハンドル回した際に抵抗を感じませんか?
その他にも細かいチャックはありますが総じて言えるのは、正しく調整された自転車とは本来とても静かな乗り物だということ。
チェーンの伸びやオイル切れ、変速機の不具合など状態がある時には「チャリチャリ」と音がしますし、何かネジが緩んでいればガタつく音がします。是非自転車の音に耳を傾けてもらい自分の自転車の状態を判断してもらえたらと思います。
オーバーホールのみならず簡易的なメンテナンスももちろん行いますのでお気軽にお持ち込みください。




自転車は当然ながら命に直結する乗り物ですが車のように車検もなく自分たちで状態を確認する必要があります。是非安全に乗っていただくためにも日頃からのメンテナンスや状態の確認を行なっていただければと思います。
Circles Tokyoは、皆さんが安全かつ快適にイベントを楽しめるよう、全力でサポートいたします!
ちょっとした不安や気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
イベント前の準備から、イベント後の労いまで、あなたとあなたのバイクに寄り添います。それでは、皆さまのイベントシーズンが最高の思い出になりますように!
ご来店を心よりお待ちしております。